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日差しも冷房も気になる日。花刺繍の薄手フーディーシャツを普段着に


閑古鳥雑貨店の朝は、店主がその日の服を選ぶところから始まります。


花刺繍の入ったホワイト系の薄手フーディーシャツを使った普段着コーデ。日除けや冷房対策に使いやすく、ゆったりしたシルエットで体のラインを拾いにくい春夏向けの軽い羽織り
sanpo kuschel
写真に触れると詳細へ(楽天市場)


今日は、少し迷う朝でした。

外はもう、日差しが強くなりそう。
けれど、朝の空気にはまだ少しだけ涼しさが残っています。

半袖だけでは心もとない。
でも、しっかりした羽織りを着るほどでもない。

この時期の服選びは、なかなか厄介です。

日除けはしたい。
冷房対策もしたい。
でも、重たい服は着たくない。

店主が手に取ったのは、
花刺繍の入った薄手のフーディーシャツでした。


窓辺では、プクが椅子の上で前足をそろえています。
まるで「それなら、まあ良いでしょう」と言っているような顔でした。



今日のコーディネートメモ


花刺繍の入ったホワイト系の薄手フーディーシャツを使った普段着コーデ。日除けや冷房対策に使いやすく、ゆったりしたシルエットで体のラインを拾いにくい春夏向けの軽い羽織り
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今日選んだのは、
ホワイト系のナチュラルな色合いのフード付きシャツ。

薄手で軽く、前を開ければ羽織りに。
ボタンを留めれば、トップスのようにも着られる一枚です。



日差しが気になる日の、首もと対策に


花刺繍の入ったホワイト系の薄手フーディーシャツを使った普段着コーデ。日除けや冷房対策に使いやすく、ゆったりしたシルエットで体のラインを拾いにくい春夏向けの軽い羽織り
sanpo kuschel
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春から夏にかけて、意外と気になるのが首の後ろです。

ちょっと外に出ただけなのに、
あとから「あ、焼けたかも」と思うことがあります。

日傘をさすほどではない近所の買いもの。
車からお店までの少しの距離。
洗濯物を干す時間。
庭先やベランダに出る数分。

そういう小さな日差しが、案外積み重なります。

このシャツはフード付きなので、
首まわりに少し影をつくれるのが便利です。

本格的なUV対策ではないけれど、
何もないより、少し気楽です。



冷房が少し苦手な日にも使いやすい


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もうひとつ気になるのが、冷房対策です。

春から夏へ向かう時期は、
体が一日に何度も着替えたがっているような気がします。

そんな日に、軽い羽織りが一枚あると助かります。

約162gの軽さなら、バッグに入れてもそこまで邪魔にならなさそうです。



体のラインが気になる日にも


花刺繍の入ったホワイト系の薄手フーディーシャツを使った普段着コーデ。日除けや冷房対策に使いやすく、ゆったりしたシルエットで体のラインを拾いにくい春夏向けの軽い羽織り
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薄着になる季節は、体のラインも少し気になります。

ぴたっとした服は楽ではない。
でも、ただ大きいだけの服だと、かえってだらしなく見えることもあります。

このシャツは、身幅にゆとりがあります。

肩幅48cm、身幅59cm。
数字で見ても、体にぴったり沿わせる服ではなさそうです。

体に張りつきにくく、
腰まわりもふわっと流してくれる形。

着丈は60cmなので、長すぎないけれど、
気になる腰まわりを軽く隠してくれます。



フード付きなのに、ラフになりすぎない


花刺繍の入ったホワイト系の薄手フーディーシャツを使った普段着コーデ。日除けや冷房対策に使いやすく、ゆったりしたシルエットで体のラインを拾いにくい春夏向けの軽い羽織り
sanpo kuschel
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フード付きの服は便利です。

ただ、大人が着ると少しカジュアルに寄りすぎることがあります。

「近所着」にはいいけれど、
そのまま出かけるには、少し部屋着っぽい。

そんな服もあります。

このシャツは、そこを花刺繍がうまくやわらげてくれています。



気になる点


花刺繍の入ったホワイト系の薄手フーディーシャツを使った普段着コーデ。日除けや冷房対策に使いやすく、ゆったりしたシルエットで体のラインを拾いにくい春夏向けの軽い羽織り
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気になる点は、透け感です。

商品説明にもある通り、透け感があるので、
インナーは必須だと思います。

もうひとつは、伸縮性がないところ。

身幅はゆったりしていますが、
生地が伸びるタイプではありません。

動きやすさを重視するなら、
前を全部留めるより、羽織りとして使う方が楽そうです。

手洗いできるのはうれしいところです。
汗ばむ季節に着る服は、家でケアできると出番が増えます。



合わせ方


花刺繍の入ったホワイト系の薄手フーディーシャツを使った普段着コーデ。日除けや冷房対策に使いやすく、ゆったりしたシルエットで体のラインを拾いにくい春夏向けの軽い羽織り
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合わせるなら、まずはグリーンのゆったりパンツ。

白系のフーディーシャツに黒を合わせると、
甘さが少し引き締まります。

刺繍のやわらかさも残しつつ、
全体がぼんやりしにくくなります。

デニムスカートと合わせると、休日らしく。
ベージュのワイドパンツと合わせると、よりナチュラルな雰囲気に。

インナーは、タンクトップやシンプルな白Tシャツで十分です。

服そのものに刺繍があるので、
合わせるものは少なめで大丈夫。

バッグは、かごバッグでも、白の小さめバッグでも合いそうです。



迷う季節の、軽い一枚


花刺繍の入ったホワイト系の薄手フーディーシャツを使った普段着コーデ。日除けや冷房対策に使いやすく、ゆったりしたシルエットで体のラインを拾いにくい春夏向けの軽い羽織り
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暑いのか、涼しいのか。
日差しが強いのか、冷房で冷えるのか。

季節の変わり目は、服に迷います。

そんな日に必要なのは、
主役になりすぎる服より、困った時に手が伸びる服なのかもしれません。





カウンターの小物を整えて、換気のために開けていた窓を閉じる。
今日も、いつもより暑くなりそうです。

店主は冷房のスイッチを、少し早めに入れてみました。

それから袖口を軽く整えて、店の扉に手をかけます。


花刺繍の入ったホワイト系の薄手フーディーシャツを使った普段着コーデ。日除けや冷房対策に使いやすく、ゆったりしたシルエットで体のラインを拾いにくい春夏向けの軽い羽織り
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足もとを通ったプクが、ちらりとこちらを見ます。
今日の服には、どうやら文句はなさそうです。


外の光は、もう夏の入口にいました。
でも今日は、この薄い一枚があるので、少しだけ気楽に過ごせそうです。



花刺繍の薄手フーディーシャツ。
日除けにも冷房対策にも使いやすい、軽い羽織りです。
透け感があるので、インナーを合わせて着るのがおすすめです。




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☆女性服コーデをまとめてみました


☆閑古鳥雑貨店での店主とプクはこちらから



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