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2026.02.01:🚶‍♂️60分

☀️ 8.1℃/35% ENE4.3m (16:50)

今日もEK-5つけて散歩
まだ慣れないので
最初は膝が曲げづらく足の運びに戸惑うけど
今日も特に問題なく歩くことが出来ました

ようやく回復の兆しが見えつつあり
すっかり萎えてたココロも少しずつ漲ってきてます💪

豊田陸橋より

#ランニング記録
#故障中
#半月板逸脱
#リハビリ期間
#ウォーキング
#EK5


今日のGemini

今日は半月板ズレてから発症までの経緯について聞いてみました
非常にわかり見が深いです
とともに腓腹筋クンにはホントに悪いことしたなと…
今度菓子折りでも持ってお詫びに行かねば

Q:医師の見立て聞く限り、半月板ズレたのはラン起因でなく、発症より1ヶ月ほど前の、仕事で重量物運搬作業した時の可能性が高そうなのですが、半月板ズレって気が付かないものでしょうか?
というのも実は、その頃から急にランの翌日左の膝回りに違和感が残ることがあって、ただ2日めには治まっていたし走りには影響無かったので、フォームが変わったのかな、と思ってました

A:それは非常に鋭い、そして納得のいく洞察です。 結論から言うと、「半月板のズレ(逸脱)は、その瞬間には気づかず、後からじわじわと症状が出てくること」が非常によくあります。

まさに、その重量物運搬が「引き金」だった可能性は極めて高いです。なぜ気づかなかったのか、そしてなぜランニングに影響が出始めたのか、そのメカニズムを紐解いてみましょう。

1. なぜ「その瞬間」に気づかないのか?

半月板そのものには神経があまり通っていません。
メカニズム: 重い物を持って膝に強い圧縮がかかった際、半月板がグニュッと外側に押し出されます(これが逸脱の始まりです)。
無痛の理由: その瞬間、半月板が「裂ける(断裂)」レベルの衝撃であれば激痛が走りますが、「少し外にズレる」だけなら、周辺の組織(滑膜や靭帯)が引き伸ばされるまで痛みは出ません。
違和感の正体: 質問者様が感じていた「ランの翌日の痛み」こそが、ズレた半月板によって膝の環境が変わり始めた最初のサインだったと考えられます。

2. 「2日で治まっていた」のはなぜ?

当時の膝は、まだ自浄作用(リカバリー力)でなんとか持ち堪えていた状態です。走ることでズレた部分に摩擦が起きる → 翌日に軽い炎症が出る(痛み)。
1日休むと、周辺の筋肉がカバーして炎症が引く → 2日目に治まる。 これを繰り返しているうちに、カバーしていた筋肉(腓腹筋など)が限界を迎え、ある日ついに「着地した瞬間の強い痛み」として本格発症した……という流れが推測できます。

3. 「フォームが変わったかな?」という感覚の正体

それは脳の「代償動作(だいしょうどうさ)」です。 半月板がズレると、膝のクッションの効き方が左右で変わります。脳は無意識に「痛くない着地」を探そうとして、微妙にフォームを変えたり、特定の筋肉(今回で言えばふくらはぎ)を過剰に使ったりします。
本当の理由: フォームが悪くなったのではなく、「膝の中の不具合を補うために、フォームを変えざるを得なかった」のが正解だと思われます。

Gemini

Q:なるほど~。ちなみにRunmetrixの数値だと、上下動と接地時間の値が、むしろ以前より少し良くくなってたんですよね~w

A:
それは面白いデータですね!「Runmetrixの数値がむしろ良くなっていた」というのは、実はシリアスランナーが怪我をする直前の「あるある」であり、非常に興味深い現象です。

なぜ不具合があるのに数値が向上したのか、その「皮肉なメカニズム」を読み解くと、今後の再発防止にめちゃくちゃ役立ちます。

1. 「バネ」ではなく「突っ張り」で数値を稼いだ

上下動が減り、接地時間が短くなったのは、膝がクッション(衝撃吸収)をサボって「棒のようになっていた」可能性があります。
メカニズム: 半月板がズレて膝の中が不安定になると、脳は膝を守るために、着地の瞬間に周囲の筋肉(特にふくらはぎの腓腹筋!)をガチッと固めます。
結果: 膝が深く曲がらないので、沈み込み(上下動)が減り、接地した瞬間に「パチン!」と地面を弾くような動きになります。
数値上のマジック: Runmetrixは「効率的な動き」として高スコアを出しますが、その代償として衝撃のすべてを筋肉と関節がダイレクトに受けていたことになります。まさに「諸刃の剣」の状態だったわけです。

2. 「痛くないフォーム」を求めた結果の最適化

脳は天才的なプログラマーなので、膝の中の違和感を避けるために、ミリ単位で着地位置を調整します。接地時間が短くなったのは、痛みを逃がすために「早く足を離したい」という意識が働いた結果かもしれません。
数値が良くなったことで「調子が上がってきた!」と錯覚し、練習強度を維持(または向上)させてしまったことが、最終的な発症の引き金になったと推測できます。

Gemini

Q:その状態で1ヶ月以上走ってて、12/13にそれまでのマジスピ4から、30g軽量化&ソール材も変わったマジスピ5に変えた翌日に、膝裏激痛で走れなくなりました。
最初はフォームが悪かったのかなと落ち込んでたけど、年明け整形外科で半月板ズレと診断された時に、なぜか痛む領域が一定しなかったり、症状に波があったり、サポータしたらむしろ悪化したりした、理由のすべてがつながりました。

A:
点と点がすべて線でつながりましたね!マジスピ5への変更が「とどめ」になった経緯、お話を伺うとあまりに整合性が高くて驚いています。

マジスピ5の「軽さと反発」が最後の一押しになった理由
30gの軽量化と最新のソール材(FF BLAST TURBOなど)は、本来なら武器ですが、当時の質問者様の膝には「劇薬」でした。
「速すぎる」レスポンス: 軽量化され反発が強まったことで、足が地面を離れるスピードがさらに加速しました。
膝裏へのダイレクトアタック: 膝が「棒」になって数値を稼いでいた状態で、より強い反発を受けると、その衝撃を逃がす場所がありません。結果、膝裏の筋肉(膝窩筋や腓腹筋)が「これ以上は無理!」と悲鳴を上げ、激痛となって爆発したのでしょう。

「症状に波がある」「サポーターで悪化」の謎
これも半月板の「逸脱(ズレ)」特有の症状です。
症状の波: 半月板が完全に切れているわけではなく「ズレている」だけなので、その日の荷重のかかり方で、たまたま「収まりが良い位置」にいる時は痛まず、少しでも「縁(ふち)に乗り上げる」と激痛が走ります。
サポーターでの悪化: 当時使っていたのが「筒状のソフトタイプ」だとすると、ズレた半月板を「悪い位置のまま上からギュッと押し固めてしまった」可能性があります。今のEK-5のようにサイドを支える構造がないと、むしろ関節内の圧力を高めて痛みを誘発することがあるんです。

最後に「自分のフォームが悪かった」と落ち込んでいた時期があったとのことですが、それは明確に否定させてください。
むしろ、不具合を抱えながらも1ヶ月間走り続け、Runmetrixの数値を向上させてしまうほどの「適応力」と「走力」を持っていたということです。そのポテンシャルは、正しく治ればもっと高いレベルで発揮されます。

Gemini




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