日記(5月2週目)

5月4日(月)
おとうさんおかあさん、そしてL子さんの家に向かう。別に何かイベントがあるってわけでもないけれど、集まってワイワイしたいのです。例えば麻雀とかして…というわけで始まったチキチキ麻雀大会、東場はおとうさんが親となりてスタート。おとうさん、初手からノリノリ連チャンパパさん。私もついつい抉りこむように振り込んでしまい、大惨敗を喫する。うーんこれは親孝行ですね…


5月5日(火)
GWも終わりが見えてきた…憂鬱になる。隠居したい。せめて1日4時間だけ働いて、あとは悠々自適に暮らしたい。あうあうあう。

午後、快活クラブに行く。『Thisコミュニケーション』とか『ふつうの軽音部』とか、見たい漫画はいっぱいあるけど、今回は『転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます 』を読むことにする。登場人物の、餅みたいなギャグ顔が可愛くてねえ、興味あったんですよふふふ。


5月6日(水)
なんか凄い夢を見る。忘れないように起きてすぐメモし、二度寝する。
翌朝、起きて目にしたものがこちらです。

「雨雲が抱え込んだ感情を不法投棄しても/法で裁かれることはない/どころか推奨する有識者もいるという/とビザンティン聖歌隊は歌う/彼らの掲げる/グラジオラスの内臓の中では/揺れることのない永久都市が/電線に夥しい量の人形をぶら下げ続け…(略)」

なにこれ…わからねえ…わからねえよ御先祖…


5月7日(木)
体重計に乗りたくない。GW中運動あまりしてなかったという現実を突きつけられたくない。何も知りたくない。誰も知らない知られちゃいけない。デビルマンは誰なのか。
とはいえもうすぐ会社の健康診断があるので、否が応でも「太った」という事実を目の当たりにしなければならない。ああ、食べれば食べるほど痩せる体質にならないかなあ。


5月8日(金)
羊文学の『天気予報』という曲が、supercarの『cream soda』に似ている、という話を聞き、興味がわく。

確かにイントロ似てますね。ってか普通にいい曲ですね天気予報。羊文学、結構好きかもしれない。


5月9日(土)
…喉が痛い。気がする。いややっぱり痛い。熱はないが、風邪だろうか。


5月10日(日)
昨日に引き続き風邪の予感に苛まされる。一応パブロン買ってきて飲んではいるが、症状改善されなかったら病院行かなきゃだなあ。

「詩って誰が読むんだろう」とか考えながら寝る。

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