【note29日目】燃え尽き症候群てやつ〜診療放射線技師とITエンジニアの二刀流を目指す道のり〜
💙燃え尽き症候群てやつ
こんにちは!Umi.S です🐬
昨日は新体操部時代のお話をしました。
今となっては、よくもまああんなに泥々した女ばかりの世界で生きていたなーと自分でも感心してしまいます。
本日は、この部活のお陰で人生燃え尽き症候群になったお話です。
高校2年のとき選手チームの一員に選ばれました。チームのメンバーは美人で細くて、部活の他にもクラブチームに通ってて、幼少期から新体操を続けてきた子ばかり。
こんなすごい人たちの中に自分なんかがいていいのかな、とすごく不安でしたが、チャンスだと思い、精一杯努力しました。
朝練や昼練にも全部出たし、柔軟性の強化も頑張ったし、あと一番大事なのは本番で失敗しないという精神力です。
いくら練習では上手でも、本番に弱い人は選手からはずされてしまいます。
確実に冷静に本番で実力を出しきれるというのも、立派な能力だと考えます。
他にも体型管理。
特別ダイエットなどはしていませんでしたが、絶対に太らないように、また、体重よりも綺麗に見える体型というのを意識して、お菓子とかあんまり食べないように気を付けていました。
選手に選ばれて、こんな感じで頑張ってたら、なんと団体で県大会優勝してインターハイ出場決定しました!
ここまでは本当に人生で一番本気で頑張ったと、胸を張って言えます。
ですが、最終予選が終わってインターハイまでの間に、私は疲労骨折で一時練習がストップしてしまいました。
さすがにせっかく私が出て勝ち取ったインハイ出場なのに、出られないとなったら一生後悔すると思い、病院に相談して、痛み止めもらってインターハイに出場しました。
先生には、ほぼ治ったと言って、練習にも普通に参加して、出場しました。
自分勝手かもしれませんが、さすがにインターハイ勝ち取ったのに怪我で出れなかったとなったら、一生引きずる自信がありましたし、
疲労骨折ってじつはそんなに痛いわけではありません。
動いたり体重かけたりしたら痛い、けど安静にしてないと治らないという厄介なやつです。
インターハイに出場した結果は、
他のメンバーのミスにより微妙な結果に、、、💧
私はというと、、、
完全にノーミスの演技ができた✨
と思って大満足していたのですが。
演技が終わって集合したらなんかお通夜みたいな空気になっていて、
あ、ノーミスじゃなかったんだ、とそこで初めて知りました笑
先輩怒ってるし、後輩泣いてるし、
えーー⤵️みたいな笑
私の大満足はどうすればいいんでしょうか?笑
まあそんなこんなのインターハイが終わって数日後、病院に行って疲労骨折の具合を診てもらったらちょっと悪化していました。
さすがにちょっと痛くなってたので、顧問にしばらく部活の練習メニュー変えていいか聞いたら、案の定何で怪我悪化してること言わなかったの💢😠💢
と、さんざん怒られました。
挙げ句の果てには
あんたのせいでインターハイ失敗したんじゃないの💢
と言われ、、、
ここで、私の心がぽっきりと折れました。
結構人生かけて本気で頑張ってきて、自分的には大満足のできで終われたインターハイだったのに、それを全否定され、、、
もうそこからというもの、今まで何かに本気で頑張るということができなくなりました。
引退試合も大学受験も就活も、就職してからの研修や学会発表なんかも全部本気でできたかと言われると、正直全力は出しきれていなくて、まあ許容範囲かなーくらいの出来で、今までやってきました。
きっとこれからもこんな感じで生きていくんだと思います。
そんなことで?
とお思いになる方もいると思いますが、人生かけて無理して疲労骨折が悪化して一生の傷になったとしても、練習頑張って本番やりきったあの経験を、先生のその一言で全否定されたのです。
もーどうでもいいかな、まあある程度のクオリティで人に迷惑かけず、そこそこ幸せに生きていければそれでいいかなーみたいな気持ちになりました。
本気の出し方、もう忘れちゃいました。
人にはよく、感情薄いよねって言われます。
まあ、確かにそうかも。
あの高校2年生のときの部活より本気になれることなんてないし。
(心の声はこうやっていっぱいしゃべってるんですけどね笑)
このような経験したことある方、何にも本気になれない方、燃え尽き症候群の方いらっしゃいましたら、今後の人生共に頑張っていきましょ!
以上
最後まで読んでいただきありがとうございました!
