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恋する確率とその変数は?

恋とは、
人を好きになることだろう。

しかも、ただの好きとは種類が違う。

好きな人という表現は、恋とは違う。
変という時に近いから、
もしかしたら、そうなのか?
心の変化があることを言うのか?

それだと、いろんな人に恋してしまう。
悪いとか、なんとも思わなかった人に対して、
可愛いとか、かっこいいとか
そんなことを感じ出したら、全てが恋だ。

最近の推し活も、まさにそれで、
みんな、恋をしたがっている。のだろう。

いろんな恋があるなかでも、
自分にとって特別なものがある。

それは空想の世界か、はたまた
現実か?

恋をする確率は計算できるのか?

それは自分が誰に対して、好意をもつか?
そんな確率変数は、多様すぎて計算は難しいだろう。

そんな確率を計算してどうするのかって?

そりゃ、人生を豊かにするためでしょ?

外見と中身と大きく二つにわかれても、
さあ、ここからの分岐や分布が
人かなよって様々である。

カオスかもしれない。

複雑系とも言われる。

どれだけ小さくしても、
どれだけ大きくしても、
同じ形がでてくるのだ。

はたまた、バタフライエフェクトかもしれない。

ちょっとした刺激が、恋に発展するのだ。

Δは馬鹿にできない。
ちょっとした変化、蝶の羽ばたきが竜巻きを発生させるという論文だ。

小さな恋のΔは、
竜巻きを呼ぶのだろう。

だから、人生はおもしろいのかもしれない。
竜巻きが発生するような恋の物語は
みんな持っているのだろう。

#忘れられない恋物語

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