ずるやすみ
社会人になってからは、ズル休みをしたことはありません。
でも、体調を崩して急遽お休みをもらったとき、出社を遅らせてもらったとき、不思議な感覚になります。
「あれ、仕事行かなくていいんだ」
なんとなく、仕事から開放された気持ちになります。
普段は(自分で言うのも変ですが)責任感をもって仕事をしている分、そこに穴を開けてしまったという罪悪感や嫌悪があるはずなのですが、残ったのは「開放感」でした。
当然、体調が悪いのでどこかに遊びに行ったりすることはなく、ずっと寝込んでいる(意識失ってる?)だけなのですが、とてつもない開放感につつまれます。
もしこれで、ズル休みをして「開放感」を得られるとしたら、そんな幸せなことはないと思っています。
でも、それは私の社会人としてのプライドが許しません。
前もって有給休暇を取得しておくという手もありますが、それでは「突発的な休み」にはならないので、あまり効果的ではありません。
仕事を休みたい(ひどいときは辞めたい)という気持ちと、仕事に穴を開けたくないという気持ちで揺れている日々です。
