noteという街の3つの素敵なポイント
こんにちは、末吉宏臣です。
SNSの世界を歩いていると、どこも情報のスピードが速くて、まるで大都会のように感じることがあります。
そんな中で、noteという場所は少し違う感じ。
人の声がちゃんと聞こえて、立ち止まっても大丈夫な、やさしい街のような場所です。
この街には、にぎやかな広場(トレンド)もあれば、静かな路地裏(エッセイ)もある。
朝のカフェのように心が整う場所もあれば、夜のバーのように深い対話が生まれる場所もあります。
僕自身、9年間この街を歩きながら、たくさんの出会いと気づきをもらってきました。
本を出すことも、仲間に出会うことも、全部この街から始まりました。
今日は、そんなnoteという街の「3つの素敵なポイント」を紹介します。
まだこの街を歩いたことがない人にも、きっと訪れたくなると思います。
① いろんな人生に出会える街
noteを歩いていると、まるでカフェや本屋をめぐるように、たくさんの人の“物語”に出会います。
ビジネス、子育て、アート、旅、人生の転機。
どの道にも、その人だけの景色がある。
SNSでは「結果」ばかりが注目されがちですが、noteは「プロセス」が愛される場所です。
完璧じゃなくていい。
むしろ、途中経過や失敗談の方が共感されます。
そこにある人間らしさが、noteという街をあたたかくしているのです。
② 言葉が“資産”になる街
noteの最大の魅力は、一度書いた記事がずっと残ること。
その記事が、時間をかけて誰かに届き続ける。
これが『発信をお金にかえる勇気』に書いた、コンテンツ貯金という考え方です。
たとえば、数年前に書いたnoteに「いま読みました」とコメントをもらうことがあります。
有料noteが売れることもしょっちゅうです。
それはまるで、昔つくった作品が、年月を経て誰かの心に届くような感覚。
書いた言葉が、未来の自分や誰かを励ます。
noteは、言葉の貯金箱のような街です。
③ あなたの「場所」がつくれる街
この街の一番の魅力は、誰でもお店を開けること。
カフェでも、ギャラリーでも、研究室でもいい。
「自分の好き」を表現できる場所を、無料で持てるのです。
僕もこの街の片隅に“末吉書店”のような場所をつくっているイメージ。
これを書いているだけで、とても幸せな気分になります。
読みに来てくれた人が「今日も優しい気持ちになれた」と感じてくれたら、それでもう十分。
noteは、あなたの生き方がそのままお店のテーマになる街です。
誰かの言葉を読み、
自分の想いを書き、
また誰かとつながっていく。
noteという街は、競争ではなく共感でできています。
だからこそ、歩くたびに心があたたかくなる。
今日も、この街のどこかで、あなたの言葉を待っている人がいます。
どうか、あなたらしいnoteを投稿してみてください。
それが、この街の新しい灯りになります。
末吉宏臣
noteの街で出会った、素敵な発信をしているMaicoさんが、とてもワクワクするイベントを開催されます。
12/6(土)13時〜 @東京
僕のトークショーも企画していただきました!
(けっこう珍しいコンサル付きのVIP席もあります)
そこでも最高のお話をお届けすることをお約束します。
が、それと同じかそれ以上に、この場所でつながる人(クリエイター)たちとの出会いがプライスレスの価値だと思います。
Maicoさんには2024年にも、北海道で『発信する勇気』の出版記念トークライブを主催していただきました。
なのですが、、、その場のあたたかさ&そこに集まる人の面白さに感動、感動、感動!!
彼女の(素敵な!)人を集める才能には、飛び抜けたものがあります。
きっと、発信の質が上がったり、人生が変わるきっかけが生まれたりするでしょう。
ぜひ、あなたの直接お会いできることを楽しみにしています^^
12/6(土)、東京で楽しい時間を過ごしましょう!
