oasis Live'25 Chronicle前編【アクスタと殉教への船出】
2025年10月26日にイギリスのロックバンドoasisの東京ドームライブを見たんだけど、ライブレポートだけでは収まらないなと思って3部作にして分けることにした。
私とoasisの歴史は幼馴染の作ったオススメ洋楽MDに入っていたDon't Look Back In Angerのイントロがジョン・レノンのImagineと同じで衝撃を受けた1997年から始まる。同年出た「Be Here Now」が初めて買ったCDで後に「Morning Glory」「Definitely Maybe」で追いつき都度新譜を買う。
冷静にカウントするとoasisライブは2005年のDon't Believe The Truthツアーと2009年Dig Out Your Soulツアーの2回。ノエル・ギャラガーは2012年の武道館1回。リアム・ギャラガーはBEADY EYEでのサマーソニックとリアム単独日本初ライブで『喉の調子が悪い』と言って1時間で切り上げた9800円のZepp Tokyoと2018年秋の日本武道館を観てる。
oasis再結成が発表された2024年8月その日は藤井風の日産スタジアムライブ翌日の武蔵小杉だった。同年11月六本木でのLive Forever30周年記念展で色んな写真を撮ったが後に携帯が壊れてサルベージ出来ないまま見つかっていない。グッズを15000円分購入、水色のマンチェスターシティのユニフォーム風シャツと革製風のバッグとコースター。
あとくるり岸田繁とアジカン後藤正文の対談
11月23日妻にチケット当たったら行く?と聞いたら行くという。何でも学生時代「Don't Look Back In Anger」を友人が歌っていたらしい。
11月30日 S席30000円が当選。
2025年
1月23日、とにかく「Don't Look Back In Anger」かけまくるイベントをやりたいと2024年3月に提唱していた【名曲ライダー】を開催する。
そして10月に入って街が急に「oasis」に色めき立つ。NHKが特集を組み出したり、芸人の永野のYouTubeチャンネルでニューヨーク嶋佐が出てきたり
公式がルックバックとか言い出す。
日本にも渋谷にポップアップショップが来て、グッズリストも出て悩みに悩む。
10月20日来店予約して渋谷ミヤシタパークへ。




息子(5歳)は父親のTシャツに人が映っていると「それ、誰?」と聞いてくる。もちろん『こっちがリアム、こっちがノエル』と教える。ライブ当日にはしっかり覚えてくれた、「りあうとのえる」と言ってたが。
ポップアップショップのみならず、adidasでもアダム・エ・ロペでも服を買い約六万円補強をする。
今のギャラガー兄弟が描かれているもの、ライブを観た日付が刻まれているものに拘ってみた。全会場日程がある日本限定のカタカナTシャツは迷いに迷ったがどうしても光浦靖子と大久保佳代子がfuc●in' Flash Backするからやめた。
更に悪ふざけ。

家の玄関にアクリルスタンド置いたらかっこよすぎて、色んなものと並べたくなる。





アクリルスタンドを買って、それまで否定してきた「推し活」をしてる奴らはこんなだったのか?なんて考えたりした。私はアイドルヲタクだった過去がありいわゆる推しメンなんてのはいたけれども、今になって一般的にその言葉が使われてる事に抵抗感があったわけだが、今やってることはそれに近い。そんな風に思えてきた。やっぱり推し活とは言われたくないのでこれを殉教と名付けることにした。
そう言えばそのアイドルを追いかけるきっかけとなったPerfumeにハマったのはoasisが解散する数週間前のSUMMER SONICだったからoasisは解散していなかったらアイドルに行かなかったかもしれないそんな因縁もある。
そしてこの話は2025年10月25日東京ドーム初日へつながる。
