はじめに—私と技術 "LLMの洞窟" シリーズ
これらのnote記事シリーズは、執筆者(strangamo)がClaudeとのやり取りを通して考えた、その試行錯誤の記録です。
記録内で言及している記事の執筆者はこう考えているだとか、特定の対話型AIサービスがこういう仕組みになっている、と断定するものではないことを、ご承知おきください。
むしろ執筆者はClaudeとのやり取りを通して、これは特定の対話型AIサービスに限った問題ではなく、すべての対話型AIサービス・LLMという技術クラスが、多かれ少なかれ確率的に発生させてしまう問題だと考えるようになりました。モデルの優劣やプラットフォーマーの倫理ではなく、ユーザが特定の条件付けをした場合には、どのようなLLMでもこのような挙動をしうる、というのが、現時点(2026/03)での執筆者の考えです。
執筆者なりの考察を「現在地」として公開することで、何かのキッカケになればと考えています。
執筆者について
執筆者(strangamo)は、いちClaudeユーザであり
・情報学や社会学の専門家でもなければ
・バリバリのエンジニアでもなく
・法律のエキスパートでもありません。
また、処方箋を提示したり、規範的な批判をしたりするものでもなく、あくまでいちユーザとして、日常的に抱えている感情や違和感を、人間とAIとの「現在地」として記録することを試みています。
"LLMの洞窟" シリーズ (2026年03月/全4回)
謝辞
いただいた反応にはすべて目を通させていただいております。
いちユーザの「不安」「感覚」にすぎないものから、何かを読み取ってくださり、何か考えのキッカケになるのであれば、それが執筆者の本望です。

