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アートを語って思い出したこと🎨

数日前にnoteで繋がった灯火さんの、はじめてのアート企画!🎨
【#灯火ArtWeek】

わたしはアートが好きなのですが、正直詳しいわけではないです。
めちゃくちゃ熱を込めているわけでもない。
わたしなんぞがアートを語るなんて…という気持ちがありました。

だからアートをテーマになにかを書いたことがありません。
灯火さんの企画を知って、「これを機に書いてみたいかも!」と思い参加させていただくことにしました☺️




アートとの出会いは原田マハ

高校生の時、原田マハさんの『たゆたえども沈まず』を読んで衝撃を受けたことがきっかけでした。
(灯火さんも原田マハさんがお好きなみたいで親近感です!)

なんかすごい画家らしい、というゴッホへのふ〜んわりとしたイメージが、一気に!衝動的で!情熱的で!異常でありながら魅力的!な存在となりました。

そこから『楽園のカンバス』をはじめ、何冊か読みました。
『ロマンシエ』は元気が欲しい時に何度も読み返しています。

『美しき愚か者たちのタブロー』を読んだ時期には、国立西洋美術館で開催された「松方展」を楽しむために上野へ向かいました。
直木賞にノミネートされ、受賞作発表の瞬間を、原田マハ先生ファンと共にわくわくしながら待ちました。

『リーチ先生』を読んで陶芸もやりたいと思うようになり、大人になってから実現しました!

原田マハさんの作品を通して、美術館に行くことが好きになりました。
心が静かになる感じが心地よいです🪽
原田マハさんの存在を知る前からコーラスやフラ、吹奏楽などは好きで芸術には触れていたのですが。
「アート」を認識したのは間違いなく原田マハさんの影響。

あの頃、原田マハさんをオススメしてくれた司書の先生に感謝です🙏🏻✨


絵画と音楽

絵画は決まりがなく自由に表現できる。
音楽は規律のなかで表現する。

これがわたしの絵画と音楽へのイメージです。
わたしは音楽はコーラス、フラ、吹奏楽、エレキギターといろいろやってきましたが、絵画はまったく!
幼稚園の頃に造形教室に通っていたのと、学生時代の図工や美術の授業くらい。
だからまったく知識はないのに勝手に思っています。

小学生の頃は図工が得意で、絵を書けば絶対に表彰されたし、みんなのお手本でした。
小学校高学年になって、いろんなことを気にするようになっちゃって、パタリと評価されることがなくなりました。
中学生になったら何を書いたらいいのか分からなくて、なにも書けなくなりました。

だから美術が得意な友達がすごく羨ましかったのを、今書いていて思い出しました。
わたしの人生の未練のひとつなのですね。
幼い頃のみずみずしく、縛りのない自由な感性を取り戻したいと思ってる。


わたしは現在、吹奏楽団に所属していて、オーボエという楽器をやっています。
オーボエはソロを吹くための楽器、みたいな存在です。
ソロを吹く時に「間違えたらどうしよう」「正解を出せるか?」とか理性で立ち向かっていたんです。

でも最近いろいろ気付くことがあって、自分の動物性を引き出してソロを吹くと、なんか楽しくて。
ちょっとずつ、幼い頃のわたしを取り戻ししていけたらいいなぁと思います♩️


わたしは作る側がいいし、アートが大好き

アートってすごく幅広くて、奥深い。
わたしは映画を撮ってみたいし、小説を書いて出版してみたいし、舞台演出もやってみたい。
歴史的建造物にはロマンや技が詰まっていてとても魅力的に感じる。
踊るのも嫌いじゃない。吹奏楽は続けたい。

わたしなんかがアートを語るなんて。
と思っていたけど、アートだけでこんなにも語れてしまう。
これって好き!と思っていいんじゃないかしら、と思えてきた。


そういえば、「自分より上手い人がいる」「自分より詳しい人がいる」「現実的じゃない」って理由で、好きなことをたくさん諦めてきた。
こうやって好きに書いてみて、「好きなものは好きでいいじゃん!」と肯定できてきた!🌱

チャンスがあれば実現していきたい🤩
映画はvlogを撮るっていう手段で十分に満たせそうだし。

素敵な気付きの機会をくださった灯火さん、ありがとうございました☺️🫶🏻

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