【また1枚初動】青眼ヴァルモニカ爆誕
今回はマスターデュエル環境。青眼ギミックを1枚初動とするヴァルモニカのデッキの紹介です。
関連記事など
前に紹介した千年軸の1枚初動ヴァルモニカ
動画
この記事でわかること
・青眼1枚初動ヴァルモニカ展開
・ヴァルモニカに青眼を採用するメリット
・デッキ
これを機にヴァルモニカを使ってみようという方やデッキ構築に悩んでる方の参考になったら幸いです。
長年ヴァルモニカを使ってる方からしたら、釈迦に説法といった内容かもしれませんが、少しでも構築のヒントになったら嬉しいです。
展開ルート
1.青き眼の賢士、乙女1枚初動
青眼ヴァルモニカ展開
— すりみ 遊戯王 (@TCG_SRMY) April 18, 2025
《青き眼の賢士》に加えて《白き乙女》もヴァルモニカ1枚初動になりました!
賢士初動ではヴェーラーを温存して1妨害追加してバグースカ+3妨害に。
EX枠も2枠節約 pic.twitter.com/UEISuE31gq
動画の通り青眼からデモンスミスを経由してキュリオスを出すことができます。
トラクトゥスで悪魔の聲。キュリオスで聲選器€セレトリーをサーチしてセレトリーP召喚することでヴァルモニカの動きにつながります。
前に紹介した千年ヴァルモニカとの違い
・ライフ消費がない点
・追加の妨害(ヴェーラー、威光)を用意できる点
・賢士、乙女の重ね引きで誘発貫通できる点
※祈りへのうららなど、もらい方によっては止まります
2.祈り1枚初動
《青き眼の祈り》も1枚初動じゃんwww
— すりみ 遊戯王 (@TCG_SRMY) April 18, 2025
リンクスパイダー採用すれば。
これもう構築わかりません pic.twitter.com/RYdGoYXd9h
リンクスパイダーを採用することで賢士、乙女と同じルートに収束させることができます。
サロスナンナの召喚条件が効果モンスター2体なんですよね。惜しい。
青眼を採用するメリット
・豊富な1枚初動と誘発受け
普通のヴァルモニカと比べて1枚初動が多い上、
賢士の手札効果で泡ヴェーラーを打つことにリスクをつけることができます。
ドロー誘発に対しても青眼から入れば、精霊竜+威光or究極融合セットなどで止まることができます。
・リソース維持力
真の光によるリソース維持力が強力です。
誘発の投げ合いに有利になるし、中盤以降青眼側で妨害を踏んでからヴァルモニカを通してショットキルといったプランを作りやすいです。
・カード同士のシナジー
ぱっと挙げるだけでも色々と相性良いです。
・祈りの手札コストで救い架け橋を捨てる
・セレトリー→精霊→セレトリー回収→精霊で青眼ssという動きでリンク値稼げる
・タイラントドラゴンで律動を回収
てゼブフェーラで真の光を破壊から守る
デッキレシピ

必須のテーマ外ギミック
メイン(最小8枚)
青眼、賢士、乙女、ヴェーラー、祈り、霊堂、威光、真の光
エクストラ(10枚)
デモンスミス(4枚)、ダムド、究極竜(融合)、リンクスパイダー、精霊、ライナ、キュリオス
なんで50枚構築?
青眼使ってる方はよくわかってると思いますが、1枚初動が多いとはいえ手札に来て弱いカードが多いテーマです。
採用するからには厚めにした方がバリューを出せると思います。
ただ、それはヴァルモニカも同じなのでどちらも両立すると手札誘発の枠が無くなります。
結果、手札誘発とノイズに対する初動の枚数を確保しようとして50枚になりました。
個別のカードの採用理由
轟臨
精霊が無効妨害をもらった後、祈りから切り返せるように採用しました。
究極融合
祈りのサーチ先無くなるのが弱いと思ったのと、タイラント出したいので採用しました。
先行でリンク値を増やして妨害貫通、破壊効果を使った後手まくり、ドロー誘発への止まりどころの確保が強いと思っています。
exは3枠自由枠があるのでヴァルモニカ展開に行かなくても妨害や展開ができるよう最低限の採用をしました。
(タイラント、精霊竜、究極竜(シンクロ))
まとめ
シンプルに青眼1枚からキュリオス出せるルートがあることに気づけたのは嬉しかったです。
他のデッキにも応用できそうなので使っていきたいです。
使い方や改良案があったら教えてください
