小林陵侑らジャンプ男女7選手が内定〜ミラノコルティナ五輪スキー・スノーボード
全日本スキー連盟(SAJ)は1月20日、ミラノコルティナ五輪代表内定者52人を発表、21日には出場枠の再配分により更に3選手が選出された。スキー・スノーボードの2026五輪日本代表は55人となった。
スキージャンプは男子が小林陵侑、二階堂蓮、中村直幹の3選手。女子が丸山希、高梨沙羅、勢藤優花、伊藤有希の4選手。男女ともノーマルヒル、ラージヒルの個人2種目、男女2人ずつの混合団体、男子2選手が出場するスーパーチームの6競技全てでメダル獲得の期待が高まる。
ジャンプ男子3名
小林 陵侑 (チームROY) 岩手県出身 3大会連続3回目
二階堂 蓮 (日本ビール) 北海道江別市出身 初
中村 直幹 (フライングラボラトリー) 北海道札幌市出身 2大会連続2回目
ジャンプ女子4名
丸山 希 (北野建設SC) 長野県出身 初
高梨 沙羅 (クラレ) 北海道上川町出身 4大会連続4回目
勢藤 優花 (オカモトグループ) 北海道上川町出身 3大会連続3回目
伊藤 有希 (土屋ホーム) 北海道下川町出身 4大会連続4回目
Photo Gallery ジャンプ男子五輪代表@札幌W杯

撮影 2026年1月17日@札幌


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