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公開記事およびコメント欄における人格攻撃的表現についての経緯整理と記録




この記事は、誰かを攻撃するための記事ではありません。


また、相手方やコメントをした第三者に対して、攻撃、嫌がらせ、通報の呼びかけ、晒し、報復、直接接触を求めるものでもありません。


この記事の目的は、私がnote上の公開記事およびコメント欄で確認した一連の表現について、事実関係、時系列、私の受け止め、そして問題だと感じた理由を整理して残すことです。


私は、この記事で相手方を犯罪者と断定するつもりはありません。

また、相手方や第三者に違法行為が成立すると断定するものでもありません。


相手方の記事やコメントが法的にどのように評価されるか、またnoteの規約上どのように扱われるべきかについては、note運営、法務局、弁護士等の専門家、必要に応じて司法の判断に委ねるべきものだと考えています。


そのうえで、公開の場で、私を示していると受け止めざるを得ない文脈の中、私の人格、信用、尊厳、社会的評価に関わる強い表現が繰り返されていると感じたため、記録として残します。


1. 重要な前提


私はnote上で本名を公開していません。


また、今回問題にしている記事やコメントにおいても、私の本名が直接書かれているわけではありません。

この点は明確にしておきます。


しかし、本名が書かれていなければ、常に誰のことか分からない匿名の話になるわけではありません。


note上では、アカウント名、プロフィール画像、投稿内容、活動内容、コメント欄でのやり取り、過去の関係性などが積み重なります。

それらを知る人から見れば、現実の私と結びつけて認識される可能性があります。


実際に、私のnoteを見ている現実の知人・関係者が複数います。

今回の件についても、「これはあなたのことを書いた記事なのではないか」と受け止められる経緯がありました。


したがって、私が問題にしているのは、単に「本名が書かれていないのに傷ついた」ということではありません。


本名は書かれていない。

けれど、コメント欄、記事URL、アカウント名、プロフィール画像、投稿内容、活動内容、時系列をたどれば、私を知る人には、対象が私であると推知される可能性がある。


この点を前提に、今回の件を整理しています。


2. 発端となったコメントについて


発端は、ある記事のコメント欄でのやり取りでした。


私は、自分のプロンプトについて、軽い呼びかけのようなコメントをしました。

趣旨としては、「どなたか」「使ってくれー」という冗談混じりのものであり、特定の相手方に対して「作ってください」と正式に依頼したものではありません。


また、相手方に対して、私の記事やプロンプトの評価、改善点の指摘、添削、レビューを求めたものでもありません。


その後、相手方から、私の記事がどこにあるのか分からない、導線がない、表示の仕方に問題がある、どこをコピーすればよいか分かりにくい、といった趣旨のコメントがありました。


この段階の指摘自体については、記事構成や導線に対する意見として受け止める余地はあります。


しかし、私は相手方に評価を依頼したわけではありません。

そのため、突然、私の記事や構成について強い調子で評価・改善指摘を受けたことには戸惑いがありました。


私はその後、事情を説明し、該当記事のURLも示しました。

この時点で、私は相手方を攻撃する意図はありませんでした。


3. 「逆切れ」ではなく、必要な説明と反論だったこと


相手方の記事やコメント欄では、私の反応について「逆切れ」という趣旨の表現がされています。


しかし、私の認識は異なります。


私は、相手方から書かれたコメントに対して、自分の立場や事実関係を説明し、必要な反論をしただけです。

相手方に対し、私の記事やプロンプトの評価、改善指導、添削、レビューを求めたわけではありません。


もちろん、相手方や第三者が、それを「助言」と捉えることはあるのかもしれません。

しかし、助言には限度があります。


相手が求めていないにもかかわらず、一方的に強い調子で「分かりにくい」「使いにくい」「致命的」と評価されれば、それを単なる助言ではなく、否定として受け止める人がいても不自然ではありません。


誰しも、自分が時間をかけて作ったもの、自分の活動、自分の考えには、一定の誇りがあります。

その誇りを持つこと自体は、決して悪いことではありません。


私は、批評を一切受け付けないと言っているのではありません。

ただ、求めていない評価や指摘が強い言葉でなされ、それに対して私が説明や反論をしたことを、後から「逆切れ」と表現されることには強い違和感があります。


発信者が「助言のつもりだった」と考えていたとしても、受け手が否定と受け止めるだけの表現・文脈・強さがあった場合、その受け止めは軽視されるべきではないと考えます。


言葉は、発した側の意図だけで決まるものではありません。

受け取った側がどう傷ついたか、第三者にどう見えるか、そしてその後どのように拡散されたかも重要です。


私は、そのように受け止めたからこそ、謝罪または誠実な説明を求めました。

それは、感情的に相手を攻撃するためではなく、自分が傷ついたこと、求めていない強い否定を受けたと感じたことを伝えるためでした。


それにもかかわらず、その後、私を示すと読める形で記事化され、「逆切れ」「謝罪要求」「危険」「悪」などの文脈で語られたことにより、私が不当な要求をした人物であるかのような印象が広がったと感じています。


4. 最初の記事について


その後、相手方は、今回のやり取りを題材にした記事を投稿しました。


その記事では、私の本名や個人名は出ていません。

この点も、繰り返し明確にしておきます。


しかし、記事内では、あるコメント欄でのやり取りが発端であること、相手方が私のnoteを見に来たこと、どの記事か分からずリンクによって辿り着いたこと、プロンプトが使いにくいと感じたこと、指摘したところ反発を招いたこと、フォロー解除やブロックに至ったことなどが書かれていました。


また、記事内には「流れから誰であるかは分かると思います」という趣旨の記述もありました。


さらに、コメント欄では、第三者への返信として、該当する別記事を読めば誰なのかは特定できる、という趣旨の発言も確認しました。


これは、記事本文では私の本名やアカウント名が直接書かれていなくても、特定の記事やコメント欄を見れば対象者が分かる、ということを相手方自身が認識していたものと受け止めています。


このため、記事単体では匿名化されていても、発端となったコメント欄、私が送った記事URL、やり取りの流れを辿れば、対象が私のnoteアカウントであることが分かる構造になっていると感じました。


少なくとも、note内でその流れを見ていた人、該当コメント欄を見られる人、私のアカウントや活動内容を知っている人、そして現実に私を知っている人にとっては、私のことだと結びつけられる可能性があります。


5. 「詐欺」と結びつける表現について


最初の記事の中には、私を示すと読める対象について、次のような趣旨の表現がありました。


- 言っていることとやっていることが違う

- 「詐欺」と同じ構図

- こういう人が詐欺を行うのだろう、と感じた


ここで私が問題にしているのは、相手方が「詐欺師」と名詞で断定したかどうかではありません。


問題は、私を指すと読める対象について、「詐欺」と同じ構図である、こういう人が詐欺を行うのだろう、といった形で、詐欺行為をする人物であるかのような印象を与える表現が用いられている点です。


これは、単なる記事構成への批評や、導線への意見とは性質が違います。

「詐欺」という言葉は、信用に強く関わる表現です。


私は、自分の記事やプロンプトに対して、読みづらい、使いづらい、導線が弱い、と言われること自体をすべて否定しているわけではありません。


しかし、そこから「詐欺」と同じ構図である、詐欺を行う人のようだ、という印象に結びつけられることは、私の信用を大きく傷つけるものだと受け止めました。


6. 有料記事・メンバーシップを運営するクリエイターとしての信用への影響


私はnote上で、有料記事やメンバーシップも運営しています。


そのため、今回の件は、単なる感情的なすれ違いや個人間の口論としてだけでは受け止めていません。


note上で活動するクリエイターにとって、読者、フォロワー、支援者、購入者からの信用は非常に重要です。

特に、有料記事やメンバーシップを運営している場合、「この人は信用できるのか」「支援して大丈夫なのか」「購入して問題ないのか」という印象は、活動継続に直結します。


そのような中で、私を示すと読める対象について、「詐欺」と同じ構図である、こういう人が詐欺を行うのだろう、危険である、悪である、人もどきである、人が離れて当然である、といった表現が公開記事やコメント欄で繰り返されたことは、私の人格だけでなく、クリエイターとしての信用にも関わるものだと受け止めています。


これは、単なる意見の違いではありません。

私のnote上の信用、読者との関係、有料記事やメンバーシップへの信頼にも影響し得る表現です。


したがって、私はこの件を、単なる感情論ではなく、クリエイター活動上の信用を損なう可能性のある問題として記録しています。


7. コメント欄で拡大した表現について


問題は、記事本文だけではありません。


その記事のコメント欄では、第三者が相手方に同情・賛同するコメントをし、それに対して相手方が返信する形で、私を示すと読める対象について、否定的な評価が繰り返されていました。


私が確認した範囲では、次のような趣旨の表現がありました。


- 自己中心的

- 他人のことを全く考えていない

- 指摘されたら逆切れ

- ブロックすることを推奨

- こういう悪をnoteから断ちたい

- そういう輩

- 危険

- 相当危険

- 人が離れているのは当たり前

- 周りの人を巻き込んで愚痴を書きまくる可能性

- 君子危うくに近寄らず

- 人もどき

- 相手が自滅するかどうかすら確認しない


この中でも、特に強く問題だと感じたのは、「人もどき」という表現です。


これは、私を指していると読める対象を、人間未満の存在であるかのように扱う表現だと受け止めました。

単なる批評、意見、感想、記事構成への指摘とは明らかに異なります。


また、「相当危険」「ブロック推奨」「人が離れているのは当たり前」といった表現は、私を危険人物、関わるべきではない人物、周囲から人が離れて当然の人物であるかのように印象づけるものだと感じました。


このような表現が、第三者とのコメントのやり取りの中で繰り返されることにより、読む人の中で、私に対する否定的な印象が強化されていくことに強い恐怖を覚えました。


8. 第三者の同調が生む怖さ


今回、私が強く怖いと感じたのは、相手方一人の発言だけではありません。


記事を読んだ第三者が、相手方に同情・賛同し、それに対して相手方がさらに私を危険視する説明を重ねていく流れがありました。


また、私の記事も相手方の記事も確認した、あるいは両方を見たという趣旨を示したうえで、それでも私の反論や説明を「怒っている」「面倒な人である」といった方向で受け止めるコメントも確認しました。


私は、第三者がどのような意図でコメントしたのかまでは断定しません。

しかし、両方を見たうえでなお、私の立場や発端の文脈よりも、相手方の記事内の説明やコメント欄の空気に沿う形で、私を否定的に扱う流れが生まれていたことには、強い不安を覚えました。


人は、ある場で多数が同じ方向に反応していると、それが正しい評価であるかのように感じやすいものです。


しかし、公開コメント欄では、片方または一方に偏った説明を前提に、「相手が悪い」「危険な人だ」「ブロックして正解だ」という空気が作られてしまう危険があります。


その流れの中で、対象者が反論すれば「逆切れ」と見られ、沈黙すれば「認めた」と見られ、説明すれば「愚痴を書きまくる」と見られる。

このような状況は、非常に追い詰められます。


公開コメント欄での同調は、単なる感想に見えても、対象者にとっては「多数から責められている」「自分だけが悪者にされている」と感じることがあります。


私は、第三者に対して攻撃を求めるつもりはありません。

ただ、事情を見たうえでコメントする場合には、相手の尊厳や信用をさらに傷つける形になっていないか、慎重であるべきだと感じました。


9. その後の「人の分類」に関する記事について


その後、相手方は「人の分類」に関する新たな記事を投稿しました。


この新しい記事についても、私の個人名やアカウント名が直接書かれているわけではありません。

そのため、私は「この記事が私を直接対象にしている」と断定するつもりはありません。


しかし、直前のコメント欄で私を示すと読める対象について「人もどき」と表現した後に、同じ投稿者が「人の分類」というテーマで記事を出したことには、表現上・時系列上のつながりを感じました。


その記事やコメント欄では、下位に分類される人について、次のような趣旨の表現が使われていました。


- 人でなし

- 人の皮をかぶった何か

- 血の色を確認

- 地球外生命体ではないか

- 社会不適合者

- 隔離

- 収容施設

- サイコパス

- 危害

- DV

- 通報

- 包丁を隠し持っている可能性

- 質の低い人

- 9110への相談

- 危険な相手とは距離を取る


この記事単体が私を名指ししているとは断定しません。


しかし、直前に私を示すと読める対象について「人もどき」と表現した流れの後に、「人でなし」「人の皮をかぶった何か」「隔離」「収容施設」といった非人間化・排除的な表現を含む記事が投稿されたことは、少なくとも関連する周辺事情として無視できません。


仮に私個人を対象としていないとしても、人を「人でなし」「人の皮をかぶった何か」「地球外生命体」「隔離対象」のように分類する表現自体に、強い違和感と不安を覚えます。


10. 法的・規約上の観点から私が問題だと感じた点


私は法律の専門家ではありません。

そのため、この記事では違法性を断定しません。


ただし、一般的な法的観点として、インターネット上の投稿でも、名誉毀損、侮辱、名誉感情侵害、プライバシー侵害、信用毀損、業務妨害的な影響などが問題になり得ることは知られています。


刑法上、名誉毀損は、公然と事実を摘示して人の名誉を毀損する場合に問題となります。

侮辱は、事実を摘示しなくても、公然と人を侮辱する場合に問題となります。


また、信用毀損や業務妨害については、虚偽の風説の流布や偽計によって人の信用を毀損したり、業務を妨害したりする場合に問題となり得ます。


民事上も、他人の権利または法律上保護される利益を侵害した場合、不法行為として損害賠償の問題になり得ます。

名誉を毀損された場合には、損害賠償だけでなく、名誉回復のための措置が問題となる場合もあります。


また、名誉感情侵害については、単に不快だったというだけで直ちに法的責任が生じるものではありません。

しかし、社会通念上許される限度を超える侮辱行為であるかどうかが問題になるとされています。


意見や論評には自由があります。

批評にも自由があります。


しかし、意見や論評であっても、前提となる事実関係を離れ、相手の人格そのものを攻撃したり、人身攻撃に及んだりする場合には、問題となる余地があります。


今回の件で、私が特に問題だと感じたのは、以下の点です。


第一に、名指しはないものの、発端となったコメント欄、私の記事URL、記事内の説明、コメント欄での導線により、対象が私であると推知される可能性があること。


第二に、私の本名は出ていないものの、note上のプロフィール画像、アカウント名、投稿内容、活動内容から、現実の知人には私と結びつけて認識され得ること。


第三に、実際に私のnoteを見ている現実の知人・関係者から、「私のことを書いた記事ではないか」と受け止められる経緯があったこと。


第四に、記事批評や導線批評を超えて、「詐欺」と同じ構図、「危険」「悪」「逆切れ」「人が離れて当然」「人もどき」といった表現が繰り返されていること。


第五に、第三者とのコメント欄で、私を危険人物・排除対象であるかのように扱う表現が広がっていったこと。


第六に、その後の「人の分類」に関する記事やコメント欄において、「人でなし」「人の皮をかぶった何か」「隔離」「収容施設」「包丁」「通報」などの強い表現が使われ、直前の「人もどき」発言との表現上の連続性を感じたこと。


第七に、私は有料記事やメンバーシップも運営しており、「詐欺」「危険」「悪」などの表現は、クリエイターとしての信用、読者や支援者との関係、収益活動への信頼にも影響し得ること。


これらを総合すると、私は、単なる意見の違いや記事への批評を超え、私の人格、信用、尊厳を傷つける内容として受け止めています。


11. note規約上の観点


noteの規約では、他者の名誉、プライバシー等を侵害するもの、他者に対する嫌がらせや誹謗中傷を目的とするものなどが禁止事項として示されています。


また、note公式ヘルプでは、誹謗中傷で傷ついた場合、我慢せず、信頼できる人や専門機関に相談すること、必要に応じてnote運営に報告できることが案内されています。


私は、今回の件がnote規約に違反すると断定するものではありません。

最終判断はnote運営に委ねられるべきものです。


しかし、私を示すと読める対象について、「詐欺」と同じ構図、「危険」「悪」「人もどき」などの表現が公開記事やコメント欄で繰り返されたことは、少なくともnote上で安心して創作する環境を損なうものだと感じています。


12. 条例・相談制度について


国の法律だけでなく、自治体によっては、インターネット上の誹謗中傷や人権侵害の防止に関する条例や啓発施策を設けているところがあります。


ただし、条例は自治体ごとに内容が異なります。

また、どの条例が直接関係するかは、居住地、投稿者所在地、被害が発生した場所などによっても変わり得ます。


そのため、この記事では、特定の条例に違反していると断定することはしません。


必要があれば、私の居住地や関係地域を踏まえ、法務局、自治体の相談窓口、弁護士等に確認します。


13. 医学的・心理的な観点から見ても、軽く扱える問題ではない


インターネット上の攻撃的な言葉は、単なる文字ではありません。


公開の場で、自分を示していると読める対象について、危険人物である、悪である、人ではない、ブロックすべき、詐欺を行う人のようだ、などと繰り返されることは、受け手に強い不安、恐怖、孤立感を与えます。


特に、第三者がそれに同調していく場合、被害を受けた側は、ただ一人で多数の視線にさらされているように感じます。


これは「気にしすぎ」で済む問題ではありません。


インターネット上のいじめ、嫌がらせ、攻撃的な表現、サイバーいじめが、抑うつ、不安、孤独感、恐怖感、自尊感情の低下などと関連し得ることは、心理学・公衆衛生の研究でも指摘されています。


もちろん、この記事は私に医学的診断があると述べるものではありません。

また、今回の件だけをもって、特定の医学的状態を断定するものでもありません。


ただ、公開の場で人格や尊厳を傷つける表現が繰り返されることが、人の心身に影響を与え得る問題であることは、軽視されるべきではないと考えます。


私は、今回の件で、noteを開くこと自体に不安を感じる時間がありました。

自分の実際の知人も見ている場所で、自分が危険人物や人間未満の存在のように語られているかもしれない、という感覚は非常に苦しいものです。


14. やってよいことと、超えてはいけないこと


私は、ブロック機能そのものを否定していません。

合わない人と距離を取ることは、誰にでも認められてよい自己防衛の手段だと思います。


また、記事や作品に対する批評も否定しません。

導線が分かりにくい、読みづらい、使いにくい、改善したほうがよい、という意見を持つこと自体は自由です。


しかし、やってよいことと、超えてはいけないことは違います。


やってよいことは、例えば次のようなことです。


- 合わない相手をブロックすること

- 直接のやり取りをやめること

- 自分の感じた違和感を一般論として整理すること

- 記事や作品に対して、具体的な批評をすること

- 必要に応じて運営や専門機関に相談すること


一方で、私は次のようなことは慎重であるべきだと考えます。


- 相手が誰か分かる導線を残したまま、人格を攻撃すること

- 相手を「悪」「危険」「人もどき」などと表現すること

- 相手を詐欺行為をする人のように印象づけること

- 第三者に対して、相手を避けるべき人物として広めること

- 相手を人間未満の存在のように扱うこと

- 相手が危害を加える可能性のある人物であるかのように印象づけること

- クリエイターとしての信用に関わる表現を、公開の場で繰り返すこと


批評は自由です。

距離を置くことも自由です。

しかし、相手の尊厳を壊す自由までは、誰にもないと思います。


15. 私が求めたいこと


私は、この記事を使って誰かを攻撃したいわけではありません。


相手方を罵倒したいわけでも、第三者に相手方への攻撃を呼びかけたいわけでもありません。

この記事を読んだ方にも、相手方やコメントをした第三者に対して、攻撃、嫌がらせ、通報の扇動、直接接触などをしないでいただきたいです。


私が求めたいのは、次のことです。


一つ目は、公開の場で誰かについて語るとき、たとえ名指しをしていなくても、文脈や導線によって対象が分かる場合があると理解してほしいということです。


二つ目は、記事や作品への批評と、人格攻撃は別であると理解してほしいということです。


三つ目は、「危険」「悪」「人もどき」「詐欺を行う人のようだ」といった表現は、相手の尊厳や信用を深く傷つける可能性があると理解してほしいということです。


四つ目は、第三者が詳しい事情を十分に確認しないまま同調していくことが、対象者をさらに追い詰める場合があると理解してほしいということです。


五つ目は、トラブルが起きたときに、公開記事やコメント欄で相手を人格的に断罪するのではなく、距離を置く、非公開で解決する、運営に相談する、専門機関に相談するなど、より安全な方法を選んでほしいということです。


16. 今後について


私は、今回確認した記事、コメント欄、投稿日時、返信関係、スクリーンショットを保存しています。


今後、必要に応じて、note運営、法務局、自治体の相談窓口、弁護士等の専門家に相談します。

ただし、この記事の時点で、相手方を犯罪者と断定するものではありません。


私は、意見の違いを否定しません。

記事の構成や導線について批評されること自体を、すべて否定するつもりもありません。


しかし、意見の違いがあるからといって、人を「悪」「危険」「人もどき」「詐欺を行う人のようだ」と扱ってよいわけではありません。


批評には限度があります。

注意喚起にも限度があります。

自己防衛にも限度があります。


自分を守るためであっても、相手を人間未満の存在として扱う表現や、第三者に危険人物であるかのような印象を広げる表現は、許されるべきではないと私は考えます。


今回の記事は、その線引きを考えるための記録です。


誰かを攻撃するためではなく、同じようなことが繰り返されないために、私はこの経緯を残します。


参考にした主な資料・考え方


- 該当する公開記事本文

- 該当する公開コメント欄

- 私が保存したスクリーンショット

- noteクリエイター規約

- noteの報告・通報機能に関する公式ヘルプ

- 法務省「インターネット上の人権侵害」関連資料

- 警察庁「インターネット上の誹謗中傷等への対応」関連資料

- 刑法230条、231条、233条

- 民法709条、710条、723条

- 名誉感情侵害に関する最高裁判例上の考え方

- 同定可能性、推知可能性に関する判例上の考え方

- インターネット上の攻撃的表現やサイバーいじめが心身に与える影響に関する研究



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