何ヶ月も生徒が来なかった私が、Preplyで最初の1人に会うまで
23ドルで何ヶ月も0。それでも最初の1人に会い、100レッスンまで続けて分かったこと。
Preplyに登録しました。
プロフィールも作った。
自己紹介動画も用意した。
価格も決めた。
あとは、生徒から予約が入るのを待つだけ。
そう思っていました。
でも、
来ませんでした。
1週間。
1ヶ月。
2ヶ月。
プロフィールを書き直してみる。
他の先生を研究する。
紹介動画を見直す。
またプロフィールを触る。
ランキングを見る。数字を見る。
それでも、来ない。
気づけば、何ヶ月もほとんど
何も起きていませんでした。
当時の私は、ずっと考えていました。
「何が悪いんだろう?」
プロフィール?
動画?
英語力?
資格?
価格?
それとも、そもそも私には向いていない?
いろいろ考えました。
でも、今振り返ると、
一番つらかったのは、
生徒が来ないことそのものでは
ありませんでした。
何を変えればいいのか、判断する材料すらなかったことです。
なぜなら、体験レッスンが0だから。
生徒に会えていない。
レビューもない。
継続率も分からない。
自分の日本語が、学習者にどこまで
通じるのかも分からない。
自分のレッスンの何が良くて、
何が悪いのかも分からない。
つまり、改善しようにも、
改善するためのデータそのものが
なかったんです。

そんな私も、現在はPreplyで
100レッスンを超えました。
でも、最初から100までの正解を
知っていたわけではありません。
むしろ、かなり遠回りしました。
そして100レッスンを超えた今、
始めたばかりの自分を
振り返ってみると、
最初の私はかなり大きな勘違いを
していたことが分かります。
今日は、その話を書きます。
最初の価格は23ドルでした
Preplyを始めたとき、
私はレッスン価格を、
23ドル
に設定しました。
当時は、そこまで高いとは
思っていませんでした。
私は本業で、
幼稚園教諭として14年ほど
教育の現場で働いています。
人の話を聞く。
相手の反応を見る。
伝わらなければ言葉を変える。
質問する。答えが出てくるまで待つ。
そういうことは、仕事の中でずっとやってきました。
中国のオンライン日本語スクールで、
短い期間ではありますが、
日本語を教えた経験もありました。
コミュニケーションやコーチング
についても勉強してきた。
だから、私は思っていました。
「私にも23ドルくらいの価値はある」
と。
Preplyを見ると、
30ドル、40ドル、50ドル。
それ以上の価格で日本語を
教えている先生もいます。
だったら、23ドルくらいなら
別に高くないんじゃない?
本気でそう考えていました。
でも、今なら分かります。
私は、一つ大きなものを見落としていました。
「自分の価値」と「相手から見える価値」は違った
私は、自分がこれまで何を
してきたのか知っています。
教育の現場に14年いたこと。
人とたくさん関わってきたこと。
話を聞くことが好きなこと。
コミュニケーションについて
学んできたこと。
だから、自分には価値があると
思っていました。
今でも、そこは変わりません。
でも、Preplyで初めて
私のプロフィールを見つけた学習者は、
そんなことを知りません。
その人から見える私は、
レビュー0。
Preplyでのレッスン実績0。
日本語教師としての専門資格もない。
英語もほとんど話せない。
そして、23ドル。
もし自分が学習者だったら、
どうでしょう。
同じような価格で、
レビューが100件ある先生。
何百回、何千回とレッスンしている先生。
英語も話せる。資格もある。
そんな先生が並んでいたら、
その中から、
わざわざ私を選ぶでしょうか。
ここで、私はようやく気づきました。
自分に価値があることと、その価値を相手が知っていることは、まったく別なんだ。
そこで、23ドルから5ドルにしました
正直、かなり抵抗がありました。
「そこまで下げるの?」
と思いました。
自分の価値まで下げているような
気もしました。
でも、考え方を変えました。
最初から大きく稼ごうとするのを、
一度やめたんです。
その代わり、
まず1人に会おう。
そう考えました。
最初の生徒に会う。
実際に話してみる。
自分の日本語は通じるのか。
どんな質問なら答えてもらえるのか。
学習者は何に困っているのか。
何を求めているのか。
そして、自分のレッスンの何を
喜んでもらえるのか。
それを、まず知りたかった。
つまり、私にとって5ドルは、
単純に売上を作るための価格では
ありませんでした。
5ドルという入口から、経験を取りにいく。
そう考えました。

すると、
ようやく体験レッスンが入りました。
何ヶ月も遠かった、
最初の1人です。
最初の生徒は、星5をつけてくれました
嬉しかったです。
何ヶ月も何も起きなかった。
レビュー0だったプロフィールに、
初めて自分以外の人の言葉が載った。
「やっと始まった」
そう思いました。
ところが、
その生徒は、継続レッスンにはなりませんでした。
しかも、
これが1人だけではありませんでした。
その後も、星5のレビューをくれる。
でも、次の予約が入らない。
「良いレッスンでした」
と言ってくれる。
でも、継続しない。
最初の頃は、
そんなことが何人か続きました。
そこで私は、
また新しい問題にぶつかりました。
それまで私は、
「生徒が来ない」
ことが一番の問題だと思っていました。
でも、実際に生徒が来てみると、
次の問題が見えてきたんです。
「良いレッスンだった」と思ってもらうことと、「この先生と、もう一度勉強したい」と思ってもらうことは違う。
では、何が違ったのか。
私はここから、
体験レッスンの50分を
少しずつ見直していきました。
ここから先は有料部分です
私が、星5レビューをもらっても
継続されなかった状態から、
何を変えたのか。
そして、100レッスンまで進んで分かった、
「自分が今どこで止まっているのかを見ること」
について、ここから書いていきます。
私が体験レッスンで変えたこと
以前の私は、
「何を教えよう」
をかなり考えていました。
体験レッスンだから、
何か価値のあることを教えなければ。
ちゃんとした先生に見えなければ。
そんな意識もあったと思います。
でも、少しずつ考え方が変わりました。
私が見るようになったのは、
「この人は、日本語を使って何をしたいんだろう?」
ということです。
名前。
出身。
今住んでいる場所。
好きなもの。
そして、
日本語を勉強している目的。
例えば、
「日本で働きたい」
と言ったら、
そこで終わらせない。
どんな仕事?
どうして日本?
ホテルで働きたい?
接客?
会社?
「日本旅行のため」
なら、
どこへ行きたい?
何をしたい?
日本人と話したい?
お店で困らないようになりたい?
そこまで聞く。
そして最後に、
その人の目的と、
自分ができることをつなぎます。
ホテルで働きたい人なら、
「次回は、ホテルで使う丁寧な日本語を
一緒に練習しましょう」
旅行が目的なら、
「次回は、日本旅行で
実際に使える会話をやりましょう」
と伝える。
私は体験レッスンを、
「1回だけの特別な50分」
ではなく、
その人との1回目のレッスン
と考えるようになりました。
今日の次に何があるのか。
そこまで見せる。
これを意識するようになりました。
でも、大切なのは「体験レッスンのやり方」だけではありません
ここまで読んで、
「なるほど。
じゃあ体験レッスンを
改善すればいいのか」
と思った方もいるかもしれません。
でも、もし今、
体験レッスンが1件も来ていないなら、
今すぐ見るべき場所は
そこではないかもしれません。
体験レッスンが0なのに、
継続率を上げる方法を勉強する。
まだ必要ないかもしれない。
逆に、体験は毎週入っている。
でも、誰も定期レッスンにならない。
そこで、さらに価格を下げる。
これも、問題の場所が違うかもしれません。
つまり、同じ、
「Preplyがうまくいかない」
でも、
止まっている場所が人によって違う。
ということです。
100レッスンやって見えてきた、3つの「詰まり」

私は、大きく3つに分けて考えています。
1.入口で止まっている
そもそも、体験レッスンが来ない。
この場合に見るのは、
価格、プロフィール、
誰に来てほしいのか、
自分がどう見えているのか。
つまり、
生徒に会う前の部分です。
2.体験で止まっている
体験レッスンは来る。
でも、継続しない。
この場合は、
価格やプロフィールだけではなく、
50分の中を見る必要があります。
相手の目的を聞けているか。
自分ばかり話していないか。
レベルが合っているか。
その人に「次」が見えているか。
見る場所が変わります。
3.継続したあとで止まっている
生徒はいる。
でも、毎回レッスン内容を考えるのが大変。
価格を上げるのが怖い。
生徒が増えるほど、準備が苦しくなる。
ここまで来たら、また見る場所が違います。
つまり、
今の現在地によって、次の一手は変わる。
ということです。
あなたは、今どこで止まっていますか?
価格を見直す。
プロフィールを改善する。
レビューを増やす。
体験レッスンを変える。
次回を提案する。
どれも、検索すれば
出てくる話かもしれません。
私も、情報としては
いろいろ知っていました。
でも、難しいのはそこではなかった。
「じゃあ、私は今どれをやればいいの?」
ここです。
自分で自分のプロフィールを見る。
自分で自分の価格が適正か考える。
自分で自分の体験レッスンを分析する。
自分で自分の強みを見つける。
これって、意外と難しい。
私自身、何ヶ月も迷いました。
プロフィール?
価格?
動画?
資格?
英語?
全部が問題に見えていました。
でも、
全部を一気に直す必要はなかった。
必要だったのは、
今、一番先に変える一つを見つけること。
でした。
だから、「次の1」を一緒に決める時間を作ります

ここまで読んで、
「なるほど」
で終わってほしくありません。
やるべきことは、
いろいろあります。
でも、一番困るのは、
「じゃあ、私の場合はどれからやればいいの?」
というところだと思います。
私も、ずっとここで迷っていました。
だから今回、
記事を読んでくれた方のために、
個別でお話しする時間を作ります。
Preply改善ポイント発見セッション
このセッションで、
私があなたに20個のノウハウを
渡すことはしません。
現在の価格。
プロフィール。
レビュー。
体験レッスン数。
継続状況。
そして、これまでの仕事。
得意なこと。
どんな生徒と話したいのか。
何を教えたいのか。
逆に、何をやりたくないのか。
そこを一緒に見ます。
そのうえで、
最後に決めるのは、
たった一つ。
「私は、まずこれをやる。」
ここまで、一緒に決めます。
このセッションで、あなたの問題を全部解決するとは言いません
ここは、はっきり言っておきます。
30分、40分話しただけで、
あなたのPreplyの問題が全部消える。
そんなことは言えません。
私には、1000レッスン、
2000レッスンの実績もありません。
「この方法なら絶対に成功します」
とも言えません。
でも、私は何ヶ月も0でした。
23ドルで登録して待った。
プロフィールを直した。
他の先生を見た。
動画も見直した。
それでも来なかった。
5ドルまで下げた。
ようやく一人に会った。
星5レビューをもらった。
でも、継続されなかった。
また考えた。
体験レッスンを変えた。
生徒を見るようになった。
次のレッスンを
提案するようになった。
少しずつ継続してくれる人が増えた。
そして、
100レッスンを超えました。
だから私は、
「0のとき、何が分からないのか」
を知っています。
そして、一人で考え続けていると、
何が起こるのかも知っています。
800円で実施します
今回、このPreply改善ポイント発見セッションを、
800円
で実施します。
800円で、Preplyの
正解を売るわけではありません。
私が提供したいのは、
あなたの遠回りを少し減らす時間です。
私は何ヶ月も、
「何を直せばいいんだろう」
と考え続けました。
プロフィールを変える。
また戻す。
価格を見る。
他の先生を見る。
また迷う。
もし、あの頃の自分に、
「今のあなたなら、
まずここを見た方がいいよ」
と一つだけ言ってくれる人がいたら。
もっと早く動けたと思います。
だから、この800円で
大量の情報を渡して
終わりにはしません。
現在地を見る。
今の課題を整理する。
次にやることを一つ決める。
そこまでやります。
例えば、あなたが今こういう状態なら
新しい生徒が来ない。
だったら、
すぐに「もっと教材を作りましょう」
とは言いません。
価格なのか。
プロフィールなのか。
写真なのか。
誰向けなのか。
そもそもプロフィールを
見られているのか。
そこを見ます。
体験は来る。でも継続しない。
だったら、さらに値下げする前に、
体験レッスンの最後10分を一緒に
見た方がいいかもしれません。
レビューはある。生徒もいる。
でも毎回のレッスン準備が苦しい。
だったら、集客ではなく、
レッスン設計を見るべきかもしれない。
つまり、
あなたの今の状態によって、「次の1」は違います。
だから、記事だけではあなたの
答えまでは決められません。
あなたのPreplyを、
実際に見なければ
分からないからです。
あなたが選んでください
ここまで読んで、
「もう少し自分でやってみよう」
と思うなら、
それも一つの選択です。
やってみてください。
自分で考える時間も、
絶対に無駄ではありません。
でも、もし今、
何ヶ月も同じところで止まっている。
プロフィールを何度直しても分からない。
価格を上げるのも下げるのも怖い。
体験は来るのに次がない。
自分の強みが分からない。
そう思っているなら、
私は、
一度話した方が早いと思っています。
だから、
あなたが選んでください。
この800円を払って、
一緒に整理するのか。
もう少し、一人で試してみるのか。
どちらでもいい。
でも、
「一緒に見てほしい」
と選んでくれたなら、
私は、その選択を軽く扱いません。
あなたのプロフィールを見る。
あなたの話を聞く。
これまで何をしてきたのか聞く。
今、どこで
止まっているのか考える。
そして、
「まずこれをやろう」
を一緒に決めます。
せっかく時間とお金を使って
私を選んでくれたなら、
「話して終わった」
にはしたくありません。
選んだことを、行動につなげて帰ってほしい。
私は、そう思っています。
今回は先着7名です
今回募集するのは、
先着7名
です。
理由は単純です。
一人ひとりと、
ちゃんと話したいから。
流れ作業でプロフィールを5分見て、
「ここ変えてください」
で終わるつもりはありません。
話を聞く。
見る。
質問する。
一緒に整理する。
そこまでやるため、
今回は7名で一度受付を閉じます。
そして、
この7名の方とのセッションを通して、
私自身もこの診断をさらに
改善していきます。
そのため、
今回の価格は、
800円です。
今後、内容を改善しながら
価格は見直していく予定です。
この記事を読んで、
「今、一度見てほしい」
と思ったなら、
今回の7名枠を使ってください。
【Preply改善ポイント発見セッション|800円】
お支払いはこちらから↓↓
【Stripe決済ページURL】
今後は内容に合わせて
価格を見直していく予定です。
だから、800円で受けられる
今回のタイミングで必要だと思った方は、
申し込んでください。
800円で買うのは、「相談時間」ではありません
30分、40分、私と話す権利。
それだけなら、
別に800円を払う必要は
ないと思います。
このセッションで持って
帰ってほしいのは、
あなたの「次の1」です。
「価格を下げる」
かもしれない。
逆に、
「価格は今触らない」
かもしれない。
「プロフィール冒頭の3行を変える」
かもしれない。
「初心者を対象から外す」
かもしれない。
「体験レッスン最後の10分を変える」
かもしれない。
それを、あなたの今の状況を見て、
一緒に決めます。
だから、セッションが終わったあと、
「結局、何をしたらいいんだろう」
という状態にはしたくありません。
最後に、
「私は、これをやります」
まで言葉にしてもらいます。
そこから、始めてください。
数ヶ月迷うのか。今、一度整理するのか。
私は、何ヶ月も迷いました。
その時間が全部無駄だったとは
思いません。
迷ったから
分かったこともある。
失敗したから、
今書けることもある。
でも、
同じ遠回りを、
あなたまで全部する必要はありません。
一人で何度も
プロフィールを書き直す。
価格を上げる。
怖くなって戻す。
また他の先生を見る。
また迷う。
それを、あと1ヶ月続けるのか。
3ヶ月続けるのか。
それとも、
今、一度整理するのか。
選ぶのは、あなたです。
私は「絶対来てください」とは言いません。
でも、
「今の自分がどこで
止まっているのか分からない」
という状態なら、
一度話す価値はあると思っています。
私自身が、そこに何ヶ月もいたからです。
Preply改善ポイント発見セッション
料金:800円
募集:先着7名
このセッションでやることは、一つです。
あなたの現在地を一緒に見て、
次に変える「1」を決める。
100を目指す必要はありません。
全部、
一気に変える必要もありません。
まず、
次の1。
その1が今の自分では分からないなら、
一度、一緒に探しましょう。
【Preply改善ポイント発見セッション|800円】
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決済が完了しましたら、こちらで確認後、改めて私からご連絡します。
その後、事前アンケートと日程調整についてご案内します。
追伸
私が23ドルで何ヶ月も待っていた頃。
誰かに、
「価格だけじゃなくて、
まず今の自分がどこで
止まっているか見よう」
と言われていたら、
たぶん、もっと早く動けました。
だから今度は、
私がそれをやります。
あなたが私を選ぶかどうかは、
あなたが決めてください。
でも、
選んでくれたなら、
私はその選択を
無駄にしたくありません。
一緒に今のPreplyを見る。
一緒に考える。
そして最後に、
あなた自身に、
「次はこれをやる」
と決めてもらう。
100ではなく、
次の1。
そこからです。
【Preply改善ポイント発見セッション|800円】
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決済が完了しましたら、こちらで確認後、改めて私からご連絡します。
その後、事前アンケートと日程調整についてご案内します。
今後は値上げしていきますので、
一番お得な今のうちに
ぜひ申し込んでください。
後悔するなら行動してから。
1人で悩む時間が
一番時間のムダですからね。
あなたと出逢える日を
楽しみにしております。
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