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なぜAppleはAIで負けた?7年前に仕込めたはずの「必勝法」をスルーした理由が草

やほ!ギャルエコノミストのtimoだよん。
今回のテーマは「AppleのAI戦略」!

先に言うと、これを読めば「なぜ最強のiPhoneがAI競争でGoogleに負けたのか、その理由が秒でわかる」ようになる。以上!

今回のニュース記事はコチラ



なんで今みんな「AIスマホ」って騒いでんの?📱🔥


最近のスマホ業界、まじで「AI」って言葉聞かない日ないよね。

  • Samsung: 「Galaxy AI」

  • Google: 「Gemini」

  • シャオミ: 「HyperAI」

みたいに、Androidメーカーはみんな自社のスマホに「AI」って名前をドーンとつけて、それが新しいスタンダードみたいにアピりまくってる

もはや「この写真、AIがいい感じにしてくれるんすよ」とか「AIが議事録まとめときます」みたいなのが当たり前。うちらユーザーからしたら、AIってついてるだけで「なんかスゴそう!」って思っちゃうよね。


実はApple、7年前にAI始めてた説🤯


「じゃあAppleは完全に乗り遅れたんじゃん!」って思うじゃん? それがウケるんだけど、実はApple、AIみたいな技術は7年も前からiPhoneにぶち込んでたの。

2017年のiPhone Xに搭載された「A11 Bionicチップ」。これに入ってた「ニューラルエンジン」ってのが、まさにAIの頭脳みたいなやつ。

うちらが当たり前に使ってる、

  • Face ID(顔認証)

  • ポートレートモード(背景ぼかし)

  • Siri

とかは、全部このニューラルエンジンが裏でゴリゴリ働いてくれてたおかげ。つまり、技術的にはAppleがAIのパイオニアだったって言ってもいいレベル。


じゃあ何で負けたん?Appleがやらかした「たった1つのミス」


じゃあなんで今のAI競争でAppleは後追いみたいになってんの? 理由はシンプル。

技術はあったのに、それを「AI」って名前で呼ばなかったから。

そう、たったそれだけ。 Appleが「これは最先端のプロセッサーです」みたいに難しい言葉で説明してる間に、GoogleがPixelスマホを「世界初のAIスマートフォン!」って分かりやすく名付けて発表しちゃった。

これで市場のイメージは「AIスマホ = Google(Android)」で完全確定。

Appleは後から「Apple Intelligence」とかいう、ちょいダサい名前で参戦したけど、もう手遅れ感ぱない。先に「うちらがAIの元祖です!」って旗を立てたGoogleの勝ちだったってワケ。


🔮 timo的未来予測と分析考察

で、この先どうなんの?

Appleがこのまま黙ってるわけない。たぶん次のiPhoneでは、ハードウェアと連携したヤバいAI機能を絶対出してくるはず。例えば、動画編集とか音楽制作みたいなクリエイティブな領域で「AppleにしかできないAI体験」をゴリ押ししてくる可能性が高い。

でも「AI」っていう言葉の主導権はもうAndroid陣営が握ってるから、Appleは「プライバシー」とか「使いやすさ」みたいな別の土俵で勝負を仕掛けてくると思う。

このAppleの失敗から学べることは、マジでシンプル。

「一番最初に『これは〇〇だ』って名前をつけて定義したヤツが勝つ」

ってこと。 これ、うちらの仕事でもマジで使える。例えばWeb制作の営業だとしたら、ただ「Webサイト作りませんか?」って言うんじゃなくて、

「御社の『24時間365日働くオンライン営業マン』を一緒に作りませんか?」

みたいに、自分たちに有利な言葉でその価値を定義して提案するの。そうすれば、ただの制作会社じゃなくて、ビジネスを加速させるパートナーとして見られるようになる。


✨ まとめ|明日から使える知的武装

今回のポイントをサクッとまとめるね!

  1. Android勢は「AI」をブランド化してマーケティングで圧勝した。

  2. Appleは技術は7年も先行してたのに「AI」と呼ばなかったせいで、主導権を逃した。

  3. ビジネスでは技術力だけじゃなく、その価値をどう見せるか、どういう言葉で最初に定義するかが勝敗を分ける。

結局、どんなに良いモノを持ってても、その価値を相手に伝わる言葉で言わないと意味ないってこと。うちらも明日から「定義づけ」意識してこ!

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