~理想の教材の選び方~【タイガの絶対身に付く勉強方法】
こんにちは!!お疲れ様です。
家にワンピースが全巻あるタイガです。
自己紹介
今回から前回の『勉強はジグソーパズル』という考え方を用いて、実際にどのように勉強を進めればいいのかを書いていきます。
前回記事
私が実際このやり方で勉強始めたら勉強がものすごく楽しくなりました( ≧∀≦)ノ
本当に世界が変わった感じがします。
騙されてもタダなので一度試してみてください。詳しいやり方がわからないや疑問などはコメントに書いていただければと思います。
そもそも参考書て何?
参考書がどういうものか知らずに買ってる人が結構多い印象です(私も知らなくて適当に買ってました)
大分語弊がある言い方をしますと
参考書 ≒ 辞書です
試験範囲の内容などがただ単に網羅的に書かれているのが参考書です
参考書は勉強する人のために書いてるものではありません。知識がある人が辞書代わりに使用するのがメインの目的です。
参考書は初心者が勉強するためには書いてくれていません。
なので参考書買ってさぁ勉強するぞと意気込んでるのは、広辞苑もってさぁ国語の勉強するぞて感じです。できなくはないですが辛いですよね
勿論参考書を買うなと言ってるのではないのであしからず。
勉強するほうに寄り添って書いてくれてるのはテキストと大体書かれています。
テキストの選び方
まずここが割りと重要です。選択を間違えて外れを引くと一気にやる気ゲージが0になり三日坊主一直線です(経験談)
ここで選ぶべきテキストは次の要点を満たしているものが望ましいと思います
1.試験範囲などがほぼ網羅されている
※初見で読んで難しい!!と思っても大丈夫
2.明確に章毎に見出しが分けがされている
※これかなり重要
1の理由ですが、これは完全にその人の性格によるのですが、めんどくさがりな人や飽き性、時間がない人はやめた方がいいです。
なぜかというとよくわかるテキストで勉強したあとにもう一度別の詳しいテキスト買う必要が出てくるからです。(経験談)
よし終わったーーと思って問題集解くと結構
あれ?こんなの書いてたか?知らないんだけどてなります。そしてもう一度別のテキストや参考書買って補足を勉強しなおすという。
この時点で私は確実に心が折れます
2の明確に章毎に見出しわけがされている
これは前回の勉強はジグソーパズルであるでも述べましたが、体系的、全体的な理解をする上でとても重要です。
とにかく勉強では全体をまず掴むことが大事です。ですが、知識ゼロではそもそもなにを足掛かりにしていいかもわかりません。
その時に見出しがナビゲーションをしてくれます。
なので店頭でパラパラめくって見出しを確認して、うん?てなるものはやめた方がいいですいいです。体系的に書かれてないので買っても理解できません。
例えばITパスポートのテキストで
あまり良くない見出し例
大区分1:RSA暗号について
大区分2:無線LANの暗号について
大区分3:デジタル署名とは
いきなりRSA暗号とか言われてもなんじゃそりゃてなるじゃないですか
良い見出し例
大区分1:ネットワークとは何か
大区分2:暗号化とは
大区分3:RSA暗号とは
大区分4:無線LANとは
ただテキスト選ぶと結構理想のものが見つからないことに気づくと思います。
これは著者が悪いのではなくて、著者も人間なので自分が理解しやすい順序で書いてるだけだからです。
なので皆苦労してるのです。皆自分の理想に近い順序で教えてくれる教材を求め探し回ってるというわけです。
すいませんm(_ _)m
長くなってしまったのでここで一度区切ります。
テキストの選び方まとめ
・内容が網羅されてるものを選ぼう
・体系的に見出しが分けられているものを選ぼう
次回投稿予定内容
・実際の勉強の進め方
