独検準1級に初挑戦!

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本日は「独検準1級に初挑戦!」をテーマに書いていきます。

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12月1日(日)。

この日は休みをとって東京でドイツ語検定準1級を受験した。

見覚えのある会場。

そういえば大学受験をここで受けた記憶がある。

受験会場の正門に着いて実際に試験会場の教室に行くまでの間、そのように思った。

その大学の門徒は叩くことはできたものの、実際に生徒になることはできなかった(落第したため)。

僕にとっては因縁の場所でもある。

そんな中で、自身初となるドイツ語検定準1級を受けた。

手応えは五分五分だった。確信を持って答えられた問題が多くなかったからだ。

そもそもドイツ語検定(独検)は5級から1級まである。

5級→4級→3級→2級→準1級→1級という順だ。

僕は2〜3年ほど前にいきなり2級を受けて何とか合格することができた。

当時、ドイツ語の勉強を始めてから既に2年以上が経過しており、2級から受けるのが最適解だと思ったから。

そして合格してから2〜3年が経ち、今回初めて準1級を受けた。

それが今回準1級を受けた経緯である。

どんな資格試験にも当てはまるが、級の数字が下がるにつれて難易度は上がる。

特に2級から準1級の難易度は一気に跳ね上がることを実際に受けてみて実感した。

準1級から1級はもっと難易度の上げ幅が大きくなるだろうと推測している。

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実際の出来はというと、上記でも書いた通り「五分五分」だった。

ここでいう「五分五分」とは、100点満点中50点を取れたということではない。

確信して答えられなかった問題(複数の選択肢で迷った問題)が正解していれば合格、逆に全滅していれば不合格という意味だ。

ドイツ語検定準1級の制限時間はリーディングが90分、リスニングが35分。

そして問題数がリーディングとリスニングを合わせて約50問弱ほどある。

問題数でいえばTOEIC(全100問)のほぼ半分なので、TOEICのように時間に追われないメリットがある反面、1問あたりの配点が高い。

以上のことから、答えに迷った問題が合っていれば合格の可能性が高まり、間違っていれば不合格の可能性が高まる。

したがって「五分五分」という表現をした。

最大の課題としては、今後この「五分五分」をいかに減らして正解を確信して回答できるかどうかである。そのためにはドイツ語本来の語彙(特に熟語)を増やす必要がある。

しかし、例え語彙を増やしたとしても、とりわけ僕はリスニングが苦手なので、必ず合格できるとは限らない。

つまり語彙を増やしつつも日常的に「聴く」ことをする必要がある。

今でもYouTubeを活用してニュースを聴くようにしているが、もっと増やさないといけない。

準1級の過去問は今回、1回しか取り組まなかった。

もしかしたらスマホ1つで聴けるYouTubeに頼り過ぎたのかもしれない。

それも重要だが、過去問に充てる時間をもっと増やす必要があるのかもしれない。

それはドイツ語に限らずどんな試験にも共通することだと考えている。

アプローチを変え、改善していく。

合否は約2週間後に知らされる。

いずれにしても、その合否通知が待ちきれない。

これからも語学学習の旅は永遠に終わらない。

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