予定に支配されない生活
自分が立てた予定に振り回されることってないですか?
予定通りにいかなくて自分を責めてしまったり、イライラして逆に効率が下がることもあったりして、本来予定はあくまで目安なはずなのに、それに支配されるのって変ですよね。
やんなきゃならないが増えていくと、目の前のことを味わう余裕もなくなりますが、本当は急に予定を変えることもあっていいはずなんですけどね。
相手がいる場合は、急な予定の変更って迷惑でしかないんですけど、それが気にならない人もいて、昔の話ですが当時付き合っていた彼女は、例えばディズニーランドに行くことを決めていた朝に、「やっぱり水族館に行こう」ってなっても、「予定がコロコロ変わって楽しい〜!」って言うんですよ。まぁ普通の感覚なら大激怒ですけど、それくらい流動的でもいいんじゃないかなって思いますけどね。
最近特に思うのは、何もしない時間を楽しめるのってめっちゃいいです。それはやることがないのではなく、「今」を感じる大事な時間だし、主導権が自分にあることを味わうことだと思うんですよ。そしてこれがやりたいな〜って思ったら即やってみる。これがとても贅沢な時間の使い方に思えます。予定に従うのではなくて、自分の感覚に従う一日するってことです。
何もすることがない、もしくは何もしていない時間がもったいないと思うなら、それはかなり洗脳されてますね。何も生み出さなくてもいいし、生産性のない時間もぜ〜んぜんOKで、それがなんでダメなんですかって話。
今現在何もしない時間をたっぷりとっていますが、そうなったときに自分がどうするだろうという実験をしています。好きなことに取り組むとか、やりたいことに集中するという生き方に変えたとき、どんな変化が起こるのか見たいんです。
もちろん経済的なことは厳しくなりますし、不安がまったくないといえば嘘になりますが、優先順位を間違えたくないじゃないですか。五次元的な生き方をしたときにどんな精神状態になるか、どんな宇宙的なサポートを得られるのかを知りたいのと、何よりもスケジュールに縛られたくないというのがあります。
ソニー・ミュージックで働いている頃、仕事がめちゃくちゃ楽しかったし、休みも取らずにガンガン働いていたのですが、ある時スケジュール帳を見たら、半年くらい先までびっしりスケジュールが埋まっていて、これを本当にこなしていけるのか?と急に不安が襲ってきたのです。
それがきっかけで急ブレーキがかかって鬱になり、回復するのに1〜2年かかりましたが、自分の限界を知らずに突っ走っていたし、あのまま突き進んでいたら確実に体を壊していたでしょうね。ていうか、その頃は毎年のように体を壊して入院してましたけどね 笑
好きなことに取り組む、そしてやりたいことに集中するという生き方したときに、予想もしていなかった展開が生まれるはずなんです。それはこのnoteでも伝えてきましたが、手放してお任せしたことで素晴らしい展開になったことは、今までにも何度も経験があるので、完全に手放すという本気モードに入ろうと思っています。
今年はそのスタートの年になりましたが、引き続きこのnoteにその後の様子をアップしていきますので、楽しみにしていてください。
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