連休が嬉しいと感じられるように変化した
復職後に書いています。
休職をする前は、連休は面倒と感じる場面が多々ありました。
それは強制的に業務が止まり、定期的な業務すら調整をしなければならなくなるから。
こっそり休日出勤なんてもってのほか。良かれと思って作業を進めようものなら賃金未払いの勤務=法令違反なので許されません。
そして、3年前の今頃は休職中。
休職中の連休はむしろ罪悪感というか劣等感に包まれる時がありました。
復職後はしばらく業務量に配慮がありまして。
心に余裕を持って働けるのはありがたいことなのですが、その分、贅沢なことに休日にありがたみを感じにくくなっていました。
復職して約 2年が経過した今年。
そこそこの業務量に戻ってきて、疲れを感じることもある。
そんなタイミングでのゴールデンウィークです。
"連休が嬉しい" と感じるようになっています。
この感覚、子供達が小さかったころ以来かもしれない。
15年ぶり(?)くらいにゴールデンウィークという連休を嬉しいと思えている気がしています。
"連休期間で子供に鉄棒の逆上がりを教える" なんてことは、もうしないのだけれど。
ダラダラしても良いし、何かに取り組んでも良いし。
そんなゴールデンウィークの過ごし方を想像している初日が一番楽しい日かもしれないね。
