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お気に入り文具ショップ 東京編②

遊び心溢れる個性派文具ショップ​

神田、蔵前を中心におすすめの個性派文具ショップを5軒ご紹介します。いずれもとても気に入ってるステキなお店です。

1. カキモリ(蔵前)

​下町情緒あふれる蔵前の街に溶け込む「カキモリ」は、「たのしく、書く人。」を応援する文具店です。このお店の最大の魅力は、なんといっても自分だけの一冊を作れる「オーダーノート」。60種類以上の表紙や30種類以上の中紙から、実際に書き心地を試しながら選ぶことができます。目の前でスタッフが製本してくれる工程を見守る時間は、代えがたい贅沢。また、一滴ずつ色を混ぜて自分だけの色を作るオーダーインクも人気です。「書くこと」の心地よさを再発見したいなら、まずはここを訪れてみてください。

昼と夜で異なる印象。とてもきれいなお店です。
店内にはセンスの良いアイテムが揃っています。

​2. mt lab.(蔵前)

​カキモリからもほど近い場所にある「mt lab.」は、マスキングテープブランド「mt」の実験室のようなコンセプトショップです。真っ白な空間の壁一面に並ぶテープは圧巻のひとこと。ここでは、他では手に入らない限定デザインや、ミリ単位で幅を指定できる「量り売り」など、専門店ならではの体験が待っています。透け感のあるクリアテープや、蓄光・強粘着といった特殊な機能を持つテープも揃い、手帳デコレーションの可能性をどこまでも広げてくれます。

一面のマステは圧巻です。

​3. 文房堂(神保町)

​1887年創業の老舗「文房堂」は、神保町の街を見守ってきた画材と文具の殿堂です。クラシックな外観に一歩足を踏み入れると、地下から地上まで、専門的な画材から最新の文房具までがぎっしりと並んでいます。特におすすめなのは1階の雑貨・文具フロア。老舗でありながら、アート性の高い雑貨や、物語を感じさせる個性的なステーショナリーを鋭い視点でセレクトしています。学生からプロのクリエイターまでが通うこの場所には、時代を超えて愛される「道具」の重みが息づいています。

​4. TOBICHI(神田)

神田の「ほぼ日神田ビル」に位置する「TOBICHI」は、ほぼ日の直営店であり、作家やファンが集う交流の拠点のような場所です。「ほぼ日手帳」のフルラインナップが揃うのはもちろん、手帳カバーに使われたテキスタイルの展示や、ゆかりのあるアーティストの企画展が頻繁に開催されています。ただのショップという枠を超え、訪れるたびに新しい「人・モノ・コト」との繋がりを感じさせてくれる、刺激的な空間です。

路地裏にある店舗入口。店舗オリジナルのスタンプもステキなので、記念に押していくのがおすすめ。

​5. 誠品生活(日本橋)

​コレド室町テラスにある「誠品生活日本橋」。ここは台湾からやってきた「文化の回廊」のような場所です。

​併設の「誠品文具」には、台湾ブランドの万年筆「TWSBI(ツイスビー)」など、世界中から集められたセンスの良い文具が並びます。和と洋、そして台湾の感性が混ざり合った独特の雰囲気がたまりません。

​文具を選んだ後は、同じフロアで台湾茶を楽しんだり、ずらりと並ぶ素敵な本棚を眺めたり。ここの選書は本当にラインナップが魅力的で、背表紙を追っているだけで新しい趣味が見つかりそうなワクワク感があります。本と文具が自然に溶け合う空間を歩いていると、時間が経つのを忘れてしまいます

公開した記事を系統別にマガジンにまとめました。

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