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「うみうし」という生き物

今は全く探しに行っていませんが、かつて「うみうし」という生き物を探しに、せっせと磯に出かけていました。磯観察やシュノーケリングで探していましたが、老眼&腰痛で、もう探すのはムリかなあ。

上記はウミウシ探索のHPです。


探索のブログは下記にアップしていました(息子が今でも出張で沖縄や小笠原に行くときは時間を見つけて探しています)。主に息子と三浦半島の磯で探していました。ダイバーで、この「うみうし」を探している方は結構居られますが、磯で探している方は少ないです。しかし、ダイバーにならずとも磯で観察することはできます(但し、水深の深い所に生息しているウミウシは、なかなか磯ではお目にかかれませんが)。三浦半島の磯では160種の「うみうし」に出会えました。2003年から始めていますから、もう22年前ですね(笑)。小学生だった息子も今や結婚もして社会人です^^


今まで出会ったウミウシの写真は上記にUPしています。


この「うみうし」をキャラクターにしてライン(line)スタンプも発売しています^^


先日、youtubeを整理していたら、「うみうし」の動画が幾つか出てきたので貼り付けます。「うみうし」の大きさは平均で20mm位。小さい種では1mm、大きい種では30~50cmという個体も居ます。あまり画質が良くありませんがご勘弁を^^

この「ミカドウミウシ」は奄美大島の波打ち際で見つけました。手のひらサイズ位の大きさです。
この「うみうし」以外の動画は、全て三浦半島の磯、水深50cm位の水中で見つけています。

「オカダウミウシ」は、磯で転石を裏返せばかなりの確率で見られます。でも大きさは、2~3mmです(笑)


「うみうし」についてですが、今時のChatCPT先生に聞いてみました。

Q : ウミウシとは?世界で何種類くらい?
A :
↓ 
ウミウシは、軟体動物門・腹足綱に属する貝の仲間で、殻を失った巻貝の一種です。海の中をゆっくりと這いながら移動し、鮮やかな色や独特な模様を持つ種類が多いため、ダイバーや生物愛好家の間で人気があります。


🔍 ウミウシの基本情報

項目内容分類軟体動物門 腹足綱 裸鰓目(など)特徴成体では殻を持たず、柔らかい体をしている大きさ数ミリ〜数十センチ食性海綿、コケムシ、クラゲ、藻類などを食べる分布世界中の海に分布。特に熱帯・亜熱帯に多い


🌏 世界のウミウシの種類数

世界中には、約3,000〜6,000種類以上のウミウシが確認されています。ただし、未発見の種もまだ多く存在すると考えられており、研究が進むにつれてその数は増加しています。

日本周辺(特に沖縄や伊豆諸島など)はウミウシの多様性が非常に高く、1,000種類以上が確認されているとも言われています。


🐚 ウミウシの魅力ポイント

  • 色と模様のバリエーションが豊か(擬態や警告色)

  • 天敵の毒を取り込んで利用する種もいる(例:ドーリスウミウシ類)

  • 光合成を行う種までいる(藻類と共生する一部の種)


以上、動画の整理も兼ねて投稿させて頂きました^^
みなさまも磯に行かれた折には探してみてはいかがでしょうか?但し、満潮時には、まず見つけられません。大潮の、もっとも潮が引く時間帯が磯観察に適しています^^

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