【自分らしく生きるとは?】「もっと稼がなきゃ」と自分を追い込んでいたわたしが、週3日のパートに戻って自分軸を取り戻した話
こんにちは!アーシャ吉村です。
わたしはタロットを通して何をしていきたいのかな?
というのを、昨日から改めて考えていました。
(時々こういうことを考えるんですよね。
本質的なことが好きなんです)
それが見えてきたので、
わたしの体験談を交えて書きますね。
長いですが、最後まで読んでもらえたらうれしいです!
自分らしく生きたいと望むこと
わたしは「自分らしく生きたい」と望むタイプの人間です。
その根底には「心地よく生きていたい」という思いがあるのでしょう。
自分に合わないことをしていると
心地悪くなったり、つらくなったり、しんどくなったりする。
だから、心地よくいられる環境を選びたい。作りたい。
そう思い始めたのがたぶん20年くらい前で、
試行錯誤、紆余曲折しながら、
ここ1年で、タロットを通して
自分らしく生きるマインドが身についたという感じです。
マインドってよく聞く言葉だけど具体的にはどういうこと?って思ったので、ちょっと調べてみました。
マインドは心や精神・意識のことを指していて、
具体的には物事に対する心構えや考え方、その人の持つ思考の癖やスタンス、とのことでした。
タロットを通して、具体的にどんなことが身についたのか、は
後ほどお話したいと思います。
自分らしく生きられなかった頃
自分らしく生きるとは、
他の言い方をすると「自分軸で生きること」です。
他者の意見や感情に振り回されず、
良好な人間関係を築きながら、
自分で考えて、決めること。
自分の人生の決定権を、自ら持つこと。
もう少し専門的な言い方をするなら、
「精神的に自立していきること」です。
今の自分を振り返ってみると、
以前より精神的に自立できているかな、と感じます。
しかし、自分らしく生きたいと思いながら、
そうできなかった頃がありました。
例えば、3年前にパートからフルタイム勤務に変えた時。
マンションを購入することになり、
長男の高校進学も控えていて、
夫から「正社員になって、家計に入れる額を増やしてほしい」と言われました。
わたしは結婚後に仕事を辞めてから子育てメインの生活で、
7年くらい前にパートで働き始めました。
正社員になってほしいと言われたころは
1日5時間・週3日勤務で、
実はそれがわたしにとってちょうどいい勤務時間だったんですよね。
でも、マンションという大きな買い物をし
(もちろんローンを組みました、夫が)、
高校進学など、この先教育費がかさむことも見えてきたタイミング。
わたしがパートということは、
家計の柱は夫の給料である、ということ。
会社員として朝早くから夜遅く、
時には休出して働く姿を見ていたので、
申し訳なさも感じていました。
だから、家のことは基本、わたしがする。
わたしのわがままをきいてもらってるんだから…
そんな後ろめたさもあり、
わたしは正社員を目指すことに合意しました。
しかし、振り返ってみると、
これは精神的に自立できていない状態だったなと
今では分かります。
自分軸で生きられていなかった。
自分軸で生きるとは
自分軸で生きるとは、
他人の意見や感情に振り回されないこと。
正社員を目指すことを受け入れたときの私は、
夫の意見をそのまま受け入れていました。
わたしは1日5時間・週3日勤務がちょうど良かったのに、
正社員では1日8時間・週5日勤務になる。
しかも最初はお試し期間で
1日8時間・週3日勤務だったのですが、
それでも1ヶ月半で体調を崩しました(笑)
体調を崩すというか、ある日、
「あ、これめっちゃ熱あるかも…」
と思って仕事を休んだんですよね。
なんで「あるかも」なのかと言うと、
新しい家に引っ越したばかりで、
体温計がすぐに見つからなかったんです。
(引っ越しとフルタイム勤務をかぶせていたのも、今思うと暴挙ですね、笑)
上司に連絡して、
その後に体温計が見つかって計ってみたら…
36.8度。微熱です。ただの、微熱(笑)
でも、この時、わたしは
「体がこの働き方を拒否してるんだな」
と悟りました。
ちょうどその頃は
コロナ対策が行われていた時だったので、
上司が「しばらく休んでいいよ」と言ってくれたんですよね。
1週間ほど休みましたが、
仕事行かなくていいとなったら、
身も心も俄然、元気になりました(笑)
病は気から。頭より体に反応が出るものなんですよね。
夫の希望に従って正社員を目指した頃、
わたしは自分軸で生きていなくて、
精神的に自立した状態ではなかった。
精神的に自立していたら、
・負担がないように、引っ越しの時期とフルタイム勤務の時期をずらしたいと話してみる。
・わたしの給料を増やすより、家計全体で無駄な出費がないか見直してみる。
・家計を10年、20年の長期スパンで考えてみる。
・わたしが無理なくできる働き方で収入を増やす方法を考えてみる。
など、
自分らしく居ながら、
家計をやりくりしていく方法を
夫と意見を出し合い、
調整していけたと思います。
こうして、
周りと調和しながら自分で生き方を選べること
が精神的自立なんですよね。
でも、この経験があったからこそ、
わたしは自分が心地よくいられる働き方を優先できるようになりました。
今もパートは1日5時間・週3日勤務で
「家計のため」と割り切り、
自分らしさが発揮することは、
パート以外の時間を使って行っています。
悩みにまつわることを学んだり、発信したり
(タロット鑑定したり、noteやSNSで発信すること)
自己表現(水彩画を描いたり)を楽しんでいます。
パートだけではない、これらの活動があるからこそ、
わたしはわたしらしくいられる。
そういう風に感じています。
前までは、そんな自分にOKを出せなかった。
なぜなら、夫からどう思われるかを気にしていたし、
社会からみてどうなのか、を気にしていたから。
この自分にOKを出せるようになったのも、
タロットで身につけたマインドの影響が大きいです。
わたしにOKを出していないのは
何を隠そう、わたし自身なのだ
と気づいたからです。
だからこそ、
タロットを使って精神的に自立する方法、
自分軸を持って、周りと調和しながら
自分らしく生きる方法を
お伝えしていきたいと思っています。
じゃあ、タロットを使ってどうやって自分軸を作っていくの?
という具体的な方法については、長くなったので
また別の機会にしっかり書いていこうと思っています!
前回の記事の続きもまだなのですが、
書きたいことが次々浮かんできて
まとめるのが追いつかなくなっていますが(笑)
「この話のつづきが読みたい」
「これについて詳しく教えて」
といったことがもしあれば、ぜひコメントで聞かせてください!
できるだけお応えできたらなぁ、と思っています。
というわけで、今日もこの辺で…
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!
