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AIに全く触れない日々が到来!

新年あけましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いいたします♪
新年最初の話題は「AIに全く触れない日々」をテーマに
お話ししていきたいと思います。

お急ぎの方はNotebookLMによる音声解説ラジオをお楽しみください♡
今回もなかなか聞き応えありました♪
個人的にNotebookLMの「音声解説機能」は「神」だと思ってる♡

精度が下がった…のが1番の理由。

前は壁打ち相手として最適だったのに、今じゃ出てくる文章もひどいし、
ましてや「指示に従わない」ことも増えたし、適当に「いい子ぶる」のが
本当に目に余るようになってしまった。

特に「ChatGPT」に関しては、私の短文の指示すらも読み飛ばして、適当に回答しているのがわかったので(知見のある分野だったから、余計…目に余ったのもある)その場で有料プラン解約したほど。。。

それってなんで起きるの?と久しぶりにGeminiを開いて訊いてみたら

「安全策」によるガードレールの強化 AIの開発側は、不適切な回答を防ぐために制限を強めることがあります。その結果、以前はもっと柔軟で気が利いていた回答が、今は「定型文的で無難」「当たり障りのないつまらない内容」になり、指示への忠実さが損なわれたように見えることがあります。
「モデルの軽量化」の副作用 Gemini 3 Flashのようなモデルは高速化されていますが、その過程で、複雑な文脈を読み解く「粘り強さ」が削ぎ落とされる場合があります。以前なら汲み取ってくれた行間のニュアンスを、スルーしてしまう現象です。
ユーザー側の「慣れ」と「要求レベル」の向上 毎日使っていると、最初は「すごい!」と思っていた能力が当たり前になり、AIの限界点(癖)が目につくようになります。AIの進化スピード以上に、あなたの「AIを使いこなす目」が肥えてしまい、相対的にAIが退化したように感じている可能性もあります。
「状況把握」のキャパシティ(コンテキスト窓)の扱い AIは一度に読み込める情報量に限界があり、会話が長くなると古い指示や細かい設定を「忘れる」ことがあります。

Geminiの回答より

そして上記のような「安全」と「高速化」にモデルチェンジしていった結果、下記のような現象が起きている…とのこと。

1. 指示の「つまみ食い」現象(ロスト・イン・ザ・ミドル)

今のAIは、長い指示を与えると「最初」と「最後」だけを読み取り、「中間に書かれた重要な条件」を無視する癖があります。あなたの感覚: 「これとこれと、あとこれも守ってね」と言ったのに、真ん中の「これ」を完全に無視して回答が来る。
劣化の正体: モデルの軽量化や処理の効率化が進んだ結果、1文1文を精緻に読む力よりも、全体を「なんとなく」把握して素早く返す力が優先されている可能性があります。

2. 「論理のジャンプ」と文脈維持の欠如

AIは次に続く「もっともらしい言葉」を確率的に選んでいるに過ぎません。モデルの調整(チューニング)の過程で、論理的な一貫性よりも「丁寧な口調」や「当たり障りのなさ」が優先されると、文章の組み立てが支離滅裂になることがあります。あなたの感覚: さっきまでAの話をしていたのに、突然Bの結論に飛ぶ。
劣化の正体: 以前のモデルの方が、各ステップを論理的に積み上げる「思考の粘り強さ」を持っていたのかもしれません。

3. 「聞き分けの良い子」を演じようとする弊害

今のAIは「ユーザーを不快にさせない」ためのガードレールが非常に強固です。そのせいで、指示が複雑すぎると「わかりました!」と返事だけは良いものの、実際には自分の処理能力を超えた部分を勝手に簡略化して(あるいは無視して)お茶を濁すという、不誠実な挙動をすることがあります。

Geminiとの会話より

正直、文章のリライトは私が書いた方が精度がいいし(笑)
何かを調べるにしても、まだネット検索で出てくる情報の方が信頼できる。

そう結論づけたことで、生成AIを前のようには使わなくなった。
そして全く開かない日が増えた。(正直12月上旬からほぼ開いてない)

議事録を取ってもらったり、要点をまとめてもらったりという機能は、そのまま使っているけれど、これだけで十分な気もしてきた。

「AI化」するほどじゃないということも一因。

Googleカレンダーでスケジュール管理をしているけど、それも別に調整件数が天文学的な数字ではないので、メールから自動化してもらう必要もなければ、スライドも…プロンプトを整えて、骨子を出して、でも論点ズレてて…もう一度やり直して、出来上がったものをスライドにしてもらって、それを修正して…って!!手間すぎる!!

自分で作った方がまだ早い。
AIよりも自分の方がまだ「出来る」と思う。

結論。就職氷河期世代、PC黎明期から進化とともに歩んできた身としては、通常業務で生成AIをそこまで活用する必要性がないなと思っていて。
AIを使いこなす「マネジメントコスト」の方が掛かる、そう感じていて。

これって私だけなんだろうか。みんなはもっと上手にマネジメントできているんだろうか?文章能力なかったら、機能がどれだけ凄くても、使えなくない??と思ってしまう。

使えば使うほど「英語圏」と「日本語圏」の壁が高いのだと感じたのも
夏からAIを使いまくってて感じたところ。

文章ひとつとっても、「行間の空気感」を大事にしたい身としては
そんなに主張が激しい文章作らんでも…と思う。
むしろ何も考えなければ、それでも良いのかもしれないけど。。。

ゼロか100か、白か黒か…
あまりにも極端すぎる表現が多すぎて、うんざりした。

私が戦っているフィールドは国内。そんなに主張の強い文章は要らない。
もっと相手のことを考えた文章を、丁寧に書いていきたい。
日本語の文章は、まだ人間が作る方が良い気がしている。

日本語の素敵なところは「空気感を感じられる表現」だったり…
グラデーション…「曖昧さを「余白」として相手に委ねられる表現」だったり、そういうところだと思ってる。

唯一。NotebookLMは、自分専用のデータベースを作れるという点で、しっかり活用していきたいと思ったけど、それ以外は前の方が精度よかったし、今は要らないなーって思っているところ。Claudeすら文章力が落ちたと思う。。。

なんだか最初が良かった分、ほんとガッカリで…
ChatGPTやClaude…生成AIはすっかり使っていない。
そして今までのデータは全部消した笑

サブカルの方がAI強くない??

むしろアニメ動画作ったり、音楽を作ったり…とサブカルチャーの方に使えるようになっているのでは???と思っていて。あと最近よく見かける「写真」を合成して動かしてください、的なもの。

亡くなった方との再会がAIによって実現できたり、過去の時代の様子がよりわかりやすくなったり…とそういう使われ方は、本当に良いなと思った。

正直「ビジネスではこう使え!」みたいな動画も、え?それほんとに必要?というのが増えてきた気がする。無理やり感を感じるのは私だけだろうか??

なので…しばらくは「AIはほぼ使わない」という生活になりそう。

2月からまた仕事が変わっていく予定なので、そこで活用するシーンが出てくることを祈りつつ。。。これ以上、手間が増えるようならAIはしばらく要らないという結論に至ったので、自分のスキルアップに時間を充てようと思ってます。


AIを使い込んだ結果、得たもの。

①自分の「知識量」がとても大事
②事実を「調べる力」もとても大事

これって小学生から脈々と続く「基本的な学習」能力だなって。
AIが当たり前の世の中になっているからこそ
しっかりと「人間」としての「基礎力」が試されるなと思った。

なので…改めて「読書」も時間を取って行おうと思ったし
様々な「体験」を通じて得る「経験」や「知識」も大事にしたいと思ったし
「勉強」も大事だなと思った。

さて、来月はどんなことを思っているのかな。
また綴っていきたいと思います。
今回も最後までお読みくださってありがとうございます♡

★なお、この文章はいっさいAIを使わずに「自力」で書くことをモットーにしております♪

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