#108 | cittoの記録 | 誰かの気配が、息苦しいと感じる日
**citto(チット)**です。
読みに来てくださり、ありがとうございます。
休職も、今月で7ヶ月目。
今日は、時々感じる“しんどさ”について、記録を残しておきたいと思います。
朝5時半から始まる、わたしの一日
家族の予定に合わせて、わたしの一日が始まる。
睡眠の質が低下し、「悪夢」にうなされる毎日にとって、起床時間が一番眠い。
アラームの音よりも前に目が覚める。
そう、緊張している証拠だ。
ぐっすり眠れたなと思ったのは、もういつのことだろう。
ベッドの上でストレッチをして、無理やり目を覚まさせる。
頭の中で、家事の順番を考えながら。
家族の生活を支えるために、わたしの時間は細分化されていく。
ルーティンではない。
日々、違うメニューをこなさなければならないのだ。
優しさに包まれているのに、苦しい
家族関係は悪くない。
パートナーは、わたしのアトピーのつらさも、適応障害が完治していないことも理解してくれていて、時間があるときは家事を手伝ってくれる。
おそらく、わたしは恵まれている。
それでも、わたしは「一人になりたい」と思ってしまう。
ただ、その気持ちを、誰にも言えない。
そして、知られたくない。
たぶん、見栄っ張りなんだろう。
せめてあと2年、“頑張っている母ちゃん”でいたいのかも知れない。
気配すら重く感じる日
最近、誰かが家に「いる」というだけで、息苦しくなるときがある。
話しかけられなくても、ただ空間を共有しているだけで、心がざわつく。
改めて言う——
家族が好きなのに。
わたしは、ひたすら静けさを求めている。
誰にも気を遣わず、誰にも見られず、ただ「わたしだけの空間」に身を置きたい。
時間を、自由に使いたい。
今日も家族の予定に合わせて、わたしは動き続けた。
副業の準備も、勉強も、やりたいのに、疲労の蓄積か、すでに気力が残っていない。
——もう少し、上手く動けないものなのか?
——自分の時間配分が悪いのか?
悔しい気持ちだけが残ってしまう。
今は仕方ない——優先度を考える
子どもたちと居られるのも、あと少し。
どんなに願っても。
そのタイミングで、わたしは色々と挑戦してみたくなっただけ。
そう考えないと、自分を犠牲にしていると見てしまいがちだ。
——だからこそ、今、優先すべきことは何か?
——わたししかできないことは何か?
わたしの人生は続く。
でも、子どもたちと寄り添える時間は有限だ。
そうすると必然的に優先度は見える。(再確認)
それでも自分を大切にするには
休職しているし、わがままなのかな?と思うこともある。
でも、これはわたしの素直な気持ち。
いくら、主体的に動いていても、心は疲れる。
誰かを拒絶しているわけじゃない。
ただ、時折ぼやける自分の輪郭を取り戻したいだけなのだ。
わたしの居場所は、大好きな“家”のはず。
ただ、時々、静かに呼吸できる場所を、そっと探している。
さいごに
今日は、ものすごく疲れていたので、教科書を開くのを諦め、Youtubeを使って勉強しました。
流し聞きですが、悪くないですね!
自分に優しくする選択も、立派な学び(笑)。
年齢を重ねるごとに、悩みも変化。
頭が柔らかくないと、壁は超えていけないなぁ、と実感。
そして、「生真面目さ」とも、もうそろそろ折り合いを付けたい。
根を詰めない生き方を学び、自分が納得のいく人生を送りたい。
落ち込む日もあるけれど、前向きに!
思い切って早く寝ます!
今日は、このへんで。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
