「日々の地道な働きが実りを生むと知る」〜ジャンプ世界最強兄妹プレブツ家の教え
FISワールドカップ(W杯)ジャンプ男子個人第17戦、1月17日、北海道札幌市大倉山ジャンプ競技場(K=123m、HS=137m)
今季W杯総合首位で年末年始の欧州ジャンプ週間でも総合優勝のドメン・プレブツ(スロベニア)が1回目2位(132.0m130.0点)から2回目に141.0メートルの大飛行で逆転。今季8勝目、通算17勝目を上げた。
スポーツ・ウォッチャーはプレブツ家〝強さの秘密〟を聞いた。
ドメンの回答はー
「特に秘密はないが厳しい両親のもとで育ち、祖父母は農場を経営している関係で日々、コツコツと仕事する大切さを学んでいる。地道な努力があって実を結ぶということを知っていることがプレブツ家の教えと言えるかもしれない」。
妹はW杯ジャンプ女子2023-24季から2季連続総合優勝、今季も総合首位を走るニカ・プレブツ。兄2人は元選手で五輪メダリスト。長兄のペテルは2014-15と15-16の2季連続でワールドカップ総合チャンピオンに輝いている。
W杯ジャンプ男子個人第17戦表彰台と日本勢
1) Domen PREVC SLO 285.7点(132.0m/141.0m)
2) 中村 直幹 JPN(フライングラボラトリー) 263.6点(134.0m/132.5m)
3) 二階堂 蓮 JPN(日本ビール) 257.6点(130.0m/129.5m)
5) 小林 陵侑 JPN(チームROY) 256.0点(126.5m/130.0m)
16) 佐藤 幸椰 JPN(雪印メグミルク) 232.4点(133.0m/122.5m)
22) 内藤 智文 JPN(山形市役所) 220.3点(128.0m/119.5m)
28) 小林 朔太郎 JPN(雪印メグミルク) 212.3点(132.5m/120.5m)
30) 佐藤 慧一 JPN(雪印メグミルク) 209.2点(126.5m/122.0m)
32) 山元 豪 JPN(ダイチ) 100.0点(124.0m)


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