身体症状とたたかう日常と【マインドフルネス】
人ごみ疲れを感じたある日①
その日は通院する必要があったので外出し、その後、実家に寄ることにしました。
帰りがけ、ショッピングモールで文房具などを観たりして気晴らし。
夕方帰宅すると、結構疲れもあり。最近の中では腹痛が少しだけ和らいでいるのが救い。
1日の活動量としては少し負荷が多めな印象。交通機関や周りに人がいる空間にいると、特に消耗が激しいのだと感じます。
次の日以降は、少し抑えめの活動が理想だと判断しました。
ひき続き身体症状と向き合い、日々活動量や内容を調整しながらマイスタイルの暮らし方を研究していきます。
痛みの対処で出かけたある日②
朝寝覚めた瞬間から腹痛が激しく、息が苦しいくらいの感覚です。
前日の午前中は、たまたま一瞬だ痛みが緩んだ時間がありましたが、それがなぜ続かないのか?原因は全く想像できません。
食事もほとんど喉を通らず、何もできず気づけばお昼。
やっとお腹がすいても、自力で調理する気力もでず、ありあわせのものに手をのばすのがやっと。
午後どうやって痛みを紛らわせて過ごせるか。グルグルと悩む時間ばかりが過ぎます。
外にでたり体を動かせると言っても、楽になったからできる訳ではありません。
苦しいのを何とかこらえて気をそらしているだけです。
状態がそこまで悪くないから活動できている訳でもありません。
感覚としてはため息がでる、気が重たいなか、なんとか気持ちを前向きに立て直そうとたえているのが、正直な気持ちです。
ただ苦しい、力がでないそれだけです。
サイクル&エアポートフルネス
余りにも痛みが酷く横になっているのも辛いく、半分やけっぱちな気持ちで自転車に跳びのり、気のおもむくままにペダルをこぎました。↑で書いたとおりじっとしているのもつらい程痛みが強いので出かけるのです。
初めは北西に向かっていたはずですが、気付いたら羽田エアポートに足が向いていました。
途中河川敷サイクリングルートは 、一定のスピード呼吸に集中してのれるため、マインドフルネスの効果を感じることができました。
僕の場合はももからお尻にかけての大きな筋肉を使いながら、3こぎに合わせてゆっくり吸って、次の3こぎでゆっくり吐く。
それをただ繰り返しながら、なるべく頭を空っぽに思考をめぐらせず、目の前の景色など五感だけを研ぎ澄ませます。
目的地に向かってただひたすら進むだけです。周りに人の気配をあまり感じないのと、一定のリズムで体を動かすのも良い気がします。
他の刺激を入れることで紛らわせている、きっと覆い被せているだけですが、一瞬でも紛れるなら、それだけでもいいです。
丸子橋から空港まで、河川敷を走れば途中さえぎられるものは何もなく、一定のペースで走り続けることができました。
羽田空港の周りの多摩川に沿って羽田緑地プロムナードが伸びています。
広々とした感じと、飛び立つ飛行機を真下から見上げるように観れるスポットがお気に入りです。

空港の展望デッキも良いですが、こちらは視界が開けている点がグッドです。
飛んでくる飛行機や景色を眺め、ワクワクしたり、おちついて呼吸に集中できるので気が休まります。

羽田は滑走路が何本も、そして位置もただの横並びではないので、複雑な動きをしているように見えます。
今後何度も通って、理解を深めていきたいです。

実際に自分の足で行くと少しずつ位置関係の理解が進む気がします。ターミナルの周りに訓練施設があるなとか、整備ドッグを発見したりなど。
空港はとても広いので、これからも通い続けて少しずつリサーチを進めようと思います。
離陸&着陸のシーンはやはりいちばん心踊ります!
帰りはさすがに疲労もでますが、痛みに苦しみ続け、ほとんど何もできないで終わるよりずっと良いと思うので、これからもこのメニューを組み込んで体調を少しでも良い方向に導きたいです。
