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お気に入りガジェットポーチと、旅の道具を考える

先日のデスク周りの道具紹介でガジェットポーチの沼にハマっていると書いていましたが、今日は、もう一つのお気に入りをご紹介します。
※この記事にはAmazonアソシエイトの広告使用しております。

紹介するのはデルフォニックスの「インナーキャリング(Mサイズ)」です。
インナーキャリングは、単なるガジェットポーチを超えて、私の「移動」を支える道具となっており、この魅力について書いてみたいと思います。
また、記事の後半では年中移動している私の旅のおすすめ道具も紹介したいと思います。

​1. お気に入りのペンを並べる楽しみ

​このポーチの良さは、前面にある仕切りポケットに、お気に入りのペンを並べて挿せることです。
自分にとって使い勝手のいいペンたちが、ずらりと整然と並んでいる。その佇まいを眺めるのがとても好きです。デスクに向かう際、お気に入りの道具が目の前に揃っているだけで気分が上がり、作業の始まりが少しだけ楽しくなります。

気に入ったペンを並べてテンションを上げてみる

​2. 移動を快適にする工夫

​私は仕事柄、非常に移動が多い日々を送っています。新幹線に乗らない週はありませんし、飛行機も頻繁に利用しています。(1週間乗らないと、新幹線久しぶりだなぁみたいな謎な感覚に⋯)

先日行った福岡空港
空港はいつ行っても少しテンションが上がります。

​こうした頻繁な移動を少しでも快適にするために、自分なりに色々と工夫をしていることがあります。インナーキャリングもその一つです。

​このポーチは、別売りのストラップを付けることで、ショルダーバッグやサコッシュとして使うことができます。バッグインバッグとしての整理能力を保ったまま、それ単体で外へ持ち出せる機動力も持っているのが特徴です。

色、柄、素材が豊富で様々なスタイルに合わせられます。

​搭乗前の準備で、機内をスムーズに

特に飛行機では、この機能を活用しています。機内で手元に置いておきたいモバイルバッテリー、トラベラーズノート、水筒、文庫本、タブレットなど、これら機内での必須アイテムを、搭乗前の待ち時間にあらかじめこのポーチに集約させておきます。

機内携行荷物の例
※モバイルバッテリーは預け入れ、手荷物棚NGで必ず手元に携行しないといけないルール

​そうすることで、機内の狭い通路でバッグを開けて荷物を出し入れする必要がなくなります。大きなバッグはすぐに上の棚へ。自分は必要なものだけを持ってスムーズに座席へ。この一連の動作がスマートに済むだけでも、移動のストレスを大きく減らしてくれます。

​隙を見つけて、身軽に街へ

この機動力は、目的地に到着した後も発揮されます。出張の間で少し自由時間が取れたとき、大きなバッグはホテルやコインロッカーに預け、このインナーキャリング一つで街へ出かけます。

バッグインバッグからショルダーバック

旅先でご当地の文具ショップを訪ねたり、スタンプを押してまわったり、少し足を伸ばして観光スポットを歩いてみたり。仕事の道具が入っていたはずのポーチが、そのまま軽快な「旅のバッグ」に変わることで、気持ちの切り替えもスムーズになります。

​忙しいからといって、決して「仕事一色」にならないこと。それが私なりのストレス対策であり、慌ただしい移動の日々を「旅」として楽しむためのコツでもあります。


​3. 旅の疲れを軽減するおすすめ道具

移動を楽にするスーツ

​出張をより快適にするために、装いにも一工夫。移動が多い時に愛用しているのは、ONLY(オンリー)の「トラベラージャージー」のスーツです。

お手頃価格なのに作りはかなりしっかりしています。


ジャージー生地でできており、スーツを着ている感覚はないですが、見た目はかなりきれいなスーツ。シャツにタイを締めればきっちり仕事モードになります。インナーをTシャツに変えてビジカジに、パンツを履き替えてジャケパンスタイルにと使い回しは抜群で、出張先でも一瞬でリラックスしたスタイルに切り替えられます。カバンに詰め込んでもシワになりにくいのも良いです。 
最近は各社から見た目と機能性を兼ね添えた製品が出てきているので、装いを見直してみるのもおすすめです。自由度も疲労もかなり変わってきます。

ノイズキャンセリングヘッドフォン

移動の疲れは案外耳から来ます。騒音は想像以上に体を疲労させます。飛行機移動の疲労は、その4割近くが騒音から来ることもあるそうです。耳は慣れても脳は休まずずっと反応し続けるためだそうですが、私の実感としても実際そうだと思います。
旅行先でのクオリティを上げるなら、耳の備えは万全にすることをお勧めします。

私の場合、普段はノイズキャンセリングイヤホンですが、飛行機や長距離移動ならノイズキャンセリングヘッドフォンにしています。機内でヘッドフォンをつけた時の静寂は衝撃を受けること間違いなしです。

​移動のストレスは軽減できる

移動は大変なことも多いですが、こうした工夫で少しでも快適に過ごし、身軽なスタイルでその土地の風景も楽しむ。そんな時間を大切にしています。
旅行や出張は疲れるから好きではないという方は、持ち物や考え方を少し見直してみると違った景色が見えてくるかもしれません。

最後まで読んで頂きありがとうございました。あなたの旅が快適でステキなものになりますように。良いなと思っていただけたらスキを頂けたら執筆活動のはげみになります。

(おまけ)
記事の写真に写り込んでいた水筒のリンクです。デルフォニックスの店頭にあるものを2、3年前に購入しました。あまり人と被らず、シンプルでスタイリッシュな見た目がとても気に入っています。

これまでの記事をマガジンにして整理しています。


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