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【体験記】全国統一小学生テストを受けてみた!(小1)

こんにちは!
子どもの自立を応援するmidoママです♪

二学期は幼稚園&小学校ともに行事ラッシュでして…
バタバタしているうちに投稿がお久しぶりになってしまいました…。


そんな中、去る11月3日に実施された、『全国統一小学生テスト』、
我が家の長女(小1)も受験してきました。

長女にとっては小学校以外の外部の試験を受けるのはこれが初めて。

受けるに当たって注意したことや、親目線での感想を記したいと思います。


1.全統小を受けた理由


全国統一小学生テストの存在は以前から知っていましたが、
我が子はまだまだ低学年だから関係ないと思っていました。

しかしこのテスト、年長さんから受けられるんですね!


長女はまだ塾や公文には通っていないものの、小学校に上がってからは
毎日自宅学習を進めています。

まだまだ私がつきっきりで、半ば強制的に机に向かっているのですが、
それでも毎日お家でも机に向かう習慣はついてきました。

積極的に先取り学習を行っているわけではありませんが、
小学校でのお勉強にプラスして、何冊か問題集を終えた長女。

ただ…

分かりやすい目標がない!!


具体的に中学受験をすることになり、目標とする学校が出てきたりすればまた自発的な学習につながるのでしょうが、

まだ小1の長女にはそれがなく、ただやみくもに日々勉強を続ける…
のもなかなか厳しいと思い、一度外部のテストを受けさせてみることにしました。


2.受けるに当たって工夫したこと

・目標の設定

今回は小1での挑戦、しかも小学校以外のテストは初めてとのことで、
問題用紙と回答用紙の違いもわからない様子の長女。

目標設定は低く低く…

「テスト時間中お席に座っていること」と
「回答用紙に名前を書いて出すこと」

にしました。

もちろんその上で解ける問題があったら挑戦しておいで~とは伝えました。

初めての場所で長時間座って鉛筆を持つだけで重労働だったはずです。

偏差値や点数なんて今回はどうでもよく、
長女の名前でテスト結果が返ってきたらそれでオッケー♪


・長女に伝えるタイミング

今回は長女には相談せずに、こちらで勝手に申し込みを行いました。

前々日に「明後日テストを受けに行くよ~♪」と発表。

これはお子さんの性格にもよると思いますが、娘は心配性な面があり、
事前に「受ける?どうする?」と相談すると「絶対に嫌!!!」と反発すると予想。
(予防接種も直前に告知する方法をとっており、今のところそれが一番よさそうで…)

少し力ずくですが、今回は背中を押したかった!
試験の雰囲気を早めに知って欲しかったのと、
「一人でもテストを受けられた」という自信をつけて欲しかった。

なので賛否があるかもしれませんが、今回は夫と相談して力技を使いました(笑)


・事前に過去問を

テストの受験を決めてから、少しずつ公式の過去問を解かせました。

ただ…実際は過去問として出ていた問題はテストのほんのさわりの部分で、

テスト問題の最後の方は難易度も結構高かったです。
(小1の問題なのに私もパッと解けず、夫に教えてもらいました(-_-;))

国語に至っては過去問はなし。


それでも問題の雰囲気や解答方法を事前に教えられたのはよかったです。

なにせ今回は「自信をつけるための試験」。

不安はできるだけ取り除いて挑みたいと思ったのです。


・終わってからのご褒美を♪

試験を終わらせた長女には、とにかく受けに行ったことを褒めました。

初めての場所で一人で頑張ったこと、最後まで受けてきたこと、
解けた問題があった!とのことだったので、「今までお家でも頑張ってきたことの成果だね!!」という声かけ。

とにかく否定的なことは言わず、労いました。

そしてその後のランチは長女の好きなファミレスで♪

きっと長女なりに周りに圧倒されたり、難しい問題に傷ついたり、はあったでしょうから、終わったあとは楽しい休日に戻れるよう家族で過ごしました。

3.全統小のメリット

今回の挑戦で感じたメリットは、とにかく

お勉強の面での経験値を積めたこと!

・テストとはどういうものなのか
・塾とはどんなところ?
・小学校を越えたお友達の存在
・一人で初めての教室で先生の話に従って動けたこと
・ママ抜きで難しい問題と向き合ったこと
・「難しかった」「できなかった」を知ったこと
・解説授業でお勉強の楽しさを実感できた

実際のところ長女の小さな胸にどこまで影響があったのかはわかりませんが、
テストを終えて出てきた長女はキラキラしていて、一つ成長したなと感じました。

また親である私も、父母会に出席して熱心な親御さんたちの勢いや、
塾長先生の熱意、昨今の受験をとりまく環境について知ることができ、
いい時間だったと思います。


4.全統小のデメリット

逆にデメリットとしては、目的をしっかりと定めておかないと、親子ともども周りの勢いに流されてしまうだろうなぁと感じました。

全統小とは無料で試験&解説授業&父母会&個人相談会が受けられるお得な機会ですが、

もちろん営利企業の学習塾が主催しているのでそれだけではないです。

毎年6・11月に実施されているのは、その後の夏期&冬期講習を見越してのこと。
また、父母会も昨今の中学受験の状況を説明していただきましたが、
その学習塾の合格実績や私立中学の話がメインで、
気が付くと中学受験の海に投げ出せれているイメージ。
(もちろん入塾を強制されたり、受験を強いられたりすることはなかったですが)

まだ結果は返ってきていませんが、実際点数や偏差値を見ると親子でどういう感情になるかは未知です。

もちろん全統小がきっかけで、中学受験を決めたり、通塾することを否定するわけではありません!!
が、学習塾が行っている「宣伝」の一部なんだなぁという目線は持っておかなければ、流されていろいろなことが進んでしまうことはあり得るなぁと感じました。

長女は塾が楽しかったらしく、
「塾に行きたい!!」と言っていますが、
我が家の方針としてはまだ早いと思っていて。
今は今しかできない、お外遊びやお友達と仲良くすること、
自分のことは自分でできるようになること、
お勉強以外の習い事や、家族で過ごす時間を優先したいと思います。

何より勝ち負けのためではなく、純粋に楽しく母と勉強してくれる今を、
テスト勉強のためではなく、純粋にいろいろなことに好奇心がわく今を、
もう少し私が楽しみたいという気持ちです。


5.また受ける??

そんな全統小、
機会があればまた受験させたいという気持ちです。

いつから通塾するかはまだまだわかりませんが、
定期的に塾とのつながりを持って、刺激を受ける機会は持っていたいです。

お家での学習の到達度確認にもなりますし、
誰かと比べるためでなく、自分の成長を実感する機会として活用したいです。

次回は来年の6月でしょうか?

そのころには長女よりお勉強が好きな次女も年長になるので、
彼女の様子を見て、姉妹でも挑戦できたらいいなと思っております。


今回受験された皆さまはいかがでしたか??
テストの活用方法など、ぜひ参考にさせていただきたいです♪

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