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soeji
「自己都合でいいですよね?」と言われたときに考えるべきこと
離職理由の相談で多いのが、
「自己都合で処理しても問題ないでしょうか?」
というものです。
■ なぜこの相談が多いのか
企業側としては、
・できるだけ穏便に進めたい
・トラブルを避けたい
という意図があります。
そのため、形式上は自己都合として処理したいと考えるケースが多くあります。
■ 実務で起きているズレ
一方で、実際の経緯を整理すると、
・業務内容の変更
・労働条件への不満
・会社側の事情による影響
などが背景にあり、会社都合に近いケースも少なくありません。
つまり、
「形式は自己都合、実態は会社都合に近い」
というズレが発生します。
■ なぜ問題になるのか
このズレは、後からトラブルにつながる可能性があります。
例えば、
・離職理由に対する認識の違い
・手続き上の問題 (失業保険の額の違いや給付制限の違い、など)
などが発生するケースがあります。
■ まとめ
離職理由は単純に処理するのではなく、
経緯を踏まえて慎重に判断することが重要です。
少しでも迷う場合は、その時点で整理することが、結果的にトラブル防止につながります。
