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PLOTTER 愛用の仕事ノート

​1. PLOTTER(プロッター)とは何か?

​「PLOTTER」は、2017年に誕生した日本のステーショナリーブランドです。ブランド名には「計画する人、構想する人」という意味が込められており、クリエイティブな活動を支えるための「道具」を追求しています。 

​最大の特徴は、一般的なシステム手帳のイメージを覆す**「究極の薄さ」**です。

  • 最小限の構造: 表紙の革と、1枚のバックプレート、そしてリングのみ。ポケットやベルトすら削ぎ落としたデザインは、システム手帳特有の「重さ」や「かさばり」を感じさせません。

  • 180度パタンと開く: 独自のバックプレート構造により、どのページを開いてもフラットな状態を保てます。これにより、筆記時のストレスが驚くほど軽減されています。

​2. 厳選されたレザーのラインナップ

​PLOTTERのもう一つの大きな魅力は、世界中から厳選された高品質なレザーで、それぞれ異なる表情を持っています。

  • Liscio(リスシオ): エイジングの王道。しっとりと手に馴染むスムースレザー。

  • Pueblo(プエブロ): 表面を起毛させた独特の質感。劇的な変化を楽しめる。

  • Shrink(シュリンク): 傷に強く、軽くてしなやか。日常使いに最適。

  • Bridle(ブライドル): 堅牢で気品があり、使い込むほどに光沢が上がる。

​使い込むほどに表情を変える「育てる楽しみ」があるからこそ、単なる消耗品ではなく、長く寄り添うパートナーとしての愛着が湧くのです。

 特徴的な表面のプエブロ

​3.多彩なサイズ展開

PLOTTERは、使う人のライフスタイルに合わせて選べる豊富なサイズラインナップが用意されています。

  • A5サイズ: ノートとしての活用に最適。思考を広げやすく、ビジネス文書との相性も抜群です。

  • バイブルサイズ: システム手帳のスタンダード。携帯性と書き込み面積のバランスに優れています。

  • ナローサイズ: バイブルの縦幅はそのままに横幅をスリムにした、PLOTTER独自のスマートなサイズ。

  • ミニサイズ(ミニ6): ポケットにも入る機動力。メモやToDo管理に。

  • ミニ5サイズ: 最小の5穴リング。カードケース感覚で持ち歩ける極小サイズ。

 ポケットサイズからノートサイズまでラインナップがあります。

4.私のPLOTTER

ここからは、私が実際に使っているPLOTTERをご紹介します。私が愛用しているのは、「プエブロ」の「A5サイズ」です。
​私はこれを、スケジュール管理用の「手帳」としてではなく、一貫して、仕事用のノートとして日常使いしています。
正直なところ、バインダー一冊の価格としては決して安くはありません。購入する際は少し勇気がいる価格でしたが、実際に使い始めてみると、その投資に見合うだけの満足感を日々感じています。

仕事用でかなりシンプルにしています。リフィルはシステム手帳用のミニ方眼とTODOリスト、ファスナーポケット。このノートにはKOKUYOのファインライターを使ってます。スラスラとペンが走ります。中表紙には気に入った紙を穴開けして挟んだりしています。(写真はカキモリさんで購入したLetter card)

心を満たす「佇まい」と「高揚感」

性能面はもちろんですが、このノートが手放せない理由は、その潔い佇まいにあります。

  • 持ち歩きが様になる: 余計な装飾を削ぎ落としたミニマルなデザインは、会議室でも移動中でも、手元にあるだけでどこか「整った」印象を与えてくれます。本革の質感がビジネスシーンに静かに馴染み、自分のスタイルにしっくりとくる感覚があります。

  • 開くたびに上がるテンション: デスクに座り、ノートを開く。その瞬間に、プエブロの豊かな質感が目に飛び込んでくる。この視覚的な満足感が、私にとって仕事のモードへ切り替えるための、心地よいスイッチになっています。

​単なる「作業用の紙」ではなく、開くたびに少しだけ気分を前向きにしてくれる。この小さな高揚感こそが、日々このノートを使い続けたくなる理由かもしれません。

​使いやすいサイズ感

A5サイズという大きさは、思考を広げるのに十分な面積がありながら、持ち運びにも困らない絶妙なバランスです。

  • 思考の編集: バインダー形式なので、打ち合わせのメモ、プロジェクトの下書き、ToDoリストなどを自由に並べ替えることができます。

​5. まとめ

​PLOTTERは、使う人が「どう使うか」を自由に決められる余白のある道具です。

​最初は美しい革の佇まいに惹かれるかもしれませんが、使い込むうちに、その「薄さ」と「編集の自由度」が、仕事の効率と創造性を静かに支えてくれていることに気づくはずです。

​もし、今のノートや手帳にしっくりきていないのなら、自分だけの「一冊」を育て始めてみてはいかがでしょうか。

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ここまで読んで頂きありがとうございました。あなたの手帳時間も、素敵なものになりますように。共感の『スキ』をいただけると、次の記事を書く大きな活力になります。よろしくお願いします。

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