日記(3月2週目)

3月2日(月)
虫歯治療、無事終了。あとは定期的に検診行って状態維持に努めるのみ。ちゃんと歯は磨いてるんですけどねえ、歯垢とか、どうしても取りきれない所ってあるし。歯は大事だよう、年とっても自分の歯で噛みたい食べたい。

仕事して歯医者行って、体力ゴッソリ削られた状態で晩ご飯支度するのかったるいなあ…せめて簡単な手順で作れる料理…という時に鍋は大変楽なのです。材料切って調味料入れて煮るだけで出来上がり、大失敗ってそんな無いから。しかも栄養は比較的キチンと摂れるし。モデル業で、毎日鍋してる人っているらしいし。


3月3日(火)

こわい。


3月4日(水)
冷蔵庫に色々食材が残っており、どう調理しようか考える…めんどくさ、全部カレーにしよ。

間黒男もこう言うとる

カレーは懐の深い料理なのです。余程変な食材でなければ、いいよいいよと受け入れてくれるのです。これがラーメンとかになると話は別で、変な具材入れると風味があっという間に損なわれたりして…非常に繊細なんですね。おおカレーよ、海のように豊かなカレーよ、永遠に──


3月5日(木)
バレンタインデーやホワイトデーの時期は幸いである。イオンに並ぶ様々なチョコやクッキーを見るたび、心が満たされていくのがわかる。嗚呼なんという可愛いパッケージ、嗚呼なんという美麗な菓子。そんなことをブツブツ呟きながらまたしてもホワイトデーのお菓子を購入。ヤスダ家では「バレンタインデー・ホワイトデーの菓子は財布の許す限り買うべし」という家訓があるので、これは仕方がない事なのだ。帰ってあかねちゃんと食べよう、うへへへ。


3月6日(金)
北海道旅行するなら、旅程どうするかをあかねちゃんと話し合う。
「函館行ったことないから、是非行きたいねえ」
「函館言うたら夜景やねえ、あとラッキーピエロ」
「時期にもよるけど美瑛や富良野は…いいらしいよ!」
「ラベンダー!ラベンダーソフトクリーム!」
ほんに私は食い物の話しかせんなあ。あと函館じゃあ美瑛じゃあ言うてるけど、そのへんって400kmくらい離れてるんですよ…


3月7日(土)
仕事帰り、あかねちゃんと映画を観に行く。たまにはね、単館上映的なものも観たいのよ…ってなわけで、渋谷はシアター・イメージフォーラムにて『ホールディング・リアット』を鑑賞。

ハマスに人質にされた家族を救いたい、という思いは一緒なのに、家族間で戦争に対するスタンスが違ったりしてて「もっとこう、足並み揃えようよう」とか思ってしまう。こういうのって日本人的感覚なのだろうか。
あとドキュメンタリー映画なんだけど、なんかドラマ見てる気持ちでした。ドキュメンタリーって、起こった事象に対して人々がどう行動するのかをカメラが追っていく、そういう形式の作品だと思っているのですが、この映画は舞台に既にカメラが配置されていて、それを意識して人々が動いているように見えるのです。画も「ディレクションしてんの?」ってくらい整ってるし。まあそういうふうに編集してるんだろうけど。


3月8日(日)
親戚夫婦と茨城へ、いちご狩りに行く。

土耕栽培ないちご

外は風が吹いていてそこそこ寒いが、ビニールハウス内はあたたかい…いや、なんなら暑い。思わず上着を脱いで気合を入れる。にゃああああ、いちご農家に「もうやめてください…」って泣かれるまで食べるんじゃあああ!
がしかし。土耕栽培で低い位置に実っているためか、いい感じに熟したいちごが見つけにくい。親戚夫婦の子供の方が断然大きくて甘そうないちごを見つけてくる。羨ましい。

口まわりを赤くしながらいちご狩りを終え、ついでだからと近所にあった茨城フラワーパークに寄る。

河津桜は残念ながらほぼ終わってた
焚き火テラスにてログのにおいに酔いしれる
バラを模したアイスも売ってた、オサレ!

バラもなく、桜もほぼ葉桜状態で残念だったけど、もし開花時期に合わせて来園してたらさぞかし絶景だったろうなあ…と思わせるだけのポテンシャルを感じられる施設でした。行ってみたいお店とかもあるし、いつかリベンジしたい。

帰り、中山競馬場9Rの湾岸ステークスにて横山典弘騎手が1着を獲ったことを知る。

やったぜノリさん!

ノリさん、ついに…ついに3000勝だよ!嬉しい!現場で生で勝利の瞬間を見てみたかった気持ちもあるけど、私が応援するとノリさんにデバフかかる気がして…これで良かったんだよ。何はともあれ、おめでとうノリさん!

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