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2025.11.22 第18回志木市民花火大会

2025.11.22 第18回志木市民花火大会へ行ってきました。ブログひっくり返して確認したら、なんと15年ぶりの花火鑑賞でした。

JR山手線より。一か月くらい前に車内広告が減ってきてガラガラになってて、ん?ネット広告主流になってきて車内広告は時代遅れなのか?と思ったら、こんな風に液晶画面が埋め込まれて、動画タイプの広告に代わっていたのでした。
池袋駅 初体験(たぶん)の東武東上線志木駅まで。

東上線は現在「通勤路線」としてのイメージが強いですが、成立時は 農産物・織物輸送のための産業路線でした。 戦後には「イモ電車」と呼ばれるほど、川越方面の農産物輸送で庶民生活を支えた歴史もあります。
現在の東武東上線は、池袋駅から埼玉県の寄居駅までを結ぶ路線です。
路線距離は約75km、駅数は39駅で、東京都と埼玉県を横断しています。

志木駅東口
なんと、花火会場まで無料の送迎バスがピストン輸送^^
けっこう並びましたが友人と話をしているうちに割と直ぐに乗れましたね。
16時半ごろバスが出発して17時ごろ花火会場に着きました。
土手をアップしました。良い感じ~♪
土手にあがると西側が開けます。
富士山が見えていました^^
この辺り、立派な田子山富士塚があったり、お隣の市名が「富士見市」です。
花火大会会場 荒川河川敷
花火打ち上げ前に「狐童(こどう)」という神楽演舞がお囃子して披露されました。

🦊 「狐童」とは?
• 演舞神楽の一演目で、狐をモチーフにした舞や囃子を含む郷土芸能。
• 志木市の郷土芸能保存会(例:宿組囃子連保存会)が中心となって演じています。
🌾 郷土芸能としての意味
• 志木市や周辺地域は、神楽や囃子の保存活動が盛んで、狐を題材にした演舞は「稲荷信仰」や「農耕守護」と結びついています。
• 花火大会の前に狐童を演じるのは、土地の神々への奉納的意味合いと、観客への「祭りの始まりの合図」としての役割を持っています。

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2025.11.22 第18回志木市民花火大会 ダイジェスト

なかなか見ごたえありました!

冬ならではのキリっとした空気感でクッキリと見えた花火は、とてもキレイ
でした。

花火のドンっと身体に伝わる感覚も良かったですね。かなり大きな音でした♪ちなみに光波と音波の速度が違うために、パッと花火が開いてからドンと第一チャクラから突き上げるような感覚はリアルで観ていないと伝わらないですね。

📏 距離 500m の場合
• 光:秒速約30万 km → 500m なら 0.0000017秒ほどで届く。人間には瞬時に見える。
• 音:秒速約340m → 500m なら 約1.5秒後に届く。

🎇 体感としては
• 花火が「パッ」と光ったあと、1秒半くらい遅れて「ドーン!」と音が響く。

花火を打ち上げる感覚も程よく、ゆっくりと鑑賞できました。思わず、お~~~!と叫んでしまうのは自分だけでなく、みなさん同じように声を上げていましたね。とても良いストーリー性のある一コマでは、打ち上げ後に自然発生的に拍手が巻き起こります。

なんか涙腺が緩んでウルウルしちゃうのはワタシだけ?何がそうさせるのでしょう?華やかさと儚さ?懐かしさ?久しぶりに何だかよく分からない感情・感覚が沸き起こりました。

道路の後ろに座って観ていたために、歩行者が頻繁に前を横切るのですが、それもまた、絵ずらになっていて、リアル感が動画でも伝わってきます。

2025.11.22 第18回志木市民花火大会・・・10年ぶりの開催 約5000発の花火 例年7月に開催されていたが、熱中症や天候リスクを避けるため、今年は11月に時期を変更

花火大会会場から駅まで歩いて帰りましたが、こんな三階建てのお家がありました。蔵もありましたよ。

この地域は舟運で栄えた「河岸場(かわしば)」の記憶が残っていて、商家や農家の敷地に三階建ての主屋+土蔵が並ぶ構成が見られます。特に宗岡は「志木河岸」と呼ばれ、江戸~明治期にかけて米・材木・織物などを江戸へ送る拠点でした。三階建て主屋:舟運商人の家では、見張りや収納のために三階建てを採用する例がありました。

by copilot

志木の駅前で夕食♪ インパネ料理店「CSダイニング」。友人のチョイスでココに(^^♪ やたら空いてて??と思ったのですが、美味しかったですよ。

店内
ネパールビール、甘めで美味しかったですよ。
チキンティッカ

ラッシー:ヨーグルト飲料
ククリラム:ネパール産ラム酒
モモ:ネパール風餃子
アルジーラ:ジャガイモとクミンの炒め物
チキンティッカ:スパイスでマリネした骨なし鶏肉を焼いた料理(骨があればタンドリーチキン)

ラム酒
原料:サトウキビの廃糖蜜や絞り汁
• 製法:発酵 → 蒸留 → 熟成(オーク樽やステンレスタンクなど)
• アルコール度数:一般的に40〜50%前後(強いものは75%以上)
• 味わい:カラメルやバニラのような甘さと香ばしさが特徴

ラム酒、あんまり飲んだことなかったけど美味しいですね!
これだけ頼んで飲んで二人で4890円は安い!!!美味しかったし、お腹いっぱいになりました^^

なかなか楽しい夜でございました♪志木市には10年ほど前までは週に1、2度仕事で来ていたのですが、当時のお客さんもまだ健在でした。


志木市(しきし)は、埼玉県南西部に位置する人口約7万5千人の市で、荒川・新河岸川・柳瀬川に囲まれた「川の街」として知られています。1970年に市制施行され、現在は東京圏のベッドタウンとして発展しています。

🏞 地理と環境
• 場所:埼玉県南西部、面積は9.05 km²(全国で6番目に小さい市)。
• 川:荒川・新河岸川・柳瀬川が流れ、自然や田園風景が残る。
• アクセス:池袋から東武東上線で約18分。都心に近く住宅都市として人気。
📜 歴史
• 江戸時代、新河岸川の舟運により「引又河岸」が栄え、江戸と川越を結ぶ物流拠点に。
• 大正期に東武東上線が開通し、志木駅が設置。交通の要衝として発展。
• 昭和後期には「志木ニュータウン」が造成され、柳瀬川駅も開業。
🌸 文化と伝承
• カッパ伝説:柳瀬川や新河岸川にまつわる河童の伝説が残り、市内には24体のカッパ像が設置。
• キャラクター:市文化スポーツ振興公社の「カパル」、商工会の「カッピー」など、カッパをモチーフにしたご当地キャラが活躍。
• 文化財:旧村山快哉堂(明治期の店蔵)、田子山富士塚など。
🏠 現代の志木市
• 住宅都市:マンションや戸建てが多く、商業施設も充実。
• 教育:小学校低学年の少人数学級を全国に先駆けて導入(2002年)。
• 特産品:黒米ブランド「宗岡はるか舞」、地酒「旗桜」「いろは桜」など。

by copilot

過去にブログに記録していた花火大会は下記の通り。

2001.10.27 第20回記念調布市花火大会。
2008.7.28 立川まつり国営昭和記念公園花火大会
2009.8 秋田県湯沢市の花火大会

田舎の花火大会もいいものです。が、なかなかのスローペース。上がる都度に、花火の説明&協賛者紹介。’大スターマイン~♪’のウグイス嬢の声が耳を離れません(笑)お誕生おめでとう~慶祝花火なんかもありました。後半が見所とは解っていたけど、途中で市長さんの長そうな挨拶なんかも入り、どうもペースが合わずに、お腹も空いてきて、最後までいると相当混みそうだったので早めに退散しました(笑)。
2010.7.31 立川まつり国営昭和記念公園花火大会
西立川駅前の、某介護付老人ホームの屋上から。

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