【夜キミ】剛くんHAPPY BIRTHDAY
5月12日は剛くん(あの夜からキミに恋してた)のお誕生日でしたね!
おめでとう、剛くん🧁
年下と思えない包容力と達観具合
時折垣間見える年相応の弱さ
心の深いところまで寄り添ってくれるのに
突然目の前からいなくなってしまいそうな危うさや儚さ
このアンバランスさが剛くん最大の魅力だなあと、本編を読み返すたびに思います。
担当ライターさんの紡ぐセリフまわしや言葉選びが剛くんそのもので、やさしくて切なくてエモくて大好きな作品です。
わたしはプロット作成中、ジャンル問わず音楽を聞くのですが、剛くん制作時には the HIATUSの『Insommnia』ばっかり聴いていました。
Stay awake
Or I'll just fall apart in memories
I'm not the one you want
I'm not the one you know
I hope you are fine
Insommnia
起きてないと
思い出の中でばらばらになってしまう
僕は君が求めてる人じゃない
僕は君が知っている人じゃない
君が大丈夫だといいな
眠れないよ
このあたりのヒリヒリ感がめちゃくちゃ剛くんだ、と思ってました。
ちなみに剛くん本編を読んでくれた友人はフジファブリックの『茜色の夕日』のイメージだと言ってました^^
きっと読んでくださった方、それぞれの解釈があるだろうなと思うとなんだかきゅんとします。
みなさんの剛くんのイメージは何ですか?
