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【コード進行分析】 使用するツール

はじめに

コード進行に特徴があるために、昔から鬼リピしてきた曲を30〜40曲程度、分析していきたいと思います。
「なぜこの曲は、何度でも聴けるのか?」をコード進行とメロディの絡みだけに注目して分析する、ということです。コードとメロディだけを聴いてもグッとくる、というのが、曲の選択基準となります。

ですから、「リードシート (メロディとコードだけを書いた簡略な楽譜)」にその曲の魅力が抽出できる、という基準になります。個人的な趣味で選ぶので、参考になる方がいらっしゃれば幸いです。

採譜ツール

AudioStretch (アプリ)

このツールは、耳コピしたい人の超兵器です。リリースされたのはかなり昔ですが、見つけた瞬間から神アプリの地位を一度も滑り落ちることなく、最初のリリース機能のままで不動の神アプリです。

iOS/Androidともにあり、制限版では再生できる曲長等に制限があるため、課金をぜひしてください!耳コピが好きな方には絶対損はさせません。

AudioStretch スクショ

A-Bリピートがあったり、再生速度・音高が変えられるのは耳コピツールとしては当然ですが、特に秀逸なのが「鍵盤スペクトラム」これを見れば、おおむねコードやメロディの音高がわかっちゃいます!
今まで1週間とかかかってた超難解なコード曲でも、1日で楽勝で耳コピできるようになってしまいます。

AppStoreはこちら:

MIDIキーボード

なんでもいいです。お好きなものを。僕は、KORGのmicroKEY2-49を使ってます。

MIDI音源

なんでもいいです。PCでもiPadでも。

機材セットアップ

僕はこういうセットアップをして使ってます。これもお好みで、なんでもいいです。

音取り用セットアップ例

楽譜化・分析用ツール

別の記事 (https://note.com/spoonik/n/n84e617ac7e11) でも書きましたが、これらがとても便利なので使用します。ページ内での表記にも使います:


分析の目標

「この曲のコード進行はこうなっておるのか、ほうほう」というだけでもいいのですが、できるだけ、自分自身の作曲、あるいはインプロヴィゼーションに役立つように「再利用可能」な方法・形式、で分析したいと思います。

そのため、以下の手順を踏んで分析をしてみたいと思います。

  1. 原曲のメロディ(場合によっては伴奏の一部)とコードをリードシートにする

  2. それをCメジャーまたはAマイナー (これらをまとめて"C調"と呼びます) の調に移調して、移動ドにする

  3. 移動ド=C調で分析し、特に「C調からズレている部分」を特徴部として詳細に検討します

解析手順 (予定)


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