【スペイン生活】スペインに住んで驚いたこと10選🇪🇸
バレンシアへ初めて訪れたのは昨年の夏。
夫の駐在生活に帯同するにあたり、生活環境を視察するために一週間訪問したことでした。
その時、まさに私は
「バレンシアに恋をした」
のです。
まぶしい太陽、陽気な人々、ゆったりと流れる時間。
たったの一週間で一生住んでもいいと思えた大好きな場所へも、もうすぐ住んで1年になります。
初心に帰って、「スペインらしさ」を感じることを10個選んでみました。
どこにでもゴミ箱がある。
いつでもゴミ出しができる家庭ゴミ用と道にあるゴミ屑用。頻繁にあるので便利です。日本はテロ対策などの面から撤去されているようですね。人が優しい。面倒見がよい。おしゃべり。
これは本当に実感します!
人の優しさに何度救われたことか。そして、すぐに話しかけてくれるので、お友達を作るのが上手!スーパーに生ハムの原木がある。
初めて見た時は驚きました。普通のスーパーでも、原木を切って真空パックにして提供してくれます。原木となる品種や餌、熟成期間によってランクが異なります。何を食べても美味しい美食の国!
食文化の豊かさは生活の豊かさに直結すると思います。特に、バレンシアは地中海に面しているため、魚介も肉も豊富。フルーツは日本よりも安くて美味しいです!道や公共施設が汚い。。トイレが有料。
これは目を瞑るしかないですね。トイレは一回1ユーロくらいの有料のところがあります。ゴミ箱がたくさんあるのに、ポイ捨ても多いので、日本に来て道の綺麗さに外国人が驚くのも無理ありません。日曜日はどこもお休み。
慣れてくると不便は感じませんが、それまで「ああ、卵がない!」と急に思い出しても買えないので不便に感じていました。今となっては「なんだかんだ何とかなる」と思っています。喫煙率が高い。
日本のような電子タバコはまだ主流ではありません。むしろ、節約のために自分で巻いている人を見ることのほうが多い!子連れに優しい。生活しやすい。
レストランへ入れば店員さんが子どもに声をかけてくれたり、電車で席を譲ってくれたり。緑が豊かで人も優しいので、子どもも伸び伸びしている気がします。ラウンドアバウトが主流。
信号で止まらなくて良いのがポイント。しかし、日本の首都圏は交通量が多いのできっと採用できません。アバウトなところは車線が書いていないので事故が起きないかヒヤヒヤです。日が長い。
夏に限った話かもしれませんが、10時を過ぎてもまだ明るい。1日が長過ぎて、夜8時ごろにはやりたいことをやり尽くしてしまうという贅沢です。
スペインに住んでいる方は「あるある!」となることばかりでしょうか。
期間限定のスペイン生活をこれからも楽しみたいと思います!
¡Adios!

