価値観は変わることもある...かも。
復職後に書いています。
私の場合、休職/リワークを経て自分に変化を感じています。その変化は、様々なことにも起こるかもって思った話。
東京ゲームショウに、ポケモンセンター
先週の週末は、"遅い夏休み"という感じで家族で久しぶりにお泊まりをしました。
行った先は幕張メッセ、東京ゲームショウです。
帰りに渋谷に寄りまして、ポケモンセンターや、ニンテンドーショップを堪能してきました。
大好きなドラゴンクエストの試遊や、ポケモンの新作予約。
無邪気に家族で楽しめた、そんな週末を過ごすことができました。
しみじみと思う、価値観の変化
幕張や渋谷の会場は、様々な人で溢れかえっていました。
子供世代だけでなく、大人だって沢山いる。
その様子を見て、数日が経って、しみじみと思ったことがある。
「ゲームの立場、というか世間の見方の変化が凄いなぁ」
私が小学校高学年になった頃、ファミコンが登場した。
その頃は、ゲームは世間(というか大人≒親)の敵だった。
よく言われていたのは、
「テレビは1日 2時間まで」
「ゲームは1日 1時間まで」
テレビやゲームは子供の成長の敵だと言わんばかりの扱いでした。
それが40年経った今では、
「アニメ、ゲームは日本が誇る文化」
「推し活」
などと言って世界に誇り、自分の"好き"を大切にしよう!の中心になっている。
ゲームに対する社会の "価値観の変化" をしみじみと感じたのでした。
価値観の変化は自分にも起きる
私は2度の休職/復職、リワークを通じて自分自身の価値観の変化を感じています。
「以前なら、こういう考え方はできなかったな」という場面が、この2年でたくさん ありました。
この価値観の変化は、私自身を楽にしてくれた。豊かにしてくれました。
自分でも驚いています。
若い人は柔軟で、歳を取ったら頑固で変われない、ってことじゃない。結局は自分次第なのだな、と実感しました。
とは言え、私には
「休職体験は結果的に良かった」
なんて言えません。
休職に至る過程、休職中。辛かった。不安だった。
そして、今現在、降格して減給した事実があります。
ただ、私の価値観の変化が、この事実の捉え方を変えてくれている、というだけです。
価値観の変化は社会にも起き、、る?
会社や同僚/上司の休職経験者・復職者への扱いは厳しい。
どうしたら良いのか、きっと分からないのだろうな。そう感じます。
だけど、社会の復職者への価値観だって、ずっと長い目で見ていたら。
もしかしたら、変化していくのかもしれないな。
東京ゲームショウやポケモンセンターで見た光景が、私に そんな風に思わせてくれたのでした。
まぁ、そんな都合良くいかないだろうけどね。
