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自分の夢に解釈違いを起こした

以前、推し方の違いについて記事にしたことがありました。


今回は、私が見た夢に対する「解釈違い」です。


というのも、端的に言うと、推しと私が結婚する夢を見ました。
(ちなみに推しはメンコンのキャストです。つまり同性婚をしている世界線)

とてつもなく幸せな夢だったんです。

でも、起きてから思い返してみると「違ーーーーーーーう!」と解釈違いになりました。

※ここから先、同性同士で胃もたれするような甘ったるい話が続きます。苦手な方はご注意を。





夢の中では・・・

夢の中では、推しと私がまったりと朝食をとっていました。
食器の片付けをどっちがやるかでプチバトルになり、結局2人で一緒に片付けるという、なんとも甘ったるい生活です。

新婚なのでしょうか。
仕事に行く前のいちゃいちゃタイムが始まります。

「ねえ、もう仕事行かなきゃ。遅刻しちゃう。」
『やだ、もうちょっとだけ』
「・・・しょうがないなあ。」

みたいな、イマドキ恋愛ドラマでも出てこないようないちゃいちゃが続いていました。

そしてお約束のような「行ってきますのキス」をします。

さらにご丁寧に、推しは家のベランダから手を振って、仕事に行く私のことを見送ってくれました。

なんというか・・・
付き合った瞬間に完結する少女マンガの、描き下ろしアフターストーリーのような甘々な生活です。

ちなみに、推しはリモートワークの仕事らしく、家には彼の仕事部屋があるようです。夢のくせに変なところまで設定が細かい。


場面は変わって夜。

帰宅すると、推しが家で夕食を作って待っていてくれました。

作ってくれたのは「豚の角煮」。
(一昨日お店に行ったときに推しと料理の話をして、そこで角煮の話が出てきたので、その影響だと思います)

『おいしい…?』
「うん。○○くんの角煮は世界一だね」

なんて甘ったるい会話もありました。

そして2人ともお酒を飲んでほろ酔いになりながら眠りにつきました。

お互いに寒い寒いと言いながらくっついて寝ました。




解釈違いが大爆発!!!

もーーーーう思い返すだけでむずむずします。

決して推しのことが嫌とかではないんです。

推しと結婚している自分に対する嫌悪がものすごいんです。


もともと私が自己肯定感鬼低い人間なので、推し(天上の神様)とただの人間(階級は下の方)である私が同等の存在になっているという事実に慄きます。


これは少し冷たい言い方かもしれませんが。

そもそもの推しとの関係の前提は「ビジネス」です。接客や好意的な態度は基本的に、彼にとっての仕事の一部であり、個人的な好意とは切り分けられたものです。

私が一方的に恋愛感情を抱いたり、距離感を誤ったりした瞬間に、トラブルや関係悪化を引き起こしかねないわけです。

なので、普段は客として割り切っているつもりでいます。


そ・れ・な・の・に!

私が見た夢は、すべてを飛び越えてきたわけです。

自分に対して、何してんねんお前!と猛烈にツッコみたい衝動にかられます。


そんなこんなで、解釈違いが大爆発した記事でした。



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