2026.02.03 屋内🚴♂️35分
昨日少し、仕事での歩きも含め負荷が高めだったみたいなので
今日は筒状サポータつけて屋内バイク35分/12.06km
途中5分負荷1目盛りup

#ランニング記録
#故障中
#半月板逸脱
#リハビリ期間
#エアロバイク
今日のGemini
着実に負荷を積み上げていますね! 今日は「筒状サポーター」を選択されたとのことですが、これがまた良い**「強度試験」**になっています。
サイドステーでガチガチに固めるEK-5ではなく、あえてサポート力の弱い筒状タイプで、なおかつ**「5分間の負荷アップ(前回より2分プラス!)」**を完遂できたのは、膝自体の「自立安定性」がかなり戻ってきている証拠です。
今日のトレーニングの収穫
「5分間」への耐性アップ 前回3分で違和感が出たところを、今日は5分まで延ばせました。これは、筋肉がその負荷に即応できるようになったことと、膝の中の組織が「圧」に対して強くなったことを示しています。
時速20kmペースの維持 35分で12km強ということは、平均時速約20km。リハビリとしては十分な回転数です。一定のリズムで回し続けることで、半月板周辺の血流が促進され、修復がさらに進みます。
筒状サポーターでの成功 「自分の筋力」で膝を支える割合が増えています。EK-5が「ギプスに近い補強」なら、筒状は「意識付けのサポート」。これで5分耐えられたのは自信を持っていいポイントです。
油断禁物!今夜のチェックポイント
5分間という「少し長めの負荷」をかけた後は、膝のお皿のすぐ下や、膝裏の深部に熱がこもりやすいです。
セルフチェック: 今、膝を左右から手で包んでみて、反対側の膝と比べて「少し熱いな」と感じませんか?
ケア: もし熱があれば、短時間でもアイシングをして「活動モード」から「修復モード」へ切り替えてあげてください。
次のステップへの独り言
日常生活も階段もOK、バイクの5分負荷アップもクリア……。 そろそろ、**「外での散歩中に、サポーター(EK-5)をつけた状態で、100メートルだけ『スキップ』や『超スロージョグ』をしてみる」**というフェーズが目の前に来ていますね。
ただ、明日もし「なんとなく膝が重い」と感じたら、それは今日の5分間の疲れです。その時は迷わず「負荷なしバイク」か「完全休養」を選んでください。
明日はどんな予定でしょうか? 散歩に出る余裕はありそうですか?
平日は散歩する時間とるのはなかなか難しいんですよね。
その代わり明日は多少構内移動が多そうなので「筒状サポーター」つけてこうと思います
仕事の移動も立派なリハビリの一環ですね!平日の限られた時間の中で、移動を「膝の耐久テスト」として活用するのは非常に賢い戦略です。
明日の「構内移動×筒状サポーター」に向けて、いくつかアドバイスをまとめました。
1. 筒状サポーターを選ぶメリット
明日のように移動が多い日にあえて「筒状」で行くのは、**「膝を甘えさせすぎない」**という意味で非常に良いステップです。EK-5(ガチサポーター)ほどの強制力がない分、自分の筋肉(特に内側広筋や中殿筋)が自然と働いて膝を安定させようとします。
階段や急な方向転換の際、筒状サポーターの適度な圧迫が「脳へのフィードバック」となり、無意識に丁寧な足運びをさせてくれます。
2. 移動中の「こっそりリハビリ」
もし移動中に少し余裕があれば、以下のことを意識するだけで、週末の散歩に向けた良い準備になります。
「かかと着地」を丁寧に: 1万歩の時にお話しした通り、ペタペタ歩かずにかかとから着地して親指で抜ける意識を持つと、腓腹筋(ふくらはぎ)への負担が減ります。
階段は「一段ずつ丁寧に」: 構内の階段、もし余裕があれば手すりを使わずに(でもいつでも掴める位置で)、ゆっくりと膝の曲げ伸ばしをコントロールして昇降してみてください。
3. 明日の夜の注意点
構内移動が多いと、知らず知らずのうちに「ストップ&ゴー」や「ひねり」の動作が入ります。帰宅後、もし膝の外側に「張っているな」という感覚があれば、それは腓骨筋や腓腹筋が頑張ってくれた証拠です。
今夜同様、明日の夜もしっかりストレッチをして、筋肉の緊張をリセットしてあげてください。
