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シェディングと闘う宿泊施設の記録簿。

私は栃木県の山間部で民宿を経営している男です。

普通に、普通の観光のお客さんが利用するような小さな民宿なんですけども、コロナワクチン蔓延後、シェディングに非常に苦労しています。

もはや、宿を続けていく事は不可能か!?とまで考えました。
今日本で由々しき事態が起きている。とんでもない薬害が起きている!そう感じざるをえません。

お客さんを迎えるのが楽しくてやってたのに、やってても全然楽しくない!

匂いがきつくて、喉は痛いわ、目は痛いわ、部屋は汚れるわ、もうとんでもないことになっています。

ちょっと心も病んで、仕事やめて死んじゃったほうがマシかなぁとかもずっと思ってました。

好きだった仕事を辞めたって、この先何やればいいのかわかんないし、社会がこんな感じだとそもそもお勤めなんかもっとできないだろう。

なんでこんなことで自分の人生を奪われなきゃいけないんだって思うし、何より、いつも利用してくれたお客さんを人間じゃないもののように扱う心が本当に苦しい。
こんな心の状態で、それでも今でもお客様を迎えて仕事をする日々です。

私はとにかく匂いを感じるのです。
ケミカル臭、柔軟剤のような匂い、汗と化学物質が混ざったような匂い、肉が腐ってるようなものすごい匂いなど・・・
ワクチン由来の匂いはもうほんとに臭くて死にそう(笑)

そして喉と目が痛い、そして激しく被曝した日には、大体3日後ぐらいに水様便が出る。まぁ下痢ですね。下痢については体が戦って出してくれてるんだなって言う感謝が大きいですけども…

もう一つ厄介なこと。チェックアウト後の客室の清掃なんかをやるとものすごくわかることがあります。

「何かが堆積している」

接種者が泊まった部屋全体に、何かが堆積してるんですね。
目に見えないホコリやチリのようなものって思ってもらえればいいんですけど、これをどうやって私は感じてるかって言うと、これも匂いなんです。

例えば客室のテレビの上。すっと指で擦ってその指の匂いを嗅いでみると、すごい化学的異臭がするんですよ。「ウッ!」てなるので要注意。
これを濡れ雑巾で拭き取るとテレビの上の異臭が取れて、テレビの上からは匂いがなくなります。代わりに雑巾がものすごくその匂いになります(笑)

さらに、床を水拭き無しで掃除機をかけますね。そうすると掃除機の中がその床に堆積しているホコリ状のものの匂いになるんですね。
これはつまりそのホコリ状のものを吸い込んでるってことですよね。

つまりこれは…
ホコリ状に降り積もるシェディング物質…
毒を撒き散らされとる…

はじめて発見したあの日は今も忘れません。
愕然としたし、あぁ終わった…って思いましたよね。

こういう風に私はこれを発見しまして、空気の循環に乗ってあらゆる場所に降り積もるシェディング物質を、必死に除去する作業を毎日やってるんです。

だってもしノーワクチンの方が次に泊まるってなった場合ね、私だったら絶対この部屋に泊まりたくないな、ここにいたくないなって思ってしまうからです。

チェックアウト後は、スタッフ総出でシェディング物質の除去に取り組んでいます。清掃スタッフは奇跡的にみんなノーワク。あの頃「打つな」って言って理解してもらえて良かった。大切な人たち。

しかし徹底的に掃除したその後、さらにひどいワク臭のお客さんなんかがチェックインしてくると、もう心折れますよ。あんなにやったのにまた明日もやんなきゃいけないの…?

ちーん…。

こんな日々の繰り返しで、もうとにかくその作業が肉体的にも大変すぎて、作業終わった後にまたシェディング物質撒き散らされて心が折れ…だからワク臭しない人が来ると本当に嬉しくて幸せな気持ちになるんです。

今回、こういうノートアカウントを作って、シェディングについてのことを書こうかなって思ったのには、いくつか理由があります。

1つ目、できるだけノーワクチンの方をお迎えしたい。これから更新を続けていくわたしのNoteを読んでくれて、うちを知ってもらえて、泊まりたいって方をお迎えしたいんです。

2つ目、シェディングで苦しんでいる方は、ひょっとしたら私と同じように旅行に行く楽しみや、飲食店で普通に食事をするなんて楽しみも奪われてしまった方が多いんじゃないか。

例えばRトラベルやJネットなんかでも、検索したって「シェディング対策してます」って言う宿泊施設なんか発見できないわけで。うちもそうですが、表向きには書けないですよ。無いことになってるし、常連さんも見てますから。
もしそういう旅行やお泊まりの楽しみを諦めてしまった方がいたら、うちで楽しんでもらいたい。ここだったらスタッフ全員ノーワクチンだし、シェディング対策の清掃もそれなりに技術があって、「まぁ何とか許せるかな」程度にまで軽減できる。シェディングを認識できる人間がいるってことは大きなアドバンテージだなと、わたしは思っています。まずはそういう宿があるんだって知ってもらいたい。うちの宿の名前はまだ出せませんが、今後なんらかの方法でお知らせできる仕組みを考えます。

3つ目、シェディングのお悩み相談会や、連泊でシェディングデトックス週間みたいな事、やってみたい。
シェディングの悩みを持ってる人って、とても孤独を感じてますよね。僕も孤独なんです。親、友人、大切なお客様、みんなワクチンを打ってしまっている。それ以上に、シェディングの苦しみを理解しあって悩みを相談しあえる人がいない。そういう人たちが寄り合える秘密基地のような、悩み相談所みたいな民宿になれたらいいなと。数日間でも自然の中で美味しい空気を吸ってもらいたいし。

大きくこの3つの理由があります。

ノーワクの方が多く来てもらえれば私も宿を続けられるし、シェディングで苦しむ方に喜びを提供することができる。それは旅行に行ったり、普通に食事を楽しんだりっていうこと。
そしてお互いに悩みを共有できたり、仲間になれる場を作れるかもしれない。
もしこのノートを見てシェディングの悩みを持つ方が利用してくれるなら、他の宿泊者は受け付けずにその方の貸切でもいいかなとさえ思っています。まぁ、そこはその時の予約状況にもよるんですが・・・

もう宿は辞めようかと諦めかけていたわたしに浮かんだ「ノーワクさんに知ってもらって利用してもらおう」というアイデア。
もう少しだけアクションしたら、この宿というプラットフォームや自然が多い立地も、誰かのためになるかもしれない。


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