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言語化できると良いけど、できなくたって良い

 復職後に書いています。
 なんだか、自分の中に焦りがあるようでして。


 変化することが多い春を過ごす。
なんとなくモヤモヤというか、焦りというか。
 何か感じるものがあります、何だかギュッとなる感覚があります。

 こんなときは「言語化すると良い」って見かけます。
 紙のノートに「書き出すと良いよ」って書いてあります。
 私も、そう思います。実際、言語化してきて良いことありました。

 だけれど、言葉にできない時だってあるのです。
 書き出せない時だってあるのです。
 そんなに上手に言葉にできたら苦労しません。

 だからね。

 言語化できなくたって良いじゃないか、と思うようにしたのです。

 いまはただ「あぁ、何かの焦りがあるだなぁ 。 (まる)」
感覚をそのまま、自分に「そうなんだね。」と思ってあげるだけでも良いと思うようにしたのです。

 何度も同じことを考えるのは疲れるので 「。 (まる)」 を打つ。
 きっとまた、同じ感覚が出てくるのだけど、同じように感じてるままに「そうなんだね。 (まる)」と、一旦、受け止めておく。

 受け入れられなくても、しょうがない
 あるがままに受け止める。その感覚があるのは悪じゃない、あって良い。

 休職中に通ったリワークで教わったことを思い出して過ごす週末なのでした。

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