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勝手にスカパー!公式noteアワード 〜半年間を振り返って〜


――ある日 note編集部―― 
 
タンタン「もう10月に入ったね」
 
ヤマ「あっという間ですね…。私が編集部に所属してからもう半年が経ちました」
 
タンタン「まだ半年か(笑)!ヤマさんの安定してオタクみが深い文章に、半年以上の貫録を感じていたよ。スカパー!noteは去年の10月にオープンしたから、今日でちょうど1周年になるんだよね」
 
ヤマ「(オタクみが深い文章…?)わ!おめでたいですね!せっかくなので、ここ半年の記事を振り返ってみませんか?」
 
タンタン「いいね!それなら、お互い好きな記事とか思い出に残っている記事を持ち寄って、アワードを開催しようか!」
 


いつもスカパー!公式noteをお読みいただきありがとうございます。
昨年10月にオープンしたスカパー!公式noteは、今日で1周年を迎えます!

 
○○オタク座談会を開いたり、番組やサービスの裏側をお届けしたり、
逆に「#ハマった沼を語らせて」では皆さんのさまざまな「推し」に向けての愛や熱をみなさんから受け取ったり。
 
少数精鋭(?)の編集部ですが、皆さんの嬉しいリアクションのおかげで記事を更新し続けることができました。
少しでも、このnoteがきっかけでスカパー!とその中の人たちに親近感を持っていただけていたら幸いです。
 

…と、まじめな挨拶はここまでにして……。

 
編集部2名が選ぶ、スカパー!公式note“セルフ”アワード・2023年上半期を開催!
ここからは、2023年4月~9月に掲載をした記事の中から、特に私たちが印象に残っているものや皆さんに読んでいただきたい記事を選んで、自分たちで表彰していこうと思います!



「妄想が爆発したで賞」(Byヤマ)

音楽フェス好き社員が理想のタイムテーブルを持ち寄って語ってみた

最も生き生きと語っていた座談会記事だと思い、取り上げさせていただきました。
これまでも○○オタクで感想を語って盛り上がることはよくありましたが、「こんなフェスを見てみたい!」と妄想全開でトークしているのがおもしろくて、読者からもSNS上で「楽しそう!」とコメントいただいていたのが素敵でした。たしかにオタクは妄想が好きだった!
あと、私は音楽フェスに行ったことがないのですが、はじめてフェスに行く人向けの楽しみ方にも触れていて、フェスに参加してみたいなと思えたのもポイントです!
 

「夢のコラボが叶ったで賞」(Byタンタン)

【スカパー!×WOWOW コラボ企画】公式note“中の人”座談会を実施!〈後編〉これからも公式noteを続けていくために

かなり最近の記事ですが、やっぱりこれはずっと念願だったコラボが叶ったので挙げられずにはいられませんでした。業種もほぼ同じで、さらに同じnote担当と言うことで、仕事で抱える悩みややりがい、お互いの推し活についてなど、話は尽きませんでした
(白熱して2時間半にも及んだ座談会でしたが、本当はまだまだ話したりなさすぎて「このまま一杯どうですか!?」とお誘いしたいくらいでした(笑))
こうして“中の人”とのコラボに味をしめたのでやる意義を感じたので、ぜひどんどん他のnoteアカウントの方や、チャンネルさんと企画ができたら楽しそうです!

 

「番組のこだわりが伝わったで賞」(Byヤマ)

「行くぜ!つばきファクトリー」収録現場に潜入!人気の秘密を探る!

コメント:収録現場の舞台裏から、番組プロデューサーが語る番組の魅力をお伝えした記事ですね。スカパー!公式note初の現場潜入記事ということもあって緊張もしたのですが、収録現場が本当に笑いに溢れていて、本当に素敵なメンバーと番組でした。ご協力いただいた関係者の皆様には感謝しかないです。
そして記事の公開後は、プロデューサーへの感謝や、番組のこだわりポイントへの共感の声があがっていて、社員の想いが視聴者や読者に伝わっているのだなと心が温まりました。
 
 

「意外な一面を知れて嬉しかったで賞」(Byタンタン)

RCサクセション、くるり、アジカン、フジファブリック、そしてVaundy…40年分のチケットと振り返るライブ史【Unplugged Talk#1】

これまでもnoteで社員インタビューをさまざまな方にさせていただいてきましたが、役員をつとめてらっしゃる社員さんにお話を聞いた記事は今回が初めてでした。
音楽がお好きなことは以前から会話していた中で知っていたのですが、ドキドキのインタビュー当日、自ら持ってきて下さった「過去参戦したライブチケットのすべて」に衝撃!さらに、最近の電子チケットまで紙に印刷してファイリングされているという徹底ぶりに開始早々大興奮し、そこから一気に熱い音楽談義ができたのが楽しかったです。40年前の名だたる国内・海外アーティストのチケット写真は必見!


「”好き”で人生が変わったで賞」(Byヤマ)

さだまさしに学生生活をささげた結果、役員面接で『関白宣言』を弾き語った話

「#ハマった沼を語らせて」企画で反響が高かった、「『ラブライブ!』にハマった結果、最終面接で泣きながら熱弁した話」をきっかけに生まれた記事です。
正直、最終面接で泣きながら「ラブライブ!」を語った以上に強烈なエピソードが出るのか?と不安はあったのですが、杞憂でした。同期の入社3年目社員が見事爆弾エピソードを提供してくれました。
「スカパー!社員のエンタメ愛はすごい!」と改めて実感しましたし、読者の方からの反響も大きかったです。”好き”なことに自信が持てる読み応えのある記事ですので、まだの方はぜひ!
 
 

「ただの旅行記なのに、なぜかジワジワくるで賞」(Byタンタン)

スカッピーの聖地巡礼旅〜トルコ・カッパドキア編〜

この記事、私好きなんですよね(笑) 文・ヤマさんの記事で、普通に観光地紹介もされているので旅行記としても読めるんですが、何が面白いって、初の聖地巡礼記事としては選ぶスポットが特殊すぎるし、扱っている映画(「雪の轍」)のストーリーの重厚さと、そのロケ地をめぐるスカッピーの感想の中身のなさ()のコントラストがツボすぎる。
各観光地で楽しそうにしているスカッピーや、ホテルでぐっすり眠るスカッピーのじわじわくる愛くるしさに、きっとだれしもファンになるはず。最近は広島編も公開になりましたね!ぜひシリーズ化にご期待ください。
 



振り返ってみて 


タンタン「こうやって振り返ってみると、本当にいろいろなジャンルの記事が増えてきたね。ヤマさんとこうやって話しながら企画できているのも本当にありがたいよ!これから、書いてみたい記事とかやってみたい企画はある?」
 
ヤマ「うーん、社員に日頃の鬱憤を聞いて回り、スカッピーを壁に向かってスパーキング、最後にボロボロになったスカッピーを洗濯して天日干しにする企画をやってみたいです。人間キラキラした部分だけではないので、ダークな部分をエンタメにしたいです。私はピュアホワイトなんですけどね」
 
タンタン「その企画を考えている人が一番鬱憤溜まってそうで心配だよ(笑)!でも確かにこのnoteでは表も裏も、影も陽も、メジャーもマイナーも関係なくエンタメとして取り上げて行きたいね!(なんとか上手く回収できた…)」
それでは2年目のスカパー!公式noteもどうぞよろしくお願いします!

 
 
 


スカパー!公式サイトではおすすめの番組をご紹介しています。 ぜひご覧ください!