早川を歩く
小田原、早川に日帰り旅行してきました。最初小田原だけで考えていたんですが、昼時間の都合と、あるモノを発見してしまい、見に行きたくなりました。息子とふたりのやじきた道中です。
今回ボリュウミイなため、早川版と小田原版で分けます。こちらのおでかけのテーマは、
1.小田原漁港の雰囲気を楽しむ
2.美味しいお魚を食べる
3.ガンダムマンホール(これが「あるモノ」)を見に行く
です。それでは行ってみましょう。
早川駅へ
小田原から東海道線熱海行きに乗ってひと駅目、早川駅へ。路線図を調べてみると、熱海とか湯河原には踊り子号に乗るほどでなくても、これで行けそうですね。ちなみにこの電車、昨年夏行ってきた茅ヶ崎も停車します。

駅を降りると案内が随所にあるので、分かりやすいのです。今日TOTOCOには行きませんでした。

ズゴックマンホール
早川駅を降りて臨時観光案内所に立ち寄って道順を伺い、歩いているうちに小田原漁港に到着。

ありました。ズゴックマンホール。遠くにちょうちん灯台が見えます。釣りをする人たちがちらほら。午後晴れてくるんですが、この時点では曇天で、海の近くの爽やかな感じを受け、過ごしやすいです。

希求力満載の津波注意看板がありました。

昼食で美味しい魚を
お昼ごはんを食べに行きます。事前に調べてきたんですが、どこも「美味しい!」という口コミばかりで、どこにしたらいいのか結局分かりませんでした。歩いて行って目に留まった店にしよう、と息子と話して決定。そのお店がこちら。「地魚回転すし」です。

早めの時間でしたので座れました。タッチパネルで注文。ドリンク、お会計はセルフ、最初に店員さんがていねいに説明して下さいます。おすすめは壁面に。見ると初めてのおさかながふたつ。東西の横綱です。

まずはお目当てにしていたアジフライ。ミナカ小田原の食べ歩きで頂こうか、お昼ごはんにしようか迷っていた小田原の名産。ここで注文出来ることが分かり、食べてみました。お刺身でつかえる鮮度のアジの揚げたては、サクフワで身が厚くて、めっちゃ美味しいです。あっという間に食べてしまいました。

続いてオシツケの塩炙り湘南ゴールドジュレのせ(画像下)。オシツケとはアブラボウズというお魚。食べてみるのは初めてです。柔らかくて美味。
スミヤキの塩炙り茎山わさび海苔のせ(画像上)。クロシビカマスというお魚。こちらも初めて食べまして、柔らかいです。何本か骨が入っていて、ゆっくりと頂きました。

そしてアジのネギたたき握り。肉厚でぷりぷりして絶品でした。小田原のお土産といえばアジの開きを連想する私なんですが、獲れたてのアジがこんなに美味しいだなんて、アジにシャッポ脱ぎました。このほか息子は本日の地魚三種と、サーモンを喫食。結局アジフライ、生の珍しいお魚、アジのお寿司と、普段食べる機会のないお魚をたっぷりと堪能しました。

早川駅舎
早川駅に戻ると、臨時観光案内所でお世話になった皆様がいらっしゃいました。駅舎についていろいろ教えて頂き。開業して半年で、関東大震災で倒壊してしまい。再建には倒壊した木材も使ったそうです。木造の駅舎の屋根にも瓦が搭載されていて、レトロ調のいい雰囲気でした。小田原漁港にも徒歩でめっちゃ近く、撮り鉄、乗り鉄、そして第三の推し活動、駅鉄の駅として、アツいエピソードを持つ駅のようです。アニメ「サザエさん」にも、ここと思しき駅が、タイトル「早川さんの駅」に、でてきます。

再度東海道線に乗って小田原駅に向かいます(画像は小田原駅)。

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