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妙法院門跡 気になるのでラフ書き調べメモ



開山 最澄
宗派
 天台宗
平安時代初期の創建
門跡寺院
天台宗三門跡→妙法院、青蓮院,三千院
通常非公開


近世初期に法住寺があった敷地に移転
三十三間堂を本坊として管理してる
過去には方広寺も管理下にあった
三十三間堂や京都国立博物館も、もともとは妙法院の境内だった
場所  東大路通沿い 東山七条バス停近く

建物
庫裏 国宝 2027年度まで改修工事中 1595点建立
普賢堂(本堂)
大書院 重要文化財 1619年東福門院の入内に合わせて作られた女御の住まいの移築
宸殿
白書院
護摩堂
瑞龍殿
聖天堂
龍華殿(宝物館)


仏さま
ご本尊 木造普賢延命菩薩像 
重要文化財  象に載っている菩薩さま。鼻で両側に広がる蓮の蕾を持っていふのが特徴的。牙は3本。想像上の牙。足の下の蓮華座四つの他、鼻の下に何も載ってないカラの蓮華座がある。この意味は?
鞍からも,足を置くような位置から、両側にハスが生えて上に向かって伸びていふ。不思議なお姿。

木造不動明王立像 護摩堂本尊 東京国立博物館寄託 平安前期 

五大明王坐像 奥,左手に小さな五大明王さま 厨子の中に、不動明王坐像を中心に5体並んでおさまっている。

慈恵大師(元三大師)良源像 912-985
比叡山中興の祖
正月3日に入寂したため,元三大師
普賢堂建てるころに、とても庶民の人気があって、ここに祀った。  角大師という札がある

寺宝
絹本著色後白河法皇像 重要文化財
ポルトガル国印度副王信書 国宝 1588年秀吉宛の外交文書 京都国立博物館寄託
妙法院障壁画 58面 大書院 狩野派
 内容詳細↓

紙本金地著色松図 20面 壁貼付4 襖貼付8 戸襖貼付8(玄関)
紙本金地著色唐人物図 8面 床貼付3、違棚貼付3 襖貼付2(大書院一之間)
紙本金地著色果子図 2面 違棚天袋貼付2(大書院一之間)
紙本金地著色群仙図 4面 帳台構貼付4(大書院一之間)
紙本金地著色唐美人図 4面 襖貼付4(大書院一之間)
紙本金地著色草花図 6面 付書院壁貼付2 同障子腰貼付4(大書院一之間)
紙本金地著色柳桜草花図 14面 襖貼付14(大書院二之間)
附:紙本著色秋草図 14面 襖貼付14(大書院一之間・裏二之間)
附:紙本金地著色唐子遊図衝立 1基(玄関所在)

Wikipediaより


豊臣秀吉が受け取った明の服一式


明官服類(文禄5年豊臣秀吉受贈)

円領 1領
貼裏 1領
皮弁服 1領
中単 1領
裳 1腰
玉鈎(ぎょくこう) 2旒一対
舄(せき) 1足

Wikipedia


角大師(つのだいし)とは
平安時代の天台宗の僧、良源(慈恵大師・元三大師)が鬼の姿に変身した姿のこと、およびその姿を描いた護符(お札)を指します。主な特徴は以下の通りです。
由来
良源が疫病神を追い払うために鏡の前で座禅を組んだ際、骨ばかりの恐ろしい鬼の姿(角が生えた姿)に変わったという伝説に基づいています。
ご利益
魔除けや厄除け、特に疫病退散に強い力があると信じられています。*   **護符**: 2本の角を持ち、痩せこけた鬼のシルエットが描かれたお札は、現在も比叡山延暦寺をはじめとする天台宗の寺院で授与されており、玄関などに貼る習わしがあります。

note  AI


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