(旅行記)Mele Kalikimaka。ホリデーシーズンのハワイの魅力
noteを始めて45日。全体ビューがまもなく10000回というところまでやってきました。予想以上のPVの伸びに驚くばかりです。
トラベラーズノートのカードサイズ発売もあり、たくさんの検索流入があるみたいです。
これを機会に色々と過去の記事も読んで頂けるとうれしいです。
旅について綴る
今日は文房具から少し離れ、旅の思い出を綴ってみようと思います。かなり前になりますが、昨年の冬、ホリデーシーズンに訪れたハワイ旅行の振り返りです。ちょうど1年前の今頃、ワクワクしながら旅程を練っていたことを思い出します。
かなりシーズンオフな写真が続きますが、今後の旅行プランの参考などに見ていただければ幸いです。

到着した日は、サンクスギビング当日
ハワイに降り立ったのは、ちょうどサンクスギビング(感謝祭)の当日でした。
アメリカのサンクスギビングは毎年「11月の第4木曜日」と決まっており、昨年訪れた際は11月23日。ちなみに今年(2026年)は11月26日がその日にあたります。
ホノルルの街は多くのショップが閉まっていることもあり、人通りが少なめで、どこか穏やかな空気が流れていました。
普段の喧騒が少しだけトーンダウンしたカラカウア通りやワイキキビーチは、歩いていてとても気持ちがよく、それだけでも十分素敵です。街を彩るクリスマスの装飾たちが、翌日からの本格的なホリデーシーズンの幕開けを、今か今かと待っている。そんな「特別な時期」の始まりを肌で感じる初日でした。

レトロモダンな佇まいに落ち着いた色合いの装飾が素敵でした。
ブラックフライデーの熱気とパレード
翌日は一転、いわゆるブラックフライデー。街は一気に華やかさと活気が増します。
ディスプレイや看板など、あちこちで「Mele Kalikimaka(メレ・カリキマカ)」という文字を目にします。ハワイ語で「メリークリスマス」を意味する言葉ですが、太陽の下で見るこのメッセージには、独特の明るい響きがあるように感じます。


みんなグリーティングカードを書いてるのでびっくりするくらいレジが進まない⋯
夜にはパレードが開催され、マーチングバンドの音色が響き渡るなど、街全体がお祭りムードに包まれます。この熱狂もまた、ハワイのホリデーシーズンの醍醐味です。

クリスマスツリー巡り
そんなハワイ旅行の中で、今回の目的のひとつだったのが、この時期にしか見られない「クリスマスツリー巡り」。
常夏のクリスマスを見て回ることでした。

色とりどりの花で飾られたクリスマスツリー
南国の空とのコントラストが最高です
青い空とヤシの木をバックに輝くオーナメント。多幸感あふれる色彩は、やはり現地で見るからこその美しさがありました。ワイキキの各ホテルが趣向を凝らしたツリーも、どれも見応えがあり、華やいだ気持ちにさせてくれる魅力に溢れていました。
日本のような冬の情緒とはまた違う、南国特有の開放的な風景をゆっくりと歩きながら眺める時間は、何よりの贅沢でした。

インターナショナルマーケットプレイス

ロイヤルハワイアンホテル


アウラニディズニーリゾートのツリー
北の「労働」と、南国の「バカンス」
ハワイのクリスマスを歩いていて、もう一つ印象的だったのが「サンタクロース」の姿です。
北の方のサンタといえば、極寒の中で重装備をして、重い荷物を背負い、まさに「労働」という感じがしますが、ハワイのサンタは少し違います。
サーフボードを抱えていたり、サングラスにアロハシャツでくつろいでいたり。もはやプレゼントを配りに来たのか、本人がバカンスに来たのかわからないその佇まい。北のサンタの「仕事」という雰囲気とは対極にあるような、南国特有のリラックスした空気に、見ていて自然と肩の力が抜けていきます。



とても幸せそうなひととき。
クリスマス限定アイテム
この時期のハワイでつい手に取ってしまうのが、ホリデーシーズン限定のお菓子缶です。今回はホノルル・クッキー・カンパニーのクリスマス限定缶などを購入しました。

ハワイのザクザクとした食感のショートブレッドが好きで、ホノルルクッキーカンパニーやビッグアイランドキャンディーズが大好きです。(以前ハワイ島に行った際にはビッグアイランド・キャンディーズの工場にも見学に行きました。)
帰国してからも、ふとした瞬間に恋しくなる味ですね。
(おまけ)
ハワイからのお取り寄せはとても高価なので、日本で代用しているものを少し紹介しておきます。スーパーで買えるものと、簡単にお取り寄せできるもの。どちらもとても美味しくておすすめです。(ハワイのショートブレッドと同じではないですが)
※Amazonアソシエイトの広告を使用しています。
ブルボン「セブーレ」
サクサク感とバターの風味が意外なほど近く、板チョコを溶かして半分だけディップすれば、自宅でもかなり「あの気分」を味わえます。
北陸製菓(hokka)米蜜ビスケット
金沢の老舗がつくる丁寧な味は、ハワイのショートブレッドとはまた別物ですが、素材の良さが伝わる滋味深い味は、純粋にめちゃくちゃ美味しい。コーヒーとの相性も抜群で、気づくとついつい手が伸びてしまいます。
参考までに現地のブランドも。かなり勇気がいるお値段。
おわりに
今回はホリデーシーズンの空気感とツリーを中心にお届けしました。
次回は、ハワイの歴史を感じる建築物や街並みなどについても綴ろうかと考えています。最後になりますが、今日も読んでいただきありがとうございました。
今回の記事が少しでも旅の気分を味わうきっかけになりましたら、ぜひ「スキ」をお願いします。
これまでの記事をまとめています。
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