スケッチ忘備録51 スケッチについて 3
忘備録8で海外のスケッチャーがスケッチの目的をプロセスそれ自体が目的と言っていたことを紹介した。
忘備録23でもスケッチとは何かについて浮かんだ考えを記した。
今更ながら捕捉します。
プロセスそれ自体、とは、【スケッチをしていること】です多分。
恐らくそうでしょう。多分あってるはず。
例えば口笛。
何か作品を作るための準備としての口笛もあれば、
鳥や風の音真似をしての行為のときもあれば、
気分が高揚した衝動で鳴らすときもあるし、
意味は全くなく行うこともある、
スケッチも、やった理由は色々あるけど、
目的など常に説明できるわけではない。
確実なのは結果としてスケッチをした、ということで、
スケッチをしたかったのがスケッチをした理由ともいえる。
だもんで、やっちゃったことが目的、っていうのを強引に説明してプロセスが目的、ってことなのだろう。
というか、そう解釈してました。

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