本当は教えたくない。「努力」よりも圧倒的に「運」を信じる僕の、3つの密かな習慣
こんにちは、末吉宏臣です。
今日は、いつもの発信や生き方的な内容とは少し違う、でも僕の人生においてめちゃくちゃ大切にしている「核心」についてお話しします。
正直に言うと、この話を公にするのは勇気がいります。
「末吉さん、急にどうしちゃったの?」
「怪しい話ですか?」
と思われるかもしれないからです(苦笑)。
でも、嘘をついても仕方がないので、正直に告白します。
僕は、コンサルタントとして戦略やロジックを伝えていますが、自分の仕事や人生においては、「努力」よりも圧倒的に「運(見えない力)」を信じています。
なぜなら、僕の人生で起きた「大きな飛躍」や「あり得ないようなチャンス」は、すべて僕が歯を食いしばって頑張ったときではなく、ふと力を抜いて「天にお任せ」をしたときにやってきたからです。
出版が決まったとき、増刷するとき。
素晴らしいメンターや仲間に出会えたとき。
セミナーやコミュニティにたくさんの人が集まってくれたとき。
これらはすべて、頭で考えた計算を超えたところからやってきました。
もし僕がロジックだけで積み上げていたら、今の「末吉宏臣」は間違いなく存在しません。
みなさんも、経験がありませんか?
死ぬ気で頑張っているのに、なぜか空回りする時期。
逆に、リラックスしているのに、不思議と物事がスムーズに進む時期。
この違いは、能力の差ではありません。
「整っているか、いないか」の差です。
僕たちは日々、いろいろなノイズを浴びて生きています。
他人のイライラした感情、
SNSから流れてくる社会不安、
そして「私には無理だ」という過去の失敗記憶。
そのノイズが溜まったまま(=整っていない状態)で仕事をしても、良いインスピレーションは降りてこないし、書く文章もどこか重苦しくなります。
その重さは、画面越しに読者に伝わり、人を遠ざけてしまうのです。
だからこそ、僕は毎日、仕事に取り掛かる前に必ず行う「儀式」があります。
それは、自分の中を空っぽにして、運気が流れ込んでくるスペースをつくるためのチューニングのようなもの。
ラジオの周波数を合わせるように、自分という「器」の状態を整える。
そうやって初めて、努力が報われる土台ができあがるのです。
今日のnoteでは、僕が普段ほとんど表では話さない、「運を味方につけるために、こっそり続けている3つの習慣」を公開します。
これは、神頼みをして寝ていよう、という話ではありません。
現実的に成果を出し続けるために、僕がどうやって「見えない力」をビジネスに活用しているか。その具体的な作法です。
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もしあなたが、
「頑張っているのに、なぜか報われない」
「ロジックや戦略だけのビジネスに限界を感じている」
「もっと楽に、流れに乗って豊かになりたい」
と感じているなら。
ここから先の話は、きっとあなたの人生を軽くするヒントになるはずです。
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