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レジスタンス運動を始めたウクライナ。 〜新しい民族解放のはじまりか?〜

ロスチャイルドと呼ばれる一族はユダヤ人です。今となっては大富豪となったロスチャイルド家の営業は1760年代に端を発しています。

ドイツ地方の古銭商として初代マイヤー・アムシェルが、両替から手形割引、対外借款などへと事業を広げたことが成功の始まりとなりました。

5人の息子をフランクフルト、ロンドン、パリ、ウィーン、ナポリに配し、国境を越えた五極体制で金融活動を展開しました。

ワーテルローの戦いでは、ナポレオンが敗れたとの情報を独自ルートでいち早くつかみ、一方でナポレオンが勝利したとのフエークニュースを流す事により、市場で巨利を得ています。

話は変わりますが、商人が大手を振って活動できる環境が出来上がったのは、ワーテルローの戦いからさかのぼること176年前の1639年に勃発したイギリスの市民革命が発端です。

イギリス市民は21年の歳月をかけて1660年に、自由と民主主義を標榜する解放的で自由な社会を獲得しました。この革命が市民解放の時代の分水嶺となります。

1775年にはアメリカ独立革命(1775〜1783年)が勃発して8年の歳月をかけてアメリカはイギリスから独立を果たし、アメリカ市民が解放されました。

フランスにおいては1789年にフランス市民革命(1789〜1799年 )が勃発して10年の歳月をかけてフランス市民が解放されました。

この様に、1639年から始まったヨーロッパの市民革命はフランスの市民革命が終わる1799年まで、160年の歳月をかけて順次市民権を獲得して行くこととなります。

しかし、チョット立ち止まって考えてみて下さい。ヨーロッパにおいては160年もの間、断続的に市民と王族との闘いが続きました。

この時の市民側の戦費は何処から捻出したのでしょうか?王族との戦争ですから半端な金額ではありません。

戦費はお金持ちの市民、ブルジョワから出てました。市民革命の又の名をブルジョワ革命と呼ばれている所以がここにあります。

勿論その中にロスチャイルドも含まれていたことでしょう。

ヨーロッパ市民はブルジョワの力を借りながら、また共に戦って、世界に先駆けて自由を手に入れたのであります。

現在に目を向ければ、ウクライナとロシアの紛争が今後の世界の安定を左右しそうです。

この紛争を紐解くには以下に示す三つのポイントがあげられます。

一つ目は、崩壊(解散)した旧ソ連から多数の国が独立したことです。独立した国の一つがウクライナです。

ところが、ウクライナが独立したまでは良かったのですが、その後ロシアが力をつけてきたことによる揺り戻しが現在の姿です。

したがって、ウクライナのレジスタンス運動は始まったばかりと言うこととなります。

ヨーロッパではとうの昔に解放が済んでいるのですがロシアでは現在進行形になっていると言うことです。

とすれば、歴史の流れからするとこのレジスタンスの結末はウクライナが解放されることとなるような…

二つ目は、この紛争にはロシアの石油・天然ガス等の利権が絡んでいます。

旧ソ連が崩壊した当時ロシア国内では国の立て直しのために民営化が進みました。

そこに登場して来たのがオルガルヒと言われているロシアの新興財閥です。

彼らはロシアの石油・天然ガス等によって巨額の財を成したと言われているユダヤ人です。

ところが、プーチンの登場によってオルガルヒは粛清されて石油・天然ガス等の経営は一部を残してオルガルヒの手から離れてしまいました。

と言うことは、この紛争にはヨーロッパの解放を後押しして来たブルジョワの影がチラついているようないない様な?

三つ目は、ユダヤ人には白色と黄色の2種類のユダヤ人がいることです。

黄色のユダヤ人は昔から今のイスラエルに住んでいた人達です。

一方、大金持ちとなった白色のユダヤ人はハザール王国で暮らしていたハザール人で、ユダヤ教に改宗した人々です。

ハザール人(白色のユダヤ人)はハザール王国が10世紀に滅亡した後主としてヨーロッパに分散して暮らしていました。

戦後は約2000年の時を経てイスラエル国が誕生しましたからユダヤ人の多くはイスラエルに移住しています。

また、滅亡したハザール王国は黒海とカスピ海に挟まれた地方の北部から黒海の北部地方にありました。ウクライナの東部からロシアの南西部にまたがる地域です。

そうなんです、今正にウクライナとロシアが紛争を繰り広げている場所、この場所はハザール人(白色ユダヤ人)の故郷です。

はたして、強大なロシアを相手にしてゼレンスキー・ウクライナ大統領はこの戦いを有利に進めることができるのでしょうか?

それとも、ウクライナ大統領はこの戦いに勝利してウクライナを守り切ることとなるのでしょうか?

はたまた、この戦いに勝利したならば、その後には自らの故郷ハザール王国を取り戻すべくロシアの南西部にまで領土を広げることとなるのでしょうか?

と言うことは、
約2000年の時を経て黄色ユダヤの故郷にイスラエル国を誕生させたその次は、

約1000年の時を経た白色ユダヤの故郷にハザール国(新生ウクライナ)を誕生させることとなるのでしょうか?

神のみぞ知るであります。

最後まで読んで頂いて。
ありがとうございます。

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