附属史料館~近江商人と地域の歴史~◆滋賀大学経済学部・経済学研究科
彦根駅〜滋賀大学間の直行バスを降りると、すぐそばに、附属史料館があります。
彦根高商時代の近江商人研究室を引継ぎ、新制・滋賀大学の誕生からほどなく、1950(昭和25)年8月に設立されました。滋賀大学経済学部の歩みとともにある重要な施設です。
近江商人や近江・滋賀県にかかわる貴重な史資料を保管し、目録を刊行し、研究成果を発表する等の事業が行われています。
今年度(2025年度)秋学期には、下記の展示と講演会が予定されています。〈終了しました〉
【展示】
令和7年度企画展 史料館新営30周年記念
「花押 × データサイエンス - 国宝「菅浦文書」への挑戦 -」
10月14日(火)~11月14日(金)
(土日祝は休館。11/1(土)のみ開館)
滋賀大学経済学部附属史料館1階展示室
【講演会】
「花押研究と菅浦文書」
講師:
宇佐見隆之氏(滋賀大学教育学部教授・附属史料館研究員)
佐藤健一氏(滋賀大学データサイエンス学部教授)
11月1日(土) 13時30分~
滋賀大学講堂ホール
秋の彦根に、ぜひ、お越しください。
