『Crossroad -愛の免許返納-』1番解禁🎶
《追記》
この記事を公開した少し後に、最大震度5弱の地震がありました。
震度4だった埼玉・大宮のライブは一時中断したようですが、再開して無事に終わったそうで。
我が家も結構揺れました。
皆さん、どうぞお気をつけてお過ごしください🙇
本日2026年6月16日は、THE ALFEEの春ツアー「Moonlight Rhapsody」関東ファイナルとなる埼玉・大宮ソニックシティ公演。
高見沢さんの地元公演ともいえるので(出身は埼玉県蕨市)、盛り上がるんだろうなぁ……なーんて、お留守番組の私が思っていたところにコレ!!!
映画「免許返納!?」の公式から、まさかの『Crossroad -愛の免許返納-』1番が歌詞付きで流れているじゃないですか😍
つい何日か前に、THE ALFEEの2026年新曲が、どのタイミングで初披露になるんだろう?という話を書いたところでした↓
いきなりの新曲解禁にビックリと同時に、鬼リピートしまくっておりますw
やはり今回は、映画ありきの売り方なんでしょうね🤭
そんな新曲『Crossroad -愛の免許返納-』を初めて聴いた印象を綴っておこうかなと思います。
※“#ネタバレ”タグを付けてあるのは、そのためです。
まずは、今までに書いたことのおさらいも含めて。
リードヴォーカルは高見沢さん。
2020年代では初の“桜井さんじゃないヴォーカル”のシングルです。
上記のカラオケ風の映像には、イントロは含んでいませんが、坂崎さんファンの下の子(小4)と曲調が「『Funky Cat』に似ているね」という話をしていました。
さらに、既にちらっと聴き取れていた歌詞は♪真夜中過ぎの交差点のように、♪ガス欠前の車のように、と恋愛の様子を自動車に例えている雰囲気でした。
そして1番を通しで聴いてみて…
いやー、切ない楽曲ですね💦
サブタイトルの“愛の免許返納”からは、そこまでの切なさを感じていなかったのですが、別れる前の2人を想像するようなラブソング。
歌い出しの♪「ねぇ最近ドキドキしないね」不意に君が話しかけてきた、という部分から胸がズキンと痛い。。。
タイトルが“Crossroad”だから、交わって離れていくんだろうなというイメージは何となく持っていたものの、想像以上の詞のパンチ力でした。
推しの高見沢さんだから余計に……
ふと考えたのは、BE∀T BOYSが歌ったとしても良かったかも知れないです😅
でも、それを今のTHE ALFEEが歌い上げるというのが、私の中でのツボ。
若い頃のお三方じゃ、あぁ、また恋人と別れたのね、というくらいにしか思われないけれど、この年齢でこういうラブソングを出すということは……熟年離婚の設定ですか?(←縁起でもないこと言っていますw)
この『Crossroad -愛の免許返納-』を聴いた後に、私が聴きたくなったのが『星空のCeremony』。
こちらは、遠距離恋愛の2人が、車でやってきた星空の下で今後の決断をしようとしているラブソングです。
同じ車つながりということもあり、物語としては似たような展開なのかなぁ……
最近の高見沢さんの詞にはストーリー性を感じるので、2番以降でどう展開するかわかりませんが、そこも気になっています。
恋愛小説の続きを読む感じでしょうか😁
下の子も早速聴いたんですけど、気になっていたのは「たかみーが2人いる!?」と。
確かに歌い出しの部分、ヴォーカルが高見沢さんなのに、ハモリも高見沢さんに聴こえてきて。
次のAメロは、ちゃんと別のハモリが聴こえているので、最初のAメロだけがまるでTakamiyソロ楽曲のような印象を受けました。
そしてもう1つ、「ベースの音がカッコいい!!」というのも下の子と一致。
……これ、桜井さんですよね?
聴こえてくるベース音がもう心地よくって。
そこばかりに惹かれてしまいました。
それでこのシングルのカップリングが『ダンディズム』って、桜井さんのファンがまた増えそう😁
あとは坂崎さんが今回、アコースティックギターなのかシンセドラムなのか?
この曲調だと、どちらの可能性もありますね~
私の思ったままに書いちゃいましたけど、ますます新曲リリースが楽しみになりました💕
THE ALFEE 75枚目のシングル『Crossroad -愛の免許返納-』は、2026年8月12日発売です。
