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#320 | cittoの記録 | 崩れそうな日ほど、小さな癒しに助けられる

**citto(チット)**です。
読みに来てくださり、ありがとうございます。

昨夜はほとんど眠れなかった。
体調も気持ちも張り詰めたまま迎えた朝。
それでも、「うに」との時間や好きな音楽に救われながら、
なんとか一日を終えた今日の記録です。


深夜1時半、アイスノンを取りに降りた夜

昨夜は、他社の営業さんとのやり取りが長引き、
気づけばかなり遅い時間になっていた。
ようやく仕事が終わっても、頭はずっと明日のことを考えている。
気が張っていたせいか、なかなか眠れなかった。

さらに、身体の痒みまで強くなってしまい、午前1時半すぎに階下へ。
アイスノンを取りに行った。

突然現れたわたしに、「うに」はびっくりした様子。
「起こしちゃってごめんね」と声をかけ、また「おやすみ」と言って、
そっと部屋へ戻った。

それでもなかなか眠れない。
もう“眠らなきゃ”を諦めて、
「冷たくて気持ちいいな」
そう思うようにしていたら、いつの間にか少しだけ眠っていた。


朝の散歩だけは、別

目覚ましより早く目が覚めた朝。
身体は重く、少し風邪っぽい。

それでも、「うに」の散歩だけは別だった。

今日は暑くなると分かっていたので、少し早めに出発。
でも、「うに」も暑さで少しバテ気味だったので、
ショートコースへ変更した。

途中でかわいい柴犬の女の子に会い、お互い嬉しそうにしっぽを振る。
そんな姿を見ているだけで、こちらの気持ちまでやわらかくなる。
そして、大好きな芍薬の花を育てているお家の前を通るとき、
とても気持ちが安らぐ。大振りでとても素敵だった。

帰宅後、「うに」の足を洗って、顔を洗って、ようやく呼吸が落ち着いた。
さらに、トマトジュレの氷をあげると、「うに」は嬉しそうにぺろぺろ、シャリシャリ。

扇風機の静かな風に吹かれながら、気持ちよさそうに眠る姿を見ていたら、朝のしんどさが少し軽くなった。


分単位で変わる仕事と、冷静な自分

仕事が始まると、昨日以上にいろんなことが起きた。

電話。SMS。メール。
気づけば分単位で状況が変わっていく。

「なんだこれは……」

そんな状況なのに、不思議と少し冷静な自分もいた。

“わたしの頭も手も、時間も限られている。
だから、やれることを一つずつ。”

優先順位さえ間違えなければいい。
そう思いながら、ひたすら目の前を処理していた。

でも、午前中が終わる頃にはかなり消耗していた。
微熱っぽい感覚もあり、「やっぱり風邪かな」と思っていたところへ——

お昼休みに、社長から電話。

嫌な予感的中。
また大きな案件が動き出し、仕事の優先順位が一気に変わった。

今抱えているものが何一つ終わっていないのに。

それでも、今の状況を社長と共に整理し、優先事項を再確認。
わたしの頭の中と一致したことで、少しだけ安心した。


原因が分からない不安と、気持ちを守る工夫

今、一番気がかりなのは、やはり体調のこと。

口腔内の症状も、身体の発疹も、まだ原因がはっきりしない。
来週の検査結果まで待つしかないけれど、その時間が長く感じる。

正直、回復しているというより、
免疫力が戻りきっていない感覚の方が近い。
めずらしく、風邪もひきそうなのだ。寒気も少しある。

だからこそ、考えすぎないようにしている。
自律神経がちょっとおかしいのかな、くらいに。

好きな音楽を聴いたり、Netflixを観たり。
少しでも心を緩める時間を意識的につくる。

今日は、Mr.Children のファンクラブ限定ラジオが更新されていて、
片付けをしながら聴いていた。

4人の自然な会話に笑って、好きな声に癒されて。
気づけば、また少しだけ心が軽くなっていた。


10年使った椅子を、これからも

ようやく週末。

今週はたった2日しか働いていないのに、体感はもっと長かった。

明日は、ダイニングチェアのメンテナンスをお願いしに行く予定。
10年使った椅子の座面を張り替える。

「何色にしよう。」
「どんな生地があるんだろう。」

そんなことを考えている時間が、少し楽しい。

思い出が詰まったものだからこそ、できるだけ長く、
大切に使っていきたいと思う。


さいごに

眠れない夜も、体調への不安も、仕事の慌ただしさも。
全部まとめてしんどい日だった。

それでも、愛犬の寝顔や、好きな音楽や、長く使ってきた家具の存在に、
ちゃんと救われている。

人って、“大きな幸せ”より、こういう“小さな安心”で
何とか前に進めるのかもしれない。

みなさんは最近、「救われたなぁ」と感じるできごとはありましたか?

今日は、このへんで。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!


おまけ

ちなみに、朝の「うに」はトマトジュレ氷を食べたあとは、
満足そうに扇風機の前で爆睡しました。
そして夜も、パートナーとひとしきり遊んで、
楽しくて息が上がっていたので、トマトジュレ氷を少々あげました。
そしてそのうち爆睡。

「うに」の呼吸が一気に安定し、静かな眠りへと誘ってくれる。
やっぱりあれは魔法のジュレだ。笑

気持ちよさそうに眠り、
ちょっといびきをかいている「うに」の顔を見ると、
不思議と「今日も無事一日が終わったね」と思えてしまいます🐶

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